TDCソフトの決算短信AI要約・開示情報
4687 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
TDCソフトについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全事業分野が順調に推移し増収を達成。エンタープライズ向けSaaSソリューションやクラウド関連インフラ構築案件が特に好調で、堅調な受注高・受注残高の増加に伴い売上・利益ともに前年を上回った。
事業・セグメントの確認点
ITコンサルティング&サービス分野:売上高88億円(前年比+13.8%)、エンタープライズ向けSaaSソリューション案件が好調
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
全事業の好調とSaaS・クラウド案件の牽引で増収増益を達成、NTTデータ株売却による特別利益も計上
売上高は48,359百万円(前年比8.9%増)。分野別では、ITコンサルティング&サービスが+13.8%、プラットフォームソリューションが+15.3%と高い成長を牽引し、金融ITソリューションが+6.3%、公共法人ITソリューションが+7.0%と全分野で増収となった。
不明(本資料は補足資料であり次期予想の記載なし)
決算短信本体における2027年3月期の業績予想(売上・利益・配当)の開示内容
人財投資・事業投資の継続による販管費のさらなる増加リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 48,359 / 百万円 | 44,417 | +3,942 / 8.9% | 連結 |
| 売上総利益 | 9,802 / 百万円 | 9,505 | +297 / 3.1% | 粗利益率20.3% |
| 営業利益 | 5,159 / 百万円 | 4,772 | +387 / 8.1% | 営業利益率10.7% |
| 経常利益 | 5,359 / 百万円 | 4,876 | +483 / 9.9% | 重要度: 中 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,880 / 百万円 | 3,433 | +447 / 13.0% | 特別利益の計上により経常利益増加率を上回る成長 |
| 受注高 | 25,664 / 百万円 | 23,068 | +2,596 | 下期受注高 |
| 受注残高 | 25,016 / 百万円 | 23,343 | +1,673 | 下期受注残高 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-12 | 本決算 | FY | 484億円 | 52億円 | 39億円 | 82.11円 |
| 2026-02-10 | 第3四半期 | 3Q | 352億円 | 41億円 | 30億円 | 63.51円 |
| 2025-11-07 | 第2四半期 | 2Q | 233億円 | 26億円 | 20億円 | 42.04円 |
| 2025-08-06 | 第1四半期 | 1Q | 114億円 | 13億円 | 10億円 | 21.55円 |
| 2025-05-12 | 本決算 | FY | 444億円 | 48億円 | 34億円 | 72.86円 |
| 2025-02-12 | 第3四半期 | 3Q | 323億円 | 38億円 | 27億円 | 56.30円 |
| 2024-11-07 | 第2四半期 | 2Q | 213億円 | 24億円 | 17億円 | 35.06円 |
| 2024-08-06 | 第1四半期 | 1Q | 102億円 | 11億円 | 8億円 | 16.14円 |
全事業の好調とSaaS・クラウド案件の牽引で増収増益を達成、NTTデータ株売却による特別利益も計上
2026年3月期は売上高が前年比8.9%増の48,359百万円となり増収を達成した。エンタープライズ向けSaaSやクラウド関連インフラ構築案件が好調に推移し、全分野で前年を上回った。中期経営計画に基づく人財投資や事業投資で販管費は増加したものの、売上増加により吸収し増益を確保した。また、NTTグループ再編に伴う株式売却益が特別利益として計上されている。
- 4つの全事業分野で前年比プラスとなる堅調な業績推移を示した。
- ITコンサルティング&サービス分野(+13.8%)およびプラットフォームソリューション分野(+15.3%)で、SaaSソリューションやクラウド関連インフラ構築案件が好調に推移した。
