46

4629 大伸化学

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

大伸化学の決算短信AI要約・開示情報

4629 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512526039.pdf

決算資料から見た事業概要

大伸化学について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4629
会社名大伸化学
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Specialty Chemicals
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

出荷数量は1.6%増加したが販売単価が下落し、売上高は前期比0.3%減となった。しかし、原材料価格の低下と価格是正努力により、利益面は営業利益で46.4%増と大幅な伸びを示した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

出荷量は増加したものの単価下落で減収となったが、原材料価格の低下と価格是正により大幅増益を達成

売上・利益の焦点

売上高は346億6百万円(前年比0.3%減)。主力の単一溶剤類(135億8百万円)や洗浄用シンナー類が減少した一方、特殊シンナー類(39億51百万円)や商品(51億40百万円)は増収となった。

次期見通し・配当

360億40百万円(前期比4.1%増) / 営業利益13億円(同11.1%増)、経常利益13億50百万円(同9.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8億10百万円(同△8.9%減) / 年間45.00円(前期と同額)

確認すべき論点

中東情勢に依存するナフサ等の原材料価格と調達ルートの安定状況

主なリスク

中東情勢悪化に伴う原油・ナフサの調達難と価格高騰による収益圧迫リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高34,606百万円 / 百万円34,711百万円△105百万円 / △0.3%出荷数量は1.6%増だが単価下落により減収
営業利益1,170百万円 / 百万円799百万円371百万円 / +46.4%原材料安と販売価格是正が寄与
経常利益1,236百万円 / 百万円875百万円361百万円 / +41.3%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益889百万円 / 百万円588百万円301百万円 / +51.2%重要度: 高
売上高営業利益率3.4% / %2.3%+1.1ポイント収益性が大幅に改善
配当金(年間)45.00円 / 円40.00円+5.00円 / +12.5%配当性向は23.1%
現金及び現金同等物期末残高8,587百万円 / 百万円6,371百万円2,216百万円増 / +34.8%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,076円株価基準日 2026-05-26
前日比-2.7%-57.00円
時価総額95億円JPX
PER10.7倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り2.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.2%終値ベース
1年騰落率+38.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,184円1,995円1,806円1,618円1,429円25/05/2625/09/0325/12/0226/02/2726/05/26
終値2,076円
期間騰落率+38.4%
期間高値2,150円
期間安値1,463円
最大出来高5万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高259億円
営業利益10億円
純利益7億円
EPS148.59円
自己資本比率65.0%
年間配当40.00円

売上高の年推移

2020年3月期
281億円
2021年3月期
256億円
2022年3月期
313億円
2023年3月期
344億円
2024年3月期
325億円
2025年3月期
347億円

営業利益の年推移

2020年3月期
15億円
2021年3月期
16億円
2022年3月期
10億円
2023年3月期
13億円
2024年3月期
8億円
2025年3月期
8億円

純利益の年推移

2020年3月期
11億円
2021年3月期
11億円
2022年3月期
7億円
2023年3月期
10億円
2024年3月期
6億円
2025年3月期
6億円

EPSの年推移

2020年3月期
242.26円
2021年3月期
248.81円
2022年3月期
151.72円
2023年3月期
208.96円
2024年3月期
137.09円
2025年3月期
128.55円

年間配当の年推移

2020年3月期
37.00円
2021年3月期
39.00円
2022年3月期
32.00円
2023年3月期
40.00円
2024年3月期
40.00円
2025年3月期
40.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
62.9%
2021年3月期
66.5%
2022年3月期
62.4%
2023年3月期
63.3%
2024年3月期
66.4%
2025年3月期
65.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q259億円10億円7億円148.59円
2025-11-12第2四半期2Q170億円6億円5億円98.68円
2025-08-07第1四半期1Q84億円2億円1億円26.09円
2025-05-14本決算FY347億円8億円6億円128.55円
2025-02-13第3四半期3Q264億円5億円4億円81.20円
2024-11-12第2四半期2Q173億円3億円2億円54.81円
2024-08-08第1四半期1Q85億円84百万円65百万円14.24円
2024-05-14本決算FY325億円8億円6億円137.09円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:45 公開

