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4676 フジHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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フジHDの決算短信AI要約・開示情報

4676 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512524910.pdf

決算資料から見た事業概要

フジHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4676
会社名フジHD
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Broadcasting
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

フジテレビの事案による広告収入減少が響き営業赤字となったが、都市開発・観光事業の好調と特別利益により最終黒字を確保した。

事業・セグメントの確認点

【メディア・コンテンツ事業】売上高3,508億8,900万円(△13.2%)、セグメント損失308億3,500万円。フジテレビの放送広告が大型イベント反動や事案の影響で減収。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

フジHD、フジテレビの事案影響で営業赤字も都市開発事業の好調と自己株式の消却で最終黒字化

売上・利益の焦点

売上高は前期比0.2%増の5,518億6,500万円。メディア・コンテンツ事業(△13.2%)の減収を、都市開発・観光事業(+37.2%)とその他事業(+33.0%)が補う形となった。

次期見通し・配当

625,700百万円(前期比13.4%増) / 営業利益40,100百万円、経常利益38,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益26,100百万円 / 年間200円(中間100円、期末100円)

確認すべき論点

フジテレビの地上波広告収入回復のペースとコンテンツビジネスの成長性

主なリスク

メディア・コンテンツ事業の広告収入が今後も事案の影響を受け、想定通り回復しないリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高551,865 / 百万円550,761+1,104 / +0.2%重要度: 高
営業利益△8,766 / 百万円18,293△27,059 / -%営業赤字
経常利益△2,807 / 百万円25,180△27,988 / -%経常赤字
親会社株主に帰属する当期純利益6,499 / 百万円△20,134+26,633 / -%最終黒字化
配当金(年間)125.00 / 円50.00+75.00 / +150.0%中間25円、期末100円
自己資本比率37.3 / %56.8△19.5 / -%自己株式の取得・消却により低下

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,722円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.6%21.00円
時価総額5302億円JPX
PER113.0倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り5.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.5%終値ベース
1年騰落率+24.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,462円4,045円3,629円3,213円2,796円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,722円
期間騰落率+24.8%
期間高値4,386円
期間安値2,872円
最大出来高1036万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高5519億円
営業利益-88億円
純利益65億円
EPS32.85円
自己資本比率37.3%
年間配当125.00円

売上高の年推移

2021年3月期
5199億円
2022年3月期
5251億円
2023年3月期
5356億円
2024年3月期
5664億円
2025年3月期
5508億円
2026年3月期
5519億円

営業利益の年推移

2021年3月期
163億円
2022年3月期
333億円
2023年3月期
314億円
2024年3月期
335億円
2025年3月期
183億円
2026年3月期
-88億円

純利益の年推移

2021年3月期
101億円
2022年3月期
249億円
2023年3月期
469億円
2024年3月期
371億円
2025年3月期
-201億円
2026年3月期
65億円

EPSの年推移

2021年3月期
44.31円
2022年3月期
111.86円
2023年3月期
210.69円
2024年3月期
169.27円
2025年3月期
-95.74円
2026年3月期
32.85円

年間配当の年推移

2021年3月期
36.00円
2022年3月期
38.00円
2023年3月期
50.00円
2024年3月期
48.00円
2025年3月期
50.00円
2026年3月期
125.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
57.9%
2022年3月期
59.7%
2023年3月期
60.6%
2024年3月期
59.2%
2025年3月期
56.8%
2026年3月期
37.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY5519億円-88億円65億円32.85円
2026-02-03第3四半期3Q3924億円-48億円245億円118.08円
2025-11-10第2四半期2Q2487億円-130億円171億円82.48円
2025-07-31第1四半期1Q1161億円-128億円11億円5.19円
2025-05-16本決算FY5508億円183億円-201億円-95.74円
2025-02-05第3四半期3Q4133億円272億円241億円114.03円
2024-11-07第2四半期2Q2681億円139億円126億円59.36円
2024-08-02第1四半期1Q1296億円66億円72億円33.92円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

混在 信頼度 95%

フジHD、フジテレビの事案影響で営業赤字も都市開発事業の好調と自己株式の消却で最終黒字化

2026年3月期は、フジテレビの事案影響によりメディア・コンテンツ事業が大幅減益となり、連結営業損益は赤字(△87億円)に転落した。しかし、都市開発・観光事業の好調な不動産販売やインバウンド需要に支えられ、売上高は微増となった。特別利益の計上や繰延税金資産の認識により最終利益は黒字化(64億円)した。次期はメディア事業の回復と配当の大幅増額(年間200円)を見込んでいる。

売上高551,865百万円+0.2%
営業利益△8,766百万円-
経常利益△2,807百万円-
親会社株主に帰属する当期純利益6,499百万円-
配当金(年間)125.00円+150.0%
自己資本比率37.3%-

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

フジテレビの事案による広告収入減少が響き営業赤字となったが、都市開発・観光事業の好調と特別利益により最終黒字を確保した。

売上動向

売上高は前期比0.2%増の5,518億6,500万円。メディア・コンテンツ事業(△13.2%)の減収を、都市開発・観光事業(+37.2%)とその他事業(+33.0%)が補う形となった。

利益動向

営業損益は87億6,600万円の赤字。フジテレビの放送・メディア収入減少やポニーキャニオンのアニメ関連評価損が圧迫した。経常損益も28億700万円の赤字。投資有価証券売却益(500億円)等の特別利益を計上し、純利益は64億9,900万円の黒字となった。

セグメント・事業別の動き

  • 【メディア・コンテンツ事業】売上高3,508億8,900万円(△13.2%)、セグメント損失308億3,500万円。フジテレビの放送広告が大型イベント反動や事案の影響で減収。
  • 【都市開発・観光事業】売上高1,934億9,500万円(+37.2%)、セグメント利益251億8,500万円(+2.8%)。サンケイビルやグランビスタが好調。神戸須磨シーワールドが通年寄与。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

625,700百万円(前期比13.4%増)

利益予想

営業利益40,100百万円、経常利益38,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益26,100百万円

配当予想

年間200円(中間100円、期末100円)

会社側の前提・補足

  • メディア・コンテンツ事業の広告収入回復とコンテンツ・ビジネスの伸長を前提としている。
  • 都市開発・観光事業への外部資本導入は業績予想に織り込んでいない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • フジテレビの地上波広告収入回復のペースとコンテンツビジネスの成長性
  • 都市開発・観光事業への外部資本導入の具体的な方向感とタイムライン
  • 次期(2027年3月期)の業績進捗、特に営業黒字化の達成状況
  • 高水準の配当(年間200円)と自己株式取得後の財務指標(自己資本比率37.3%)の推移
  • ノンメディア事業(不動産、ホテル等)のインバウンド需要持続性

リスク要因

  • メディア・コンテンツ事業の広告収入が今後も事案の影響を受け、想定通り回復しないリスク
  • 都市開発・観光事業の外部資本導入に関する懸念や、不動産市況の悪化リスク
  • 短期借入金が大幅に増加(約2083億円増)しており、財務の安定性に与える影響

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

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2026-05-12 15:30 通常短信 522KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

フジHD、フジテレビの事案影響で営業赤字も都市開発事業の好調と自己株式の消却で最終黒字化

AI要約 PDF 混在
2026-02-03 16:45 四半期・中間 413KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

メディア事業の減収減益および通期業績予想の下方修正を発表、一方で都市開発事業は好調、増配と自己株式取得を発表

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。