FUNDINNO(ファンディノ)の決算短信AI要約・開示情報
462A の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
FUNDINNO(ファンディノ)について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
受入手数料の足踏みと体制強化に伴う費用増により、第1四半期は営業損失・最終損失を計上した。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
上場後初の四半期決算は純損失197百万円に着地、通期予想は黒字転換を見据え維持
営業収益は410百万円(受入手数料323百万円、その他86百万円)。第1四半期のGMV(流通取引総額)は19.1億円であった。
3,892百万円(前期比55.6%増) / 営業利益1,132百万円(同430.1%増)、経常利益1,131百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,147百万円(同189.9%増)、1株当たり純利益48.44円 / 年間0.00円(予想)
FUNDINNO PLUS+を通じた大型案件の獲得ペースとGMVへの寄与度
第1四半期の純損失が197百万円と大きく、通期予想(黒字1,147百万円)に対する後半の回復圧力が高い
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 営業収益 | 410 / 百万円 | 不明 | 不明 | 前年同四半期比較なし |
| 純営業収益 | 350 / 百万円 | 不明 | 不明 | 営業収益から金融費用・売上原価を控除 |
| 営業損失 | △181 / 百万円 | 不明 | 不明 | 販管費532百万円が純営業収益を上回る |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失 | △197 / 百万円 | 不明 | 不明 | 1株当たり四半期純損失は8.49円 |
| 純資産合計 | 5,035 / 百万円 | 4,841 | 193百万円の増加 / 4.0%増 | 自己資本比率は92.5% |
| 通期予想 営業利益 | 1,132 / 百万円 | 213 | 前期比430.1%増 / 430.1% | 予想の修正は無し |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-12-05 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-03-13 | 第1四半期 | 1Q | 4億円 | -2億円 | -2億円 | -8.49円 |
| 2025-12-12 | 本決算 | FY | 25億円 | 2億円 | 4億円 | 17.35円 |
上場後初の四半期決算は純損失197百万円に着地、通期予想は黒字転換を見据え維持
上場後初となる第1四半期は、システム投資や体制強化に向けた費用増に加え、受入手数料が足踏みしたことにより、最終損益は197百万円の赤字となった。運営基盤の整備や特定投資家の獲得などプラットフォームの拡大は進んでいる。通期業績予想は黒字転換(営業利益11億円)を見据えて変更されていない。
- 受入手数料が足踏みし、人件費やシステム投資などの費用増により営業損失181百万円、最終損失197百万円を計上した。
- 通期の営業利益1,132百万円(前期比430.1%増)とする予想を変更しておらず、後半の成約数増加による黒字化を見込んでいる。
- 特定投資家が124名増加して累計1,746名となり、FUNDINNO PLUS+の販売チャネル拡大やパートナー企業開拓に注力した。
- 株式上場に伴う資金調達を行い、総資産5,446百万円、自己資本比率92.5%と極めて高い財務安定性を確保した。
- 営業収益410百万円、純営業収益350百万円(前年同四半期比較は非開示)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
受入手数料の足踏みと体制強化に伴う費用増により、第1四半期は営業損失・最終損失を計上した。
営業収益は410百万円(受入手数料323百万円、その他86百万円)。第1四半期のGMV(流通取引総額)は19.1億円であった。
人件費や取引関係費などがかさみ、販管費が532百万円に上った結果、営業損失181百万円、最終損失197百万円となった。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(未上場企業エクイティプラットフォーム事業)のためセグメント別記載なし
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
3,892百万円(前期比55.6%増)
営業利益1,132百万円(同430.1%増)、経常利益1,131百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,147百万円(同189.9%増)、1株当たり純利益48.44円
年間0.00円(予想)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
- プライマリー領域を起点とするGMV拡大と、FUNDINNO PLUS+の募集案件獲得による成約数増加を図る
- 人材採用やマーケティング費用の増加が見込まれるが、費用総額は微増にとどまる予定
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- FUNDINNO PLUS+を通じた大型案件の獲得ペースとGMVへの寄与度
- 特定投資家の増加ペースに見合う成約金額(投資ポテンシャル)の積み上がり状況
- データ利活用やマーケティング強化による発行体・投資家のプラットフォームへの囲い込み効果
- 通期予想達成に向けた第2四半期以降の大幅な業績改善(黒字化)の進捗
- 第二種金融商品取引業・投資運用業の登録を通じた新たな収益機会の創出動向
リスク要因
- 第1四半期の純損失が197百万円と大きく、通期予想(黒字1,147百万円)に対する後半の回復圧力が高い
- スタートアップへのリスクマネー供給量が足踏み傾向にあり、大口案件成約の遅延リスク
- 人件費やシステム投資など先行投資費用の想定以上の膨張リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。