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4743 アイティフォー

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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アイティフォーの決算短信AI要約・開示情報

4743 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514534497.pdf

決算資料から見た事業概要

アイティフォーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4743
会社名アイティフォー
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

全体として増収増益を達成。特にシステム開発・販売セグメントが牽引し、受注高も20%増と堅調。純利益は減益となったが、本業の稼ぐ力は強まっている。

事業・セグメントの確認点

システム開発・販売: 売上高13,671百万円(前期比18.6%増)、セグメント利益1,956百万円(同15.0%増)。金融機関向けシステム更新や次世代プロダクトの販売が好調。受注高は15,065百万円(同37.3%増)と大幅増。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収増益を達成し、配当性向を引き上げて大幅増配を実施、次期も2桁の増収増益と高成長を予想

売上・利益の焦点

売上高は23,101百万円(前期比12.4%増)。公共分野の自治体情報システム標準化対応や、地方銀行の系列金融機関へのソリューション展開が寄与した。

次期見通し・配当

28,000百万円(前期比21.2%増) / 営業利益4,800百万円(同24.4%増)、経常利益4,900百万円(同20.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,400百万円(同21.6%増) / 年間80円(前期と同額、配当性向63.3%)

確認すべき論点

新規連結子会社3社(アイセル、ファーストステップ、ブレーン・アシスト)の業績貢献度と統合効果

主なリスク

減損損失49百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益が減益となった点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高23,101 / 百万円20,5522,549百万円の増加 / 12.4%連結
営業利益3,858 / 百万円3,532326百万円の増加 / 9.2%連結、営業利益率は16.7%(前期は17.2%)
経常利益4,054 / 百万円3,668386百万円の増加 / 10.5%連結
親会社株主に帰属する当期純利益2,757 / 百万円2,914157百万円の減少 / △5.4%連結
受注高24,317 / 百万円20,2474,070百万円の増加 / 20.1%連結
年間配当金80.00 / 円50.0030.00円の増加 / 60.0%第2四半期末30円、期末50円
次期売上高予想28,000 / 百万円23,1014,899百万円の増加 / 21.2%2027年3月期予想
次期営業利益予想4,800 / 百万円3,858942百万円の増加 / 24.4%2027年3月期予想、利益率17.1%を見込み

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,604円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.7%-11.00円
時価総額424億円JPX
PER15.4倍実績PER
PBR2.2倍実績PBR
配当利回り5.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.7%終値ベース
1年騰落率+9.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,769円1,685円1,601円1,517円1,433円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,604円
期間騰落率+9.0%
期間高値1,754円
期間安値1,448円
最大出来高37万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高151億円
営業利益21億円
純利益17億円
EPS64.59円
自己資本比率79.7%
年間配当80.00円

売上高の年推移

2020年3月期
152億円
2021年3月期
163億円
2022年3月期
170億円
2023年3月期
183億円
2024年3月期
207億円
2025年3月期
206億円

営業利益の年推移

2020年3月期
17億円
2021年3月期
22億円
2022年3月期
30億円
2023年3月期
32億円
2024年3月期
37億円
2025年3月期
35億円

純利益の年推移

2020年3月期
12億円
2021年3月期
17億円
2022年3月期
21億円
2023年3月期
23億円
2024年3月期
28億円
2025年3月期
29億円

EPSの年推移

2020年3月期
44.98円
2021年3月期
61.56円
2022年3月期
76.84円
2023年3月期
82.96円
2024年3月期
101.77円
2025年3月期
108.09円

年間配当の年推移

2020年3月期
23.00円
2021年3月期
23.00円
2022年3月期
30.00円
2023年3月期
30.00円
2024年3月期
40.00円
2025年3月期
50.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
76.8%
2021年3月期
75.2%
2022年3月期
77.9%
2023年3月期
79.1%
2024年3月期
78.5%
2025年3月期
79.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q151億円21億円17億円64.59円
2025-11-13第2四半期2Q92億円12億円10億円37.37円
2025-08-08第1四半期1Q42億円4億円4億円13.42円
2025-05-13本決算FY206億円35億円29億円108.09円
2025-02-12第3四半期3Q144億円24億円17億円62.29円
2024-11-12第2四半期2Q96億円15億円11億円39.12円
2024-08-08第1四半期1Q49億円8億円5億円20.29円
2024-05-09本決算FY207億円37億円28億円101.77円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:40 公開

