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4750 ダイサン

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ダイサンの決算短信AI要約・開示情報

4750 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-03-03
決算予定2026-06-02
取引所不明 最新PDF: 140120260303574359.pdf

決算資料から見た事業概要

ダイサンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4750
会社名ダイサン
市場・取引所取引所不明
業種・セクターIndustrials / Engineering & Construction
直近決算期2026年4月期第3四半期(2025年4月21日~2026年1月20日)
最新開示日2026-03-03

第3四半期累計は増収減益。売上高は8,225百万円(前年同期比1.7%増)となったが、人件費増加や製商品販売の市況悪化により、営業利益は234百万円(同20.4%減)に落ち込んだ。

事業・セグメントの確認点

施工サービス事業:主要ハウスメーカーからの受注は持合ったが、施工力増強のための人件費が先行し利益が微減。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第3四半期増収も利益減少、施工力増強に伴う人件費増や市況悪化が響く

売上・利益の焦点

セグメント別では、施工サービス事業が既存顧客へのシェア拡大で4.0%増、海外事業が1.1%増となった一方、製商品販売事業は法改正の反動減などにより10.7%減となった。

次期見通し・配当

11,500百万円(前期比6.1%増) / 営業利益420百万円(同13.3%増)、経常利益410百万円(同18.5%増)、純利益330百万円(同1.6%減) / 年間22.00円(中間11.00円、期末11.00円)

確認すべき論点

第4四半期以降の施工サービス事業の人件費対談合の進捗(固定費のカバー状況)

主なリスク

建設業界の人手不足が継続し、人件費がさらに高騰するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高8,225 / 百万円8,085+140 / 1.7%第3四半期累計
営業利益234 / 百万円294-60 / -20.4%第3四半期累計
経常利益264 / 百万円282-18 / -6.3%第3四半期累計
親会社株主に帰属する四半期純利益235 / 百万円247-12 / -4.8%第3四半期累計
施工サービス事業 売上高5,624 / 百万円5,407+217 / 4.0%第3四半期累計
製商品販売事業 売上高793 / 百万円889-96 / -10.7%第3四半期累計
海外事業 売上高1,761 / 百万円1,742+19 / 1.1%第3四半期累計
通期予想 売上高11,500 / 百万円不明6.1%(対前期)予想修正なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価569円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.2%7.00円
時価総額36億円JPX
PER10.1倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.0%終値ベース
1年騰落率-1.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付647円621円595円569円543円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値569円
期間騰落率-1.0%
期間高値642円
期間安値548円
最大出来高39万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-03
売上高82億円
営業利益2億円
純利益2億円
EPS36.73円
自己資本比率57.0%
年間配当22.00円

売上高の年推移

2020年4月期
95億円
2021年4月期
87億円
2022年4月期
97億円
2023年4月期
105億円
2024年4月期
104億円
2025年4月期
108億円

営業利益の年推移

2020年4月期
3億円
2021年4月期
-1億円
2022年4月期
-16百万円
2023年4月期
-63百万円
2024年4月期
56百万円
2025年4月期
4億円

純利益の年推移

2020年4月期
1億円
2021年4月期
34百万円
2022年4月期
50百万円
2023年4月期
-10億円
2024年4月期
60百万円
2025年4月期
3億円

EPSの年推移

2020年4月期
18.99円
2021年4月期
5.42円
2022年4月期
7.82円
2023年4月期
-158.55円
2024年4月期
9.45円
2025年4月期
52.28円

年間配当の年推移

2020年4月期
26.00円
2021年4月期
21.00円
2022年4月期
21.00円
2023年4月期
20.00円
2024年4月期
22.00円
2025年4月期
24.00円

自己資本比率の年推移

2020年4月期
66.0%
2021年4月期
66.4%
2022年4月期
63.9%
2023年4月期
53.3%
2024年4月期
51.6%
2025年4月期
54.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-03第3四半期3Q82億円2億円2億円36.73円
2025-12-02第2四半期2Q53億円1億円2億円25.29円
2025-09-02第1四半期1Q26億円42百万円1億円16.30円
2025-06-03本決算FY108億円4億円3億円52.28円
2025-03-04第3四半期3Q81億円3億円2億円38.60円
2024-12-04第2四半期2Q53億円2億円1億円21.35円
2024-09-03第1四半期1Q26億円24百万円38百万円6.07円
2024-05-31本決算FY104億円56百万円60百万円9.45円