好材料 信頼度 95%

出荷量は増加したものの単価下落で減収となったが、原材料価格の低下と価格是正により大幅増益を達成

2026年3月期は、販売数量が前期比1.6%増加した一方で販売単価が低下したため、売上高は前期比0.3%減の346億600百万円となった。しかし、原材料価格の下落に加え、販売価格是正や効率的な仕入れ推進が寄与し、営業利益は同46.4%増の11億7,000万円と大幅な増益を確保した。次期の2027年3月期は、売上高360億400百万円、営業利益13億円を見込んでいる。

売上高34,606百万円百万円△0.3%
営業利益1,170百万円百万円+46.4%
経常利益1,236百万円百万円+41.3%
親会社株主に帰属する当期純利益889百万円百万円+51.2%
配当金(年間)45.00円円+12.5%
売上高営業利益率3.4%%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

出荷数量は1.6%増加したが販売単価が下落し、売上高は前期比0.3%減となった。しかし、原材料価格の低下と価格是正努力により、利益面は営業利益で46.4%増と大幅な伸びを示した。

売上動向

売上高は346億6百万円(前年比0.3%減)。主力の単一溶剤類(135億8百万円)や洗浄用シンナー類が減少した一方、特殊シンナー類(39億51百万円)や商品(51億40百万円)は増収となった。

利益動向

売上総利益は47億97百万円(前年比11.3%増)に拡大。販売費及び一般管理費は36億26百万円と前期比で増加したが、売上総利益の増加が上回り、営業利益は11億70百万円(同46.4%増)となった。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

360億40百万円(前期比4.1%増)

利益予想

営業利益13億円(同11.1%増)、経常利益13億50百万円(同9.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8億10百万円(同△8.9%減)

配当予想

年間45.00円(前期と同額)

会社側の前提・補足

  • ホルムズ海峡閉鎖等に端を発する中東産原油・ナフサの調達難及び価格高騰が最大の懸念材料
  • 原料調達ルートの多角化による安定確保と市場価格の変動に即応した機動的な販売価格改定を最優先課題と位置付け
  • 純利益の減益予想(△8.9%)の詳細な内訳は本文記載なし

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東情勢に依存するナフサ等の原材料価格と調達ルートの安定状況
  • 原料コスト変動を販売価格に転嫁できる価格是正の持続性
  • 次期予想で純利益が減益となる要因(法人税負担増や特損の計上等の発生可能性)
  • 減収傾向にある主力品目(単一溶剤類、洗浄用シンナー類)の回復・代替手段

リスク要因

  • 中東情勢悪化に伴う原油・ナフサの調達難と価格高騰による収益圧迫リスク
  • 為替変動(円安)による輸入コスト上昇リスク
  • 次期予想において、増収・営業増益を見込みつつ親会社純利益が8.9%減益(8億100百万円)となる要因の不透明感
  • 塗料業界全体で出荷数量が前年を下回る需要環境の悪化

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:45 通常短信 573KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

出荷量は増加したものの単価下落で減収となったが、原材料価格の低下と価格是正により大幅増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:45 四半期・中間 494KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は減収だが、原材料価格低下や効率化で営業利益が79.6%増と大幅増益。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-12 15:45 四半期・中間 505KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比1.8%減の169.52億円と減収だが、原材料価格低下や販売価格是正により営業利益が87.2%増と大幅増益。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-07 15:45 四半期・中間 493KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

出荷数量減により微減収となったものの、原材料費低下と販売価格是正により営業利益が86.5%増と大幅増益。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-14 15:45 通常短信 580KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収減益決着、出荷増と単価上昇で売上高6.9%増も、原材料高騰と運賃上昇で利益は減少

AI要約 PDF 混在
2025-02-13 15:45 四半期・中間 502KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期増収も減益、原材料・運送費高騰と円安が圧迫要因、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2024-11-12 15:45 四半期・中間 173KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

自己株式8万株を消却し、完全親会社との配当引渡額を増額修正した一方、通期業績予想と中長期の配当性向は据え置いた。

AI要約 PDF 中立
2024-08-08 15:30 四半期・中間 618KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期売上高は6.6%増の増収となったが、原材料価格や運送費の上昇等により経常減益・純減益となった。通期業績予想に変更なし。

AI要約 PDF 混在
2024-05-14 15:30 通常短信 691KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収減益着地、主力の溶剤類で販売単価が下落し一部原材料高が圧迫、来期は増収増益予想で1株配当は維持

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。