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4658 日本空調

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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日本空調の決算短信AI要約・開示情報

4658 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513528730.pdf

決算資料から見た事業概要

日本空調について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4658
会社名日本空調
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Business Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

建物設備メンテナンスと建物設備工事を一体化した事業活動において、省エネ・環境改善等のソリューション提案を通じた新規物件の獲得や既存契約の維持が好調に推移し、大幅な増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

報告セグメントは単一セグメント(建物設備メンテナンス及び建物設備工事)である。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は売上高・利益が過去最高を更新し、増収増益を達成。2027年3月期も継続的な増収増益と増配を予想。

売上・利益の焦点

連結売上高は69,245百万円(前年比7.5%増)となった。顧客の潜在ニーズの掘り起こしに注力したことが奏功した。

次期見通し・配当

74,000百万円(前年比6.9%増) / 営業利益5,300百万円(同11.4%増)、経常利益5,600百万円(同9.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,900百万円(同5.5%増) / 年間57.00円(中間28.50円、期末28.50円)を予想。配当性向50.7%。

確認すべき論点

2027年3月期において、人件費の大幅な増加を吸収し、営業利益率7.2%を達成できるか

主なリスク

国内外の不安定な国際情勢や物価上昇による、設備投資計画の遅れやサプライチェーン混乱のリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高69,245 / 百万円64,438+4,807 / +7.5%過去最高
連結営業利益4,758 / 百万円4,191+567 / +13.5%過去最高、利益率6.9%
親会社株主に帰属する当期純利益3,696 / 百万円3,102+594 / +19.1%重要度: 高
1株当たり当期純利益106.79 / 円89.98+16.81重要度: 中
年間配当金54.00 / 円45.00+9.00 / +20.0%中間23.00円、期末31.00円
自己資本比率57.6 / %53.1+4.5連結ベース
次期連結売上高予想74,000 / 百万円69,245+4,755 / +6.9%2027年3月期
次期連結営業利益予想5,300 / 百万円4,758+542 / +11.4%利益率7.2%予定、2027年3月期

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,594円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.5%23.00円
時価総額552億円JPX
PER15.0倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り3.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+5.4%終値ベース
1年騰落率+47.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,746円1,565円1,385円1,205円1,024円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,594円
期間騰落率+47.3%
期間高値1,713円
期間安値1,057円
最大出来高302万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高692億円
営業利益48億円
純利益37億円
EPS106.79円
自己資本比率57.6%
年間配当54.00円

売上高の年推移

2021年3月期
492億円
2022年3月期
499億円
2023年3月期
529億円
2024年3月期
582億円
2025年3月期
644億円
2026年3月期
692億円

営業利益の年推移

2021年3月期
30億円
2022年3月期
26億円
2023年3月期
28億円
2024年3月期
36億円
2025年3月期
42億円
2026年3月期
48億円

純利益の年推移

2021年3月期
20億円
2022年3月期
28億円
2023年3月期
19億円
2024年3月期
27億円
2025年3月期
31億円
2026年3月期
37億円

EPSの年推移

2021年3月期
56.75円
2022年3月期
81.35円
2023年3月期
56.67円
2024年3月期
79.40円
2025年3月期
89.98円
2026年3月期
106.79円

年間配当の年推移

2021年3月期
28.50円
2022年3月期
41.50円
2023年3月期
28.00円
2024年3月期
39.00円
2025年3月期
45.00円
2026年3月期
54.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
57.4%
2022年3月期
57.2%
2023年3月期
56.8%
2024年3月期
55.5%
2025年3月期
53.1%
2026年3月期
57.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY692億円48億円37億円106.79円
2026-01-30第3四半期3Q467億円29億円21億円61.29円
2025-10-31第2四半期2Q294億円23億円16億円45.67円
2025-07-31第1四半期1Q139億円8億円5億円15.30円
2025-05-13本決算FY644億円42億円31億円89.98円
2025-01-31第3四半期3Q442億円27億円18億円53.51円
2024-11-13第2四半期2Q269億円18億円12億円34.24円
2024-10-31第2四半期2Q269億円18億円12億円34.24円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 16:20 公開

