46

4665 ダスキン

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

ダスキンの決算短信AI要約・開示情報

4665 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515538292.pdf

決算資料から見た事業概要

ダスキンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4665
会社名ダスキン
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

全セグメントで増収となり、連結売上高は3.1%増。フードグループの大幅増益や持分法利益の増加を背景に、営業利益・経常利益は2割以上増加した。純利益は一桁増益に留まった。

事業・セグメントの確認点

フードグループ:ミスタードーナツの価格改定・新規出店が寄与し大幅増益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

全セグメント増収とミスド好調で営業利益20.4%増、新商品原価計上等で純利益増益幅は縮小

売上・利益の焦点

連結売上高は1,945億54百万円。訪販グループは+2.6%、フードグループは+3.2%、その他は+2.9%増となった。

次期見通し・配当

201,500百万円(前期比3.6%増) / 営業利益:9,000百万円(同2.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益:9,800百万円(同6.7%増) / 年間125円(中間55円、期末70円を想定)

確認すべき論点

中東情勢の悪化が原材料・エネルギー価格に与える影響と業績予想の達成可否

主なリスク

原材料高・人件費高騰・経費増による収益圧迫リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高194,554 / 百万円188,791+5,763 / 3.1%全セグメント増収
連結営業利益8,748 / 百万円7,268+1,479 / 20.4%売上総利益増加
親会社株主に帰属する当期純利益9,180 / 百万円8,808+372 / 4.2%減損損失計上・売却益減少
連結経常利益12,964 / 百万円10,697+2,267 / 21.2%持分法投資利益増加
配当金(年間合計)118.00 / 円112.00+6.00配当性向約60.4%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価4,040円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.1%-45.00円
時価総額1902億円JPX
PER20.7倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り3.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.1%終値ベース
1年騰落率+10.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,459円4,245円4,031円3,817円3,603円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値4,040円
期間騰落率+10.8%
期間高値4,420円
期間安値3,642円
最大出来高60万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-06
売上高1468億円
営業利益76億円
純利益82億円
EPS174.82円
自己資本比率76.4%
年間配当115.00円

売上高の年推移

2020年3月期
1591億円
2021年3月期
1538億円
2022年3月期
1632億円
2023年3月期
1705億円
2024年3月期
1788億円
2025年3月期
1888億円

営業利益の年推移

2020年3月期
66億円
2021年3月期
47億円
2022年3月期
99億円
2023年3月期
86億円
2024年3月期
51億円
2025年3月期
73億円

純利益の年推移

2020年3月期
56億円
2021年3月期
28億円
2022年3月期
81億円
2023年3月期
72億円
2024年3月期
46億円
2025年3月期
88億円

EPSの年推移

2020年3月期
109.95円
2021年3月期
57.19円
2022年3月期
164.71円
2023年3月期
146.13円
2024年3月期
95.01円
2025年3月期
185.72円

年間配当の年推移

2020年3月期
56.00円
2021年3月期
40.00円
2022年3月期
83.00円
2023年3月期
88.00円
2024年3月期
100.00円
2025年3月期
112.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
76.6%
2021年3月期
77.2%
2022年3月期
76.1%
2023年3月期
76.6%
2024年3月期
76.3%
2025年3月期
74.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-06第3四半期3Q1468億円76億円82億円174.82円
2025-11-07第2四半期2Q951億円47億円42億円90.47円
2025-08-07第1四半期1Q473億円21億円19億円40.04円
2025-05-15本決算FY1888億円73億円88億円185.72円
2025-02-07第3四半期3Q1422億円71億円81億円170.11円
2024-11-11第2四半期2Q917億円39億円35億円72.98円
2024-08-06第1四半期1Q452億円19億円15億円31.47円
2024-05-15本決算FY1788億円51億円46億円95.01円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

全セグメント増収とミスド好調で営業利益20.4%増、新商品原価計上等で純利益増益幅は縮小

2026年3月期は全セグメントで増収となり、連結売上高は前期比3.1%増の1,945億54百万円となった。フードグループの好調に加え、持分法利益の増加等により営業利益・経常利益は2桁増益を確保した。一方で、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の減少や固定資産減損の計上により、増益幅は4.2%に留まった。2027年3月期は増収増益を予想し、配当性向60%以上を前提に増配を計画している。

連結売上高194,554百万円3.1%
連結営業利益8,748百万円20.4%
親会社株主に帰属する当期純利益9,180百万円4.2%
配当金(年間合計)118.00円不明
連結経常利益12,964百万円21.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全セグメントで増収となり、連結売上高は3.1%増。フードグループの大幅増益や持分法利益の増加を背景に、営業利益・経常利益は2割以上増加した。純利益は一桁増益に留まった。

売上動向

連結売上高は1,945億54百万円。訪販グループは+2.6%、フードグループは+3.2%、その他は+2.9%増となった。

利益動向

連結営業利益は87億48百万円(+20.4%)。フードグループは100億23百万円(+17.1%)と大きく伸ばしたが、訪販グループは新商品原価上昇等で56億39百万円(△1.4%)と減益となった。純利益は91億80百万円(+4.2%)。

セグメント・事業別の動き

  • フードグループ:ミスタードーナツの価格改定・新規出店が寄与し大幅増益。
  • 訪販グループ:クリーンサービス事業は家庭・事業所向け共に減収。新商品「ケース付きモップクリーナー」の出荷超過による原価上昇で減益。
  • その他:マレーシアのドーナツ事業(Big Appleグループ)が新規出店により増収。中国のダストコントロール事業は減収。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

201,500百万円(前期比3.6%増)

利益予想

営業利益:9,000百万円(同2.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益:9,800百万円(同6.7%増)

配当予想

年間125円(中間55円、期末70円を想定)

会社側の前提・補足

  • 原材料高、人件費、経費高騰の影響を想定。
  • 先行き不透明な中東情勢の影響は業績予想に織り込んでいない。
  • 訪販グループは大幅増益(営業利益+20.6%)、フードグループは減益(同△2.2%)を予想。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東情勢の悪化が原材料・エネルギー価格に与える影響と業績予想の達成可否
  • 訪販グループにおける新商品「ケース付きモップクリーナー」の月次売上への移行と原価回収の進捗
  • フードグループの価格改定後の客数動向および単価維持の持続性
  • 海外事業(中国ミスタードーナツ新規出店等)の進捗と収益貢献

リスク要因

  • 原材料高・人件費高騰・経費増による収益圧迫リスク
  • 中東情勢悪化によるエネルギー価格高騰・サプライチェーンへの悪影響(業績予想に未織り込み)
  • 新商品の普及過程における一時的な原価率上昇リスク(訪販グループ)
  • 国内市場の成熟や人口減少に伴う既存事業の伸び悩み

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 通常短信 462KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

全セグメント増収とミスド好調で営業利益20.4%増、新商品原価計上等で純利益増益幅は縮小

AI要約 PDF 好材料
2026-02-06 15:30 四半期・中間 349KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ダスキンの第3四半期業績は増収増益、全セグメントで売上増加も訪販は新商品原価上昇で減益

AI要約 PDF 好材料
2025-11-07 15:30 四半期・中間 349KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

全セグメント増収とミスタードーナツの好調により過去最高ペースの増益を確保、通期予想は据え置きつつセグメント間で利益の入替えを実施

AI要約 PDF 好材料
2025-08-07 15:30 四半期・中間 338KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

全セグメント増収とフードグループの大幅増益を背景に、Q1業績は増収増益(営業利益+12.8%)となり、通期予想は据え置かれた。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。