オリジナル設の決算短信AI要約・開示情報
4642 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
オリジナル設について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
上下水道施設の老朽化に伴う更新需要や災害復旧支援業務などを背景に、第1四半期は大幅な増収増益を達成した。
事業・セグメントの確認点
建設コンサルタント事業:能登半島地震の災害復旧支援や上下水道施設の更新事業を中心に受注活動を展開し、完成業務高29億62百万円、セグメント利益6億53百万円を計上した。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期の売上高が前年同期比28.4%増の32億90百万円となり、上下水道施設の更新需要などを背景に大幅な増収増益を達成した。
売上高は前年同期比28.4%増の32億90百万円。官公庁の年度末に伴う業務の納期集中に対し、検査等が順調に進んだことが寄与した。
9,600百万円(前期比12.7%増) / 営業利益1,000百万円(同8.5%増)、経常利益1,000百万円(同7.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円(同10.8%増) / 年間40.00円(中間配当0.00円、期末配当40.00円)
通期業績予想の妥当性:第1四半期の進捙率が利益面で高く、今後の予想修正の有無。
投資有価証券評価損が7,788千円発生しており、有価証券の価格変動リスクが存在する。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,290 / 百万円 | 2,561 | +729 / 28.4% | 完成業務高の増加による |
| 営業利益 | 673 / 百万円 | 560 | +113 / 20.1% | 売上総利益の増加による |
| 経常利益 | 668 / 百万円 | 558 | +110 / 19.5% | 営業外費用の増加も伴い営業増益より下押し |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 412 / 百万円 | 353 | +59 / 16.6% | 重要度: 高 |
| 包括利益 | 379 / 百万円 | 746 | -367 / △49.2% | その他有価証券評価差額金や退職給付に係る調整額の変動による |
| 自己資本比率 | 62.0 / % | 66.1 | -4.1ポイント | 未成業務受入金の増加等により負債が増加 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-08 | 第1四半期 | 1Q | 33億円 | 7億円 | 4億円 | 68.74円 |
| 2026-02-10 | 本決算 | FY | 85億円 | 9億円 | 5億円 | 91.54円 |
| 2025-11-05 | 第3四半期 | 3Q | 62億円 | 7億円 | 4億円 | 68.55円 |
| 2025-08-06 | 第2四半期 | 2Q | 47億円 | 9億円 | 6億円 | 97.24円 |
| 2025-05-09 | 第1四半期 | 1Q | 26億円 | 6億円 | 4億円 | 59.84円 |
| 2025-02-10 | 本決算 | FY | 71億円 | 8億円 | 6億円 | 110.31円 |
| 2024-11-06 | 第3四半期 | 3Q | 52億円 | 7億円 | 5億円 | 86.50円 |
| 2024-08-07 | 第2四半期 | 2Q | 40億円 | 9億円 | 7億円 | 113.54円 |
第1四半期の売上高が前年同期比28.4%増の32億90百万円となり、上下水道施設の更新需要などを背景に大幅な増収増益を達成した。
2026年12月期第1四半期は、官公庁の会計年度末に伴う検査等が順調に進んだことなどから、完成業務高が大幅に増加し増収となった。売上総利益の増加に伴い、営業利益も前年同期比20.1%増の6億73百万円となった。通期の業績予想と配当予想については現時点で修正は行われていない。
- 完成業務高の増加に伴い、売上高は28.4%増、営業利益は20.1%増、四半期純利益は16.6%増となり、業績は堅調に拡大した。
- 建設コンサルタント事業の完成業務高は29億62百万円、セグメント利益は6億53百万円となり、全体の業績を大きく牽引した。
- 情報処理サービス事業の完成業務高は3億28百万円となったが、セグメント利益は1千万円に留まった。内部売上高が12百万円計上されている。
- 投資有価証券売却益(69百万円)などの増加で営業外収益が伸びたが、投資有価証券評価損(77百万円)の計上により営業外費用も増加した。
- 売上高が前年同期比28.4%増の32億90百万円となった。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
上下水道施設の老朽化に伴う更新需要や災害復旧支援業務などを背景に、第1四半期は大幅な増収増益を達成した。
売上高は前年同期比28.4%増の32億90百万円。官公庁の年度末に伴う業務の納期集中に対し、検査等が順調に進んだことが寄与した。
売上総利益の増加に伴い営業利益は20.1%増の6億73百万円となった。営業外では投資有価証券売却益と投資有価証券評価損が相殺し、経常利益は19.5%増の6億68百万円。四半期純利益は16.6%増の4億12百万円。
セグメント・事業別の動き
- 建設コンサルタント事業:能登半島地震の災害復旧支援や上下水道施設の更新事業を中心に受注活動を展開し、完成業務高29億62百万円、セグメント利益6億53百万円を計上した。
- 情報処理サービス事業:主要顧客からの安定的な受注を獲得し、完成業務高3億28百万円、セグメント利益1千万円を計上した。建設コンサルタント事業との間で12百万円の内部売上が発生している。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
9,600百万円(前期比12.7%増)
営業利益1,000百万円(同8.5%増)、経常利益1,000百万円(同7.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円(同10.8%増)
年間40.00円(中間配当0.00円、期末配当40.00円)
会社側の前提・補足
- 2026年2月10日に公表した連結業績予想から現時点での変更はない。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想の妥当性:第1四半期の進捙率が利益面で高く、今後の予想修正の有無。
- 情報処理サービス事業の収益性:売上は順調だがセグメント利益が低く、事業基盤の強化が進むかどうか。
- 建設コンサルタント事業の受注動向:能登半島地震の復興需要や上下水道施設の更新ニーズの持続性。
- のれんの償却と減損リスク:前年に取得したクラックスシステムののれん(約11億円)の償却進捙と業績連動による減損リスク。
リスク要因
- 投資有価証券評価損が7,788千円発生しており、有価証券の価格変動リスクが存在する。
- 包括利益が前年同期比で49.2%減少しており、その他の包括利益の変動が大きい。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期の売上高が前年同期比28.4%増の32億90百万円となり、上下水道施設の更新需要などを背景に大幅な増収増益を達成した。
初の連結決算で売上高85億円・営業利益9.2億円を計上し、子会社2社の組み入れと既存事業の好調で増収増益を実現
オリジナル設計は第3四半期に売上高61.9億円、営業利益7.3億円を計上し、年度予想を維持
2025年12月期第2四半期は売上高46.8億円、営業利益9.26億円を達成。業績予想を上方修正し、通期営業利益9.3億円を見込む。
第1四半期業績は好調で、営業利益56億円を計上。M&Aによるのれん計上もあり連結予想を開示
災害復旧支援や大型案件の受注増を背景に増収増益を達成、当期純利益は36.2%増
第3四半期累計純利益が前年比35.5%増の5億900万円に大幅増益、管路施設設計や能登半島地震復旧関連が好調
中間純利益が28.4%増の6億6,900万円で大幅増益、大型管路の更新需要や浸水対策が牽引し通期予想を上振れ進行
第1四半期全指標が前年比20%超の大幅増益。売上高2,397M円(+12.0%)、営業利益606M円(+22.3%)、純利益409M円(+22.4%)を記録。
決算予定
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