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4662 フォーカスシステムズ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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フォーカスシステムズの決算短信AI要約・開示情報

4662 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514532991.pdf

決算資料から見た事業概要

フォーカスシステムズについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4662
会社名フォーカスシステムズ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

売上高・利益がともに過去最高を記録。人的資本への投資、一次請け比率の向上、価格転嫁、徹底した案件管理・業務効率化により、大幅な増収増益を実現した。

事業・セグメントの確認点

公共関連事業:売上高10,875百万円(9.0%増)、利益1,922百万円(20.6%増)。既存案件の拡充と単価交渉が奏功。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

過去最高益を更新する大幅増収増益、全セグメントで増益を達成し次期も続伸の見通し

売上・利益の焦点

売上高は35,698百万円(前年比9.7%増)。全セグメントで増収となり、特にエンタープライズ事業が21.6%増と高い伸びを示した。

次期見通し・配当

39,000百万円(前年比9.2%増) / 営業利益3,500百万円(同15.3%増)、経常利益3,500百万円(同14.1%増)、当期純利益2,460百万円(同5.4%増)を予想。 / 年間68円(うち中間配当16円、期末52円)を予定。

確認すべき論点

新中期経営計画「27-29」における成長投資(85億円)およびM&Aの具体的な進捗・対象

主なリスク

IT人材の獲得競争激化・賃金上昇による人件費・外注費の増加が収益を圧迫するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高35,698 / 百万円32,5553,143 / 9.7%過去最高
営業利益3,036 / 百万円2,171865 / 39.8%過去最高
経常利益3,068 / 百万円2,164904 / 41.7%過去最高
当期純利益2,333 / 百万円1,566767 / 48.9%過去最高
年間配当金64.00 / 円42.0022.00 / 52.4%配当性向41.1%
2027年3月期 営業利益予想3,500 / 百万円3,036464 / 15.3%重要度: 高
2027年3月期 年間配当金予想68.00 / 円64.004.00 / 6.3%配当性向41.4%見込み

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,564円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.1%-17.00円
時価総額229億円JPX
PER10.1倍実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り4.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.0%終値ベース
1年騰落率+18.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,186円1,958円1,730円1,502円1,274円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,564円
期間騰落率+18.9%
期間高値2,145円
期間安値1,315円
最大出来高180万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高264億円
営業利益24億円
純利益17億円
EPS114.86円
自己資本比率66.8%
年間配当62.00円

売上高の年推移

2020年3月期
227億円
2021年3月期
235億円
2022年3月期
263億円
2023年3月期
291億円
2024年3月期
315億円
2025年3月期
326億円

営業利益の年推移

2020年3月期
14億円
2021年3月期
14億円
2022年3月期
16億円
2023年3月期
19億円
2024年3月期
20億円
2025年3月期
22億円

純利益の年推移

2020年3月期
9億円
2021年3月期
10億円
2022年3月期
11億円
2023年3月期
14億円
2024年3月期
14億円
2025年3月期
16億円

EPSの年推移

2020年3月期
61.83円
2021年3月期
68.08円
2022年3月期
70.76円
2023年3月期
92.18円
2024年3月期
93.13円
2025年3月期
103.67円

年間配当の年推移

2020年3月期
25.00円
2021年3月期
24.00円
2022年3月期
27.00円
2023年3月期
35.00円
2024年3月期
38.00円
2025年3月期
42.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
57.8%
2021年3月期
62.1%
2022年3月期
63.2%
2023年3月期
62.8%
2024年3月期
63.9%
2025年3月期
67.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q264億円24億円17億円114.86円
2025-11-14第2四半期2Q173億円17億円12億円82.23円
2025-08-08第1四半期1Q85億円9億円7億円43.63円
2025-05-09本決算FY326億円22億円16億円103.67円
2025-02-14第3四半期3Q243億円16億円11億円71.19円
2024-11-08第2四半期2Q160億円8億円6億円37.68円
2024-08-09第1四半期1Q80億円3億円2億円15.17円
2024-05-10本決算FY315億円20億円14億円93.13円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