最新の決算短信AI要約

2026-03-03 15:30 公開

混在 信頼度 95%

第3四半期増収も利益減少、施工力増強に伴う人件費増や市況悪化が響く

第3四半期の売上高は前年同期比1.7%増の82億2,500万円と増収となったが、営業利益は同20.4%減の2億3,400万円と大幅減益となった。施工サービス事業での施工力増強に伴う人件費の先行投資や、製商品販売事業における需要の反動減が利益を圧迫した。通期業績予想と配当予想については従来計画からの修正はなく、現状維持としている。

売上高8,225百万円1.7%
営業利益234百万円-20.4%
経常利益264百万円-6.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益235百万円-4.8%
通期予想 売上高11,500百万円6.1%(対前期)
通期予想 営業利益420百万円13.3%(対前期)

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

第3四半期累計は増収減益。売上高は8,225百万円(前年同期比1.7%増)となったが、人件費増加や製商品販売の市況悪化により、営業利益は234百万円(同20.4%減)に落ち込んだ。

売上動向

セグメント別では、施工サービス事業が既存顧客へのシェア拡大で4.0%増、海外事業が1.1%増となった一方、製商品販売事業は法改正の反動減などにより10.7%減となった。

利益動向

営業利益は前年同期比20.4%減の234百万円。売上総利益はほぼ横ばい(2,397百万円)であったが、販売費及び一般管理費が2,163百万円(前年同期は2,103百万円)へ増加し利益を圧迫した。

セグメント・事業別の動き

  • 施工サービス事業:主要ハウスメーカーからの受注は持合ったが、施工力増強のための人件費が先行し利益が微減。
  • 製商品販売事業:資材高止まりや施工人員不足による買い控え、建築基準法改正の反動減が影響。
  • 海外事業:シンガポールにて新規連結子会社1社を追加。採算性重視の結果、利益は6.4%増と好調。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり(変更なし)

売上予想

11,500百万円(前期比6.1%増)

利益予想

営業利益420百万円(同13.3%増)、経常利益410百万円(同18.5%増)、純利益330百万円(同1.6%減)

配当予想

年間22.00円(中間11.00円、期末11.00円)

会社側の前提・補足

  • 2025年6月3日に公表した数値からの変更はない。
  • 通期予想の達成には第4四半期以降の業績回復が前提となる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 第4四半期以降の施工サービス事業の人件費対談合の進捗(固定費のカバー状況)
  • 通期営業利益目標420百万円に対する達成可能性(現在進捗率約55.7%)
  • 建築基準法改正の影響が和らぎ、製商品販売事業の買い控えが解消される時期
  • 海外事業の新規連結子会社の今後の収益貢献度
  • 次期決算短信における通期業績予想の見通し(修正の有無)

リスク要因

  • 建設業界の人手不足が継続し、人件費がさらに高騰するリスク
  • 建築基準法改正の反動減が長期化し、製商品販売事業の回復が遅れるリスク
  • シンガポールなど海外事業における環境規制による投資抑制の長期化

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-03 15:30 四半期・中間 230KB
2026年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期増収も利益減少、施工力増強に伴う人件費増や市況悪化が響く

AI要約 PDF 混在
2025-12-02 15:30 四半期・中間 239KB
2026年4月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微減で着工戸数減の影響を吸収、海外事業採算性向上により最終利益は増益

AI要約 PDF 混在
2025-09-02 15:30 四半期・中間 232KB
2026年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期純利益が前年比168.7%増と大幅増益。営業利益70.3%増で連結史上最高売上・利益を達成。

AI要約 PDF 好材料
2025-06-03 15:30 通常短信 317KB
2025年4月期 決算短信[日本基準](連結)

営業利益が前年同期比558.7%増の3.7億円に大幅増益、価格転嫁と現場管理改善が寄与し、次期も続けて最高益を予想

AI要約 PDF 好材料
2025-03-04 15:30 四半期・中間 232KB
2025年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は売上高5.7%増、営業損失から黒字転換へ、単体黒字化と海外事業の増収増益が寄与

AI要約 PDF 好材料
2024-12-04 15:30 四半期・中間 249KB
2025年4月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が前年同期比5.6%増の5,342百万円となり、営業損失から営業利益への黒字転換を達成。全セグメントで増収増益となり、海外事業の伸長が寄与した。

AI要約 PDF 好材料
2024-09-03 15:30 四半期・中間 232KB
2025年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収・黒字転換、セグメント再編や価格転嫁が奏功し通期予想に順調な滑り出し

AI要約 PDF 好材料
2024-05-31 15:30 通常短信 324KB
2024年4月期 決算短信[日本基準](連結)

減収となったものの、前期の特損反動や費用削減により最終黒字化を達成、翌期は大幅な増益を予想

AI要約 PDF 好材料

決算予定

EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。

1週間予定
2026-06-02 本決算 スタンダード サービス業