好材料 信頼度 95%

2026年3月期は売上高・利益が過去最高を更新し、増収増益を達成。2027年3月期も継続的な増収増益と増配を予想。

2026年3月期連結業績は、設備及び環境診断・評価などのソリューション提案が功を奏し、売上高・営業利益ともに過去最高を更新して増収増益となった。利益増加に伴い自己資本比率が向上し、財務体質が強化された。2027年3月期も主力事業の好調維持と省エネニーズの掘り起こしを背景に、増収増益と累進的な配当増を予想している。

連結売上高69,245百万円+7.5%
連結営業利益4,758百万円+13.5%
親会社株主に帰属する当期純利益3,696百万円+19.1%
年間配当金54.00円+20.0%
次期連結売上高予想74,000百万円+6.9%
次期連結営業利益予想5,300百万円+11.4%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

建物設備メンテナンスと建物設備工事を一体化した事業活動において、省エネ・環境改善等のソリューション提案を通じた新規物件の獲得や既存契約の維持が好調に推移し、大幅な増収増益を達成した。

売上動向

連結売上高は69,245百万円(前年比7.5%増)となった。顧客の潜在ニーズの掘り起こしに注力したことが奏功した。

利益動向

営業利益は4,758百万円(同13.5%増)、経常利益は5,108百万円(同16.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,696百万円(同19.1%増)となり、売上高の増加に伴い利益率も向上した。

セグメント・事業別の動き

  • 報告セグメントは単一セグメント(建物設備メンテナンス及び建物設備工事)である。
  • 個別業績の売上高は47,779百万円(前年比5.9%増)、営業利益は3,034百万円(同15.4%増)となっている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

74,000百万円(前年比6.9%増)

利益予想

営業利益5,300百万円(同11.4%増)、経常利益5,600百万円(同9.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,900百万円(同5.5%増)

配当予想

年間57.00円(中間28.50円、期末28.50円)を予想。配当性向50.7%。

会社側の前提・補足

  • 業績管理を年次で行っているため、第2四半期(累計)の業績予想は行っていない。
  • 設備投資の不確実性やサプライチェーンの混乱による事業活動への影響が懸念される。
  • 2026年4月に全正社員を対象とした平均5.2%の給与水準の引き上げを実施しており、今後の人件費増加要因となる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期において、人件費の大幅な増加を吸収し、営業利益率7.2%を達成できるか
  • 人的資本投資(給与引き上げや技術・研修センター稼働)が、エンゲージメント向上やコア技術力指数の向上など、具体的なKPI達成に繋がっているか
  • 新たに策定した「2026中期4ヵ年経営計画」における、営業利益率8%・ROE15%達成に向けた進捗状況

リスク要因

  • 国内外の不安定な国際情勢や物価上昇による、設備投資計画の遅れやサプライチェーン混乱のリスク
  • 全正社員を対象とした継続的な給与水準の引き上げに伴う人件費の増圧リスク
  • 投資有価証券の急増による資本効率の低下リスク(中期計画では縮減を目標に掲げている)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 16:20 通常短信 431KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高・利益が過去最高を更新し、増収増益を達成。2027年3月期も継続的な増収増益と増配を予想。

AI要約 PDF 好材料
2026-01-30 16:00 四半期・中間 248KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比9.8%増の2,918百万円となり、併せて通期業績予想と配当予想の修正(増額・増配)を公表した。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-31 16:00 四半期・中間 246KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期純利益が前年同期比34.1%増の大幅増益を確保し、通期業績予想と年間配当予想は据え置き。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-31 16:00 四半期・中間 258KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高・利益ともに大幅増益。営業利益は前年比48.8%増の837億円。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-13 16:00 通常短信 446KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は売上高・純利益ともに2ケタ増益を達成し、2026年3月期も微増ながら過去最高益を更新する見通し

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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