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4664 アールエスシー

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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アールエスシーの決算短信AI要約・開示情報

4664 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513530962.pdf

決算資料から見た事業概要

アールエスシーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4664
会社名アールエスシー
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Business Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

全体としては減収減益となったが、メインの建物管理事業は増収増益を確保し堅調に推移。一方で人材サービスが大幅に落ち込み、全体の業績を押し下げた。

事業・セグメントの確認点

【建物総合管理サービス事業】売上高75億6,911万円(同10.0%増)、セグメント利益6億6,901万円(同6.8%増)。大阪・関西万博の警備や大型施設の清掃・設備工事などが好調。2号警備特化の新会社を設立し連携強化。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は減収減益、人材サービスの大型案件反動減と建物管理事業の新会社設立やDX投資による費用増加が響く

売上・利益の焦点

売上高は82億3,172万円(前年比6.9%減)。建物管理の新規受注や臨時業務の増加によるプラス要因を、人材サービスの大型案件反動減が上回った。

次期見通し・配当

連結売上高は83億9,200万円(前期比1.9%増)を予想。 / 連結営業利益1億1,700万円(同46.2%減)、経常利益1億2,400万円(同46.9%減)、純利益6,800万円(同51.4%減)を予想。 / 年間配当金は24円(第2四半期末7円、期末17円)を予想。予想配当性向は30.0%。

確認すべき論点

新中期経営計画の初年度におけるAI・ロボティクス投資の進捗と、それがもたらす生産性向上・経費削減効果の発現時期

主なリスク

2027年3月期は成長投資増加を前提とした大幅減益予想(営業利益で-46.2%)であり、投資の期待効果が出遅れた場合の利益押し下げリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高8,231 / 百万円8,845△614 / △6.9%人材事業の減収が響く
連結営業利益217 / 百万円301△84 / △27.8%新会社設立やDX投資による費用増
親会社株主に帰属する当期純利益140 / 百万円187△47 / △25.1%重要度: 高
建物総合管理サービス事業 売上高7,569 / 百万円6,880△不明 / +10.0%重要度: 中
人材サービス事業 売上高662 / 百万円1,968△1,306 / △66.3%前年同期の大型周年イベント案件の反動減
年間配当金24.00 / 円24.000配当性向は50.1%
2027年3月期 連結売上高予想8,392 / 百万円8,232160 / +1.9%重要度: 高
2027年3月期 連結営業利益予想117 / 百万円217△100 / △46.2%成長投資の織り込み

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価778円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.0%8.00円
時価総額24億円JPX
PER16.2倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り4.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-11.4%終値ベース
1年騰落率+47.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,581円1,305円1,028円752円476円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値778円
期間騰落率+47.9%
期間高値1,531円
期間安値526円
最大出来高548万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高60億円
営業利益1億円
純利益73百万円
EPS25.35円
自己資本比率55.6%
年間配当24.00円

売上高の年推移

2020年3月期
60億円
2021年3月期
59億円
2022年3月期
57億円
2023年3月期
60億円
2024年3月期
81億円
2025年3月期
88億円

営業利益の年推移

2020年3月期
1億円
2021年3月期
2億円
2022年3月期
2億円
2023年3月期
2億円
2024年3月期
3億円
2025年3月期
3億円

純利益の年推移

2020年3月期
1億円
2021年3月期
1億円
2022年3月期
2億円
2023年3月期
1億円
2024年3月期
2億円
2025年3月期
2億円

EPSの年推移

2020年3月期
34.37円
2021年3月期
50.17円
2022年3月期
57.10円
2023年3月期
44.22円
2024年3月期
84.05円
2025年3月期
64.97円

年間配当の年推移

2020年3月期
5.00円
2021年3月期
10.00円
2022年3月期
10.00円
2023年3月期
15.00円
2024年3月期
20.00円
2025年3月期
24.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
46.2%
2021年3月期
46.9%
2022年3月期
51.4%
2023年3月期
44.7%
2024年3月期
49.0%
2025年3月期
52.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q60億円1億円73百万円25.35円
2025-11-14第2四半期2Q37億円71百万円48百万円16.80円
2025-08-13第1四半期1Q18億円54百万円40百万円13.95円
2025-05-14本決算FY88億円3億円2億円64.97円
2025-02-13第3四半期3Q68億円3億円2億円58.09円
2024-11-13第2四半期2Q51億円2億円2億円55.66円
2024-08-13第1四半期1Q19億円74百万円47百万円15.97円
2024-05-13本決算FY81億円3億円2億円84.05円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:45 公開