- 採用・教育投資や新技術獲得等の事業投資による販管費増加(△89百万円)を売上増による利益向上(+297百万円)で吸収し、増益を達成した。
- NTTグループの再編に伴うNTTデータグループ株式の売却により特別利益が発生し、純利益の押し上げに寄与した。
- 売上高は48,359百万円(前年比8.9%増)、増収を達成
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全事業分野が順調に推移し増収を達成。エンタープライズ向けSaaSソリューションやクラウド関連インフラ構築案件が特に好調で、堅調な受注高・受注残高の増加に伴い売上・利益ともに前年を上回った。
売上高は48,359百万円(前年比8.9%増)。分野別では、ITコンサルティング&サービスが+13.8%、プラットフォームソリューションが+15.3%と高い成長を牽引し、金融ITソリューションが+6.3%、公共法人ITソリューションが+7.0%と全分野で増収となった。
営業利益は5,159百万円(同8.1%増)、経常利益は5,359百万円(同9.9%増)、純利益は3,880百万円(同13.0%増)。人材採用・教育や事業投資による販管費の増加要因があったものの、売上増による粗利益の増加で賄い増益を達成した。
セグメント・事業別の動き
- ITコンサルティング&サービス分野:売上高88億円(前年比+13.8%)、エンタープライズ向けSaaSソリューション案件が好調
- 金融ITソリューション分野:売上高205億円(同+6.3%)、銀行、保険関連のシステム開発案件等が好調に推移
- 公共法人ITソリューション分野:売上高128億円(同+7.0%)、鉄鋼業、官公庁、教育機関向けの開発案件等が堅調
- プラットフォームソリューション分野:売上高60億円(同+15.3%)、保険、運輸業、エネルギー関連企業向けクラウド関連インフラ構築案件が堅調
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
不明(本資料は補足資料であり次期予想の記載なし)
会社側の前提・補足
- 本資料に記載の将来の予想に関する事項は、現時点での情報に基づくものであり変動する可能性がある旨の注意書きがあるのみ
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 決算短信本体における2027年3月期の業績予想(売上・利益・配当)の開示内容
- 次期以降の受注残高の維持・拡大トレンドとSaaS・クラウド案件の持続性
- 積極的な人材投資がもたらす粗利益率・販管費率への今後の影響
リスク要因
- 人財投資・事業投資の継続による販管費のさらなる増加リスク
- NTTデータグループ株式売却に伴う特別利益は一時的な収益要因である点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
全事業の好調とSaaS・クラウド案件の牽引で増収増益を達成、NTTデータ株売却による特別利益も計上
2026年3月期は増収増益で着地、NTTデータ株式売却による特益を起点に最終利益が13%増
中期計画に基づく投資実施も全分野の増収により増益を確保、NTTデータG株式売却による特別利益も計上
3Q累計で増収増益を達成し、NTTデータグループ株式売却による特別利益も計上して純利益は前年同期比13.1%増、通期業績予想と配当予想の修正はなし
売上高・営業利益・純利益がいずれも前年同期比で二桁増益となり、中間期として最高益を更新した。全セグメントが堅調に推移し増収を達成した一方で、高難易度案件での採算割れが一部発生した。
第1四半期純利益が前年同時期比66.9%増の3億3,489万円に急増し、好調なIT投資需要に乗り初動が好スタートを切った。
全セグメントの増収およびプロジェクト管理の徹底により、売上高・営業利益ともに大幅な増益を達成し、次期も連続増益を予想。
第3四半期営業利益は前年同期比31.7%増の38億3,600万円で最高益を更新、次世代SIビジネスやITコンサルが牽引し通期予想に進捗良好
2025年3月期第2四半期は売上高が前年同期比17.3%増の19,749百万円、営業利益が同18.0%増の1,684百万円と増収増益を達成。中間配当を10円(年間20円)とするなど配当性向を高める方針を示した。
第1四半期は売上高・営業利益ともに大幅増収増益を達成、全セグメントで堅調な業績を記録
売上高・利益が過去最高を更新し増収増益を達成、次世代型SI事業やDX投資の拡大が寄与
決算予定
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