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4650 SDエンター

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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SDエンターの決算短信AI要約・開示情報

4650 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514533534.pdf

決算資料から見た事業概要

SDエンターについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4650
会社名SDエンター
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Entertainment
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高はウェルネス事業とその他部門に牽引されて大幅増収となったが、先行投資負担により営業減益。多額の補助金収入を特別利益として計上したため最終利益は大幅な増益となった。

事業・セグメントの確認点

ウェルネス事業:フィットネスは既存店堅調も閉店影響で微減(99.4%)。保育・介護等はイングリッシュタイム導入や就労支援B型「リバイブ」の利用者増で大幅増収(123.6%)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高22.7%増の一方で先行投資により営業減益も、補助金計上で最終利益は大幅増益

売上・利益の焦点

連結売上高は51億55百万円(前年比22.7%増)。セグメント別では、ウェルネス事業が42億67百万円(同17.8%増)、特に保育・介護等が33億99百万円(同23.6%増)と好調。その他(コールセンター等)が6億53百万円(同90.2%増)と急増した。不動産賃貸・クリエイション事業は横ばい。

次期見通し・配当

5,300百万円(前期比2.8%増) / 営業利益350百万円(同386.6%増)、経常利益280百万円(同537.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円(同△30.5%減) / 未定

確認すべき論点

2027年3月期の先行投資ピークアウト後の、営業利益3億5,000万円予想の達成進捗

主なリスク

成長戦略に伴う先行投資費用の増加による短期的な収益圧迫リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高5,155 / 百万円4,201+954 / 22.7%連続増収
営業利益71 / 百万円98-27 / △26.7%先行投資増による減益
経常利益43 / 百万円60-17 / △27.6%重要度: 中
親会社株主に帰属する当期純利益215 / 百万円93+122 / 130.0%補助金特別利益の計上により大幅増
特別利益(補助金収入)308,236 / 千円133,765+174,471人材開発支援助成金等
配当金(年間)0.00 / 円0.000.00無配を継続

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価268円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.4%1.00円
時価総額24億円JPX
PER11.1倍実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.4%終値ベース
1年騰落率-1.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付322円307円292円276円261円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値268円
期間騰落率-1.8%
期間高値319円
期間安値264円
最大出来高47万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高37億円
営業利益-95百万円
純利益18百万円
EPS2.09円
自己資本比率36.9%
年間配当不明

売上高の年推移

2020年3月期
46億円
2021年3月期
37億円
2022年3月期
40億円
2023年3月期
38億円
2024年3月期
37億円
2025年3月期
42億円

営業利益の年推移

2020年3月期
2億円
2021年3月期
-3億円
2022年3月期
-74百万円
2023年3月期
66百万円
2024年3月期
1億円
2025年3月期
98百万円

純利益の年推移

2020年3月期
81百万円
2021年3月期
-6億円
2022年3月期
64百万円
2023年3月期
-2億円
2024年3月期
1億円
2025年3月期
93百万円

EPSの年推移

2020年3月期
9.10円
2021年3月期
-65.95円
2022年3月期
7.22円
2023年3月期
-22.08円
2024年3月期
13.17円
2025年3月期
10.48円

年間配当の年推移

2020年3月期
0.00円
2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
30.1%
2021年3月期
21.6%
2022年3月期
28.5%
2023年3月期
31.1%
2024年3月期
35.2%
2025年3月期
37.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q37億円-95百万円18百万円2.09円
2025-11-13第2四半期2Q23億円-76百万円-66百万円-7.38円
2025-08-14第1四半期1Q11億円-1億円-1億円-12.09円
2025-05-15本決算FY42億円98百万円93百万円10.48円
2025-02-14第3四半期3Q30億円73百万円5百万円0.58円
2024-11-14第2四半期2Q19億円15百万円-22百万円-2.50円
2024-08-14第1四半期1Q9億円-8百万円-18百万円-2.05円
2024-05-15本決算FY37億円1億円1億円13.17円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

混在 信頼度 95%

売上高22.7%増の一方で先行投資により営業減益も、補助金計上で最終利益は大幅増益

2026年3月期は、ウェルネス事業(保育・介護等)の好調やその他部門(コールセンター等)の急拡大により、売上高が前期比22.7%増の51億55百万円となった。新規出店や人材育成などの先行投資が膨らんだこと、減損損失を計上したことから営業利益は同26.7%減の71百万円と減益となった。しかし、人材開発支援助成金などを特別利益として計上したため、最終的な親会社株主に帰属する当期純利益は同130.0%増の2億15百万円と大幅増益を確保した。次期は営業利益3.5倍の大幅増益を目論む。