混在 信頼度 95%

2026年3月期は減収減益、人材サービスの大型案件反動減と建物管理事業の新会社設立やDX投資による費用増加が響く

2026年3月期連結業績は、売上高が前年比6.9%減の82億3,172万円、営業利益が同27.8%減の2億1,744万円となり、減収減益となった。人材サービス事業における前年度の大型案件反動減に加え、新会社設立や給与改定、DX推進などの成長投資が利益を圧迫した。2027年3月期は新たな中期経営計画初年度として、AI・ロボティクスなどへの積極的な成長投資を本格化させる計画である。

連結売上高8,231百万円△6.9%
連結営業利益217百万円△27.8%
親会社株主に帰属する当期純利益140百万円△25.1%
2027年3月期 連結売上高予想8,392百万円+1.9%
2027年3月期 連結営業利益予想117百万円△46.2%
建物総合管理サービス事業 売上高7,569百万円+10.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体としては減収減益となったが、メインの建物管理事業は増収増益を確保し堅調に推移。一方で人材サービスが大幅に落ち込み、全体の業績を押し下げた。

売上動向

売上高は82億3,172万円(前年比6.9%減)。建物管理の新規受注や臨時業務の増加によるプラス要因を、人材サービスの大型案件反動減が上回った。

利益動向

営業利益は2億1,744万円(同27.8%減)、純利益は1億4,005万円(同25.1%減)。売上減少に加え、新会社設立やDX推進、人件費上昇に伴う経費増が利益率を圧迫した。営業利益率は3.4%から2.6%に低下。

セグメント・事業別の動き

  • 【建物総合管理サービス事業】売上高75億6,911万円(同10.0%増)、セグメント利益6億6,901万円(同6.8%増)。大阪・関西万博の警備や大型施設の清掃・設備工事などが好調。2号警備特化の新会社を設立し連携強化。
  • 【人材サービス事業】売上高6億6,261万円(同66.3%減)、セグメント利益1,325万円(同88.8%減)。前年の大型イベント案件終了に加え、人材確保難によりニーズを十分に取り込めなかった。受付・案内職種への絞り込み等の対策を実施中。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

連結売上高は83億9,200万円(前期比1.9%増)を予想。

利益予想

連結営業利益1億1,700万円(同46.2%減)、経常利益1億2,400万円(同46.9%減)、純利益6,800万円(同51.4%減)を予想。

配当予想

年間配当金は24円(第2四半期末7円、期末17円)を予想。予想配当性向は30.0%。

会社側の前提・補足

  • 新たな中期経営計画「RSC Challenge 2030」の初年度にあたり、AI・ロボティクスへの投資やバックオフィスDX化など成長投資を本格化させる年度である。
  • 減益予想は、これらの成長投資を積極的に織り込んだ計画である点に留意が必要。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新中期経営計画の初年度におけるAI・ロボティクス投資の進捗と、それがもたらす生産性向上・経費削減効果の発現時期
  • 人材サービス事業の谷間における採用環境の改善状況と、絞り込んだ営業活動による収益性の回復ペース
  • メインの建物管理事業が、アジア競技大会(2026年9月)の関連案件等を取り込む中での利益率維持の可否

リスク要因

  • 2027年3月期は成長投資増加を前提とした大幅減益予想(営業利益で-46.2%)であり、投資の期待効果が出遅れた場合の利益押し下げリスク
  • 人材サービス事業における慢性的な人材不足による機会損失の継続リスク
  • 建物総合管理事業における人件費・資材費高騰の継続による価格転嫁の難航リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:45 通常短信 623KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は減収減益、人材サービスの大型案件反動減と建物管理事業の新会社設立やDX投資による費用増加が響く

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 15:45 四半期・中間 510KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で減収減益、人材サービスの大型案件反動と賃金上昇が圧迫

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 15:45 四半期・中間 587KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

アール・エス・シーは2026年3月期中間期が減収減益で、売上高26.3%減、営業利益70.8%減となり、主な要因は売上減少及び人材不足によるコスト増

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-13 15:45 四半期・中間 550KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高18.2億円(前期比6.2%減)、営業利益5,400万円(同26.9%減)と減収減益

AI要約 PDF 中立
2025-05-14 15:45 通常短信 599KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

人材サービス事業の大幅増収で連結売上高9.2%増も、特損や子会社減益で純利益は23.6%減、減収減益を見込む次期予想を発表

AI要約 PDF 混在
2025-02-13 15:45 四半期・中間 491KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高は前年同期比12.5%増の68億4,779万円と増収となったが、建物総合管理事業の反動減や前年特別利益の反減により経常利益は5.9%減、純利益は27.7%減となった。

AI要約 PDF 混在
2024-11-13 15:45 四半期・中間 453KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

アール・エス・シーは中間期売上高が20.6%増と好調だったが、利益の伸びは鈍化

AI要約 PDF 混在
2024-08-13 15:15 四半期・中間 666KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業利益は前年同期比47.9%減の7,400万円に大幅減益、官公庁大型案件終了や人件費上昇が重し

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

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