過去最高益を更新する大幅増収増益、全セグメントで増益を達成し次期も続伸の見通し

2026年3月期は、一次請け比率の向上と価格転嫁、徹底したプロジェクト管理により大幅な増収増益となり、売上高・全利益項目で過去最高を更新した。全4セグメントで業績が伸長し、特にエンタープライズ事業が牽引した。次期2027年3月期も9%の増収と15.3%の営業増益を見込んでおり、増配方針も明示されている点が確認すべき論点である。

売上高35,698百万円9.7
営業利益3,036百万円39.8
経常利益3,068百万円41.7
当期純利益2,333百万円48.9
2027年3月期 営業利益予想3,500百万円15.3
年間配当金64.00円52.4

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高・利益がともに過去最高を記録。人的資本への投資、一次請け比率の向上、価格転嫁、徹底した案件管理・業務効率化により、大幅な増収増益を実現した。

売上動向

売上高は35,698百万円(前年比9.7%増)。全セグメントで増収となり、特にエンタープライズ事業が21.6%増と高い伸びを示した。

利益動向

営業利益3,036百万円(同39.8%増)、経常利益3,068百万円(同41.7%増)、当期純利益2,333百万円(同48.9%増)。売上高営業利益率は8.5%に向上(前期は6.7%)。

セグメント・事業別の動き

  • 公共関連事業:売上高10,875百万円(9.0%増)、利益1,922百万円(20.6%増)。既存案件の拡充と単価交渉が奏功。
  • エンタープライズ事業:売上高10,899百万円(21.6%増)、利益1,433百万円(40.0%増)。ERPとインフラが牽引。
  • 広域ソリューション事業:売上高5,781百万円(3.7%増)、利益782百万円(33.5%増)。高収益案件へのシフトと価格転嫁により利益大幅増。
  • イノベーション事業:売上高8,142百万円(1.3%増)、利益1,121百万円(14.7%増)。インフラ案件と一次請け開発案件が順調。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

39,000百万円(前年比9.2%増)

利益予想

営業利益3,500百万円(同15.3%増)、経常利益3,500百万円(同14.1%増)、当期純利益2,460百万円(同5.4%増)を予想。

配当予想

年間68円(うち中間配当16円、期末52円)を予定。

会社側の前提・補足

  • 中核事業の高付加価値化・生産性向上による収益力の強化とDX・コンサルティング領域への展開を図る。
  • 新中期経営計画「27-29」に基づく成長投資(3年間で85億円)やM&Aの活用を前提としている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新中期経営計画「27-29」における成長投資(85億円)およびM&Aの具体的な進捗・対象
  • 人件費・外注費の上昇圧力に対する価格転嫁の持続可能性と利益率の維持・向上
  • エンタープライズ事業におけるDX・コンサルティング領域の受注拡大状況
  • 成長投資の進展に伴う将来の減損リスクの発生可能性

リスク要因

  • IT人材の獲得競争激化・賃金上昇による人件費・外注費の増加が収益を圧迫するリスク
  • 特定顧客への依存度が依然として高く(上位3社で39.8%)、取引縮小時の影響が大きいリスク
  • M&Aや投資案件におけるのれん発生や、期待したシナジーが得られない場合の減損リスク
  • 新中期経営計画「27-29」における3年間85億円の成長投資が業績に与える短期の費用圧迫リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 通常短信 1.1MB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

過去最高益を更新する大幅増収増益、全セグメントで増益を達成し次期も続伸の見通し

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 四半期・中間 576KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期は増収増益、営業利益が前年比56.6%増。高収益案件の進捗と価格転嫁が寄与。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-14 15:30 四半期・中間 463KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

フォーカスシステムズが営業利益110.4%増と大幅増益、高収益案件の増加と価格転嫁が寄与

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。