売上高5,155百万円22.7%
営業利益71百万円△26.7%
親会社株主に帰属する当期純利益215百万円130.0%
経常利益43百万円△27.6%
特別利益(補助金収入)308,236千円不明
配当金(年間)0.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高はウェルネス事業とその他部門に牽引されて大幅増収となったが、先行投資負担により営業減益。多額の補助金収入を特別利益として計上したため最終利益は大幅な増益となった。

売上動向

連結売上高は51億55百万円(前年比22.7%増)。セグメント別では、ウェルネス事業が42億67百万円(同17.8%増)、特に保育・介護等が33億99百万円(同23.6%増)と好調。その他(コールセンター等)が6億53百万円(同90.2%増)と急増した。不動産賃貸・クリエイション事業は横ばい。

利益動向

営業利益は71百万円(同26.7%減)の減益。販売費及び一般管理費の増加(人件費や地代家賃など)が響いた。経常利益も43百万円(同27.6%減)の減益。しかし、特別利益として308百万円の補助金収入を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は215百万円(同130.0%増)の大幅増益となった。特別損失には19百万円の減損損失が含まれる。

セグメント・事業別の動き

  • ウェルネス事業:フィットネスは既存店堅調も閉店影響で微減(99.4%)。保育・介護等はイングリッシュタイム導入や就労支援B型「リバイブ」の利用者増で大幅増収(123.6%)。
  • クリエイション事業:オンラインクレーンゲームで海外向け展開を進め、売上は持ち直して微減(98.5%)にとどまった。
  • その他:コールセンター事業やEC事業等が大幅に増加し、前期比190.2%の急増。全体の増収を後押しした。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

5,300百万円(前期比2.8%増)

利益予想

営業利益350百万円(同386.6%増)、経常利益280百万円(同537.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円(同△30.5%減)

配当予想

未定

会社側の前提・補足

  • 就労支援B型事業所「リバイブ」の多店出店と、保育のサービス品質向上による園児充足率維持で増収を想定。
  • 利益面では出店等の設備投資費用や人材育成費用の増加を織り込みつつ、運営効率向上により営業・経常利益の大幅改善を見込む。
  • 次期純利益は減益予想だが、当期に計上した補助金等の特別利益が一要因であるためと思われる。
  • 次期配当は未定。今後の業績動向や財政状態を踏まえて速やかに公表するとのこと。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の先行投資ピークアウト後の、営業利益3億5,000万円予想の達成進捗
  • ウェルネス事業(特に就労支援B型事業所「リバイブ」)の稼働率と採算の推移
  • 補助金等の特別利益を除いた本業の実質的な収益力・キャッシュフローの改善状況
  • 次期の配当方針(配当性向10%~50%を目処とする方針に対する具体的な配当実施の有無)

リスク要因

  • 成長戦略に伴う先行投資費用の増加による短期的な収益圧迫リスク
  • 助成金等を活用した補助金収入は一時的・非経常的な利益要因である点
  • 1,992万円の減損損失や店舗閉鎖損失引当金(155万円)の計上
  • 少子高齢化等による保育事業の中長期的な環境変化リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 通常短信 315KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高22.7%増の一方で先行投資により営業減益も、補助金計上で最終利益は大幅増益

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 15:30 四半期・中間 251KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

成長投資による費用増で営業赤字に転落も、ウェルネス事業の拡大と助成金計上で四半期純利益は黒字を維持

AI要約 PDF 混在
2025-11-13 15:30 四半期・中間 255KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前期比21.8%増の23億10百万円と増収となったが、人件費や投資の増加により営業損失76百万円(前期は15百万円の利益)と赤字幅が拡大。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-14 15:30 四半期・中間 252KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は22.2%増の11億8百万円となるも、営業損失・経常損失ともに拡大

AI要約 PDF 混在
2025-05-15 15:30 通常短信 307KB
2025年3月期決算短信(日本基準)〔連結〕

SDエンターテイメントは増収も減益、新規出店費用と特損で利益圧迫。次期は黒字基調の増収増益を予想。

AI要約 PDF 混在
2025-02-14 15:30 四半期・中間 244KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ウェルネス事業を中心に売上高と営業利益が増収増益、前年同期の最終赤字から黒字転換

AI要約 PDF 好材料
2024-11-14 15:30 四半期・中間 266KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比4.6%増の18億96百万円と増収となったが、販管費の増加等により営業減益・最終赤字が継続。連結範囲に保育所運営の合同会社TAISETSUを追加

AI要約 PDF 混在
2024-08-14 15:30 四半期・中間 251KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

SDエンターは第1四半期、売上高が前年同期比0.0%の907百万円となり、営業損失8百万円(前年同期は営業損失9百万円)と小幅な改善を見せたが、依然として赤字状態が続いている。

AI要約 PDF 中立
2024-05-15 12:30 通常短信 309KB
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

構造改革が寄与し営業増益・最終黒字化達成、次期はウェルネス成長投資に伴う減益予想

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。