好材料 信頼度 95%

増収増益を達成し、配当性向を引き上げて大幅増配を実施、次期も2桁の増収増益と高成長を予想

2026年3月期は、公共分野の自治体情報システム標準化対応や金融機関向けの堅調な需要を背景に、売上高・営業利益・経常利益ともに過去最高を更新し増収増益を達成した。親会社株主に帰属する当期純利益は減益となったが、これは特別損失(減損損失など)と税金等の増加によるもので、本業の稼ぐ力は強まっている。次期2027年3月期は連結子会社の新規化なども寄与し、売上高280億円、営業利益48億円を目指す。

売上高23,101百万円12.4%
営業利益3,858百万円9.2%
経常利益4,054百万円10.5%
親会社株主に帰属する当期純利益2,757百万円△5.4%
年間配当金80.00円60.0%
次期売上高予想28,000百万円21.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として増収増益を達成。特にシステム開発・販売セグメントが牽引し、受注高も20%増と堅調。純利益は減益となったが、本業の稼ぐ力は強まっている。

売上動向

売上高は23,101百万円(前期比12.4%増)。公共分野の自治体情報システム標準化対応や、地方銀行の系列金融機関へのソリューション展開が寄与した。

利益動向

営業利益は3,858百万円(同9.2%増)、経常利益は4,054百万円(同10.5%増)で増益。親会社株主に帰属する当期純利益は2,757百万円(同5.4%減)の減益だが、減損損失49百万円の計上や税負担増が一因。営業利益率は16.7%(前期は17.2%)と若干低下したが、高水準を維持。

セグメント・事業別の動き

  • システム開発・販売: 売上高13,671百万円(前期比18.6%増)、セグメント利益1,956百万円(同15.0%増)。金融機関向けシステム更新や次世代プロダクトの販売が好調。受注高は15,065百万円(同37.3%増)と大幅増。
  • リカーリング: 売上高9,429百万円(同4.4%増)、セグメント利益1,903百万円(同3.9%増)。保守サービスが順調に伸長。公共分野向けBPOサービスはリソースを高収益案件に集中させたため受注高は微減したが、今後の規模拡大と収益性の両立を見込む。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

28,000百万円(前期比21.2%増)

利益予想

営業利益4,800百万円(同24.4%増)、経常利益4,900百万円(同20.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,400百万円(同21.6%増)

配当予想

年間80円(前期と同額、配当性向63.3%)

会社側の前提・補足

  • 第4次中期経営計画「FLY ON 2026」の最終年度にあたる。
  • 売上高280億円、営業利益48億円、ROEおよびROIC15%以上を目標として掲げている。
  • 新規連結子会社3社の寄与などにより、2桁の高い成長を予想している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新規連結子会社3社(アイセル、ファーストステップ、ブレーン・アシスト)の業績貢献度と統合効果
  • 次期予想に対する進捗率(特に第2四半期累計での売上高10,800百万円、営業利益1,400百万円の達成状況)
  • 公共分野向けBPOサービスのリソース集中戦略による収益性改善と規模拡大のバランス
  • 「自治体情報システム標準化」関連の受注残の消化状況と次期以降の持続性
  • 積極的な株式投資・出資戦略(バカン、Payke、ZenTech等)によるエコシステム拡張の成果

リスク要因

  • 減損損失49百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益が減益となった点
  • 新規連結子会社3社の統合リスクと、その後の業績貢献の不確実性
  • 公共分野向けBPOサービスの受注高が前年度を若干下回った点
  • システム開発・販売セグメントの受注高が大幅に増加した一方で、リカーリングセグメントの受注が伸び悩んでいる点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:40 通常短信 675KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収増益を達成し、配当性向を引き上げて大幅増配を実施、次期も2桁の増収増益と高成長を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 16:00 四半期・中間 532KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計売上高は5.0%増の150億円だが、販管費の増加等で営業利益は10.4%減の21.2億円となった。通期予想は維持。

AI要約 PDF 混在
2025-11-13 15:30 四半期・中間 503KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益ともに減収減益となったが、受注高は前年同期比106.9%と増加、年間配当予想を60円から80円へ上方修正

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 16:00 四半期・中間 586KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収減益も通期予想は据え置き、決済端末出荷のズレ込みで一時的な利益減

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。