トスネットの決算短信AI要約・開示情報
4754 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
トスネットについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
中間期は減収減益。特別功労金の計上が純利益を直撃し、前年同期比80.8%減の大幅減益となった。
事業・セグメントの確認点
警備事業:売上高は5,017百万円(同1.1%減)。交通誘導警備が減少したほか、セグメント損失は145百万円に拡大(前年同期は24百万円の損失)。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
特別功労金の計上により中間純利益が大幅減少、通期予想は変更なし
売上高は前年同期比6.0%減の5,613百万円。警備事業、電源供給事業で減収だったほか、子会社譲渡に伴うメーリングサービス事業の除外も影響した。
11,333百万円(前期比4.8%減) / 純利益536百万円(前期比29.2%減) / 年間37.00円
通期業績予想(純利益536百万円)の達成に向けた後半期の進捗
特別功労金300百万円の計上による一時的な利益押し下げ
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 中間期売上高 | 5,613 / 百万円 | 5,973 | △360 / △6.0% | 重要度: 中 |
| 中間期営業利益 | 232 / 百万円 | 406 | △174 / △42.8% | 重要度: 高 |
| 中間期経常利益 | 329 / 百万円 | 453 | △124 / △27.3% | 重要度: 高 |
| 中間期親会社株主に帰属する中間純利益 | 52 / 百万円 | 271 | △219 / △80.8% | 特別功労金300百万円を計上 |
| 特別損失(特別功労金) | 300 / 百万円 | 不明 | 不明 | 中間連結損益計算書にて計上 |
| 通期純利益予想 | 536 / 百万円 | 757 | △221 / △29.2% | 予想の修正なし |
| 配当予想(年間) | 37.00 / 円 | 37.00 | 0.00 / 0.0% | 予想の修正なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-16 | 第1四半期 | 1Q | 30億円 | 2億円 | -10百万円 | -2.23円 |
| 2025-11-14 | 本決算 | FY | 119億円 | 9億円 | 8億円 | 162.53円 |
| 2025-08-14 | 第3四半期 | 3Q | 89億円 | 6億円 | 4億円 | 82.78円 |
| 2025-05-15 | 第2四半期 | 2Q | 60億円 | 4億円 | 3億円 | 57.99円 |
| 2025-02-14 | 第1四半期 | 1Q | 32億円 | 4億円 | 2億円 | 49.66円 |
| 2024-11-14 | 本決算 | FY | 116億円 | 8億円 | 9億円 | 188.62円 |
| 2024-08-14 | 第3四半期 | 3Q | 85億円 | 5億円 | 3億円 | 66.42円 |
| 2024-05-14 | 第2四半期 | 2Q | 55億円 | 3億円 | 2億円 | 49.29円 |
特別功労金の計上により中間純利益が大幅減少、通期予想は変更なし
2026年9月期中間期は、主力の警備事業の減収や特別損失(特別功労金3億円)の計上により、中間純利益が前年同期比80.8%減の52百万円に大幅落ち込みとなった。営業利益も前年同期比42.8%減の232百万円にとどまった。ただし、連結業績予想と配当予想(年間37.00円)の修正は行われていない。
- 特別損失として300百万円の特別功労金を計上し、中間純利益の大幅な減少要因となった。
- 主力の警備事業のセグメント損益が△145百万円となり、前年同期の△24百万円から損失が拡大した。
- 通期の連結業績予想は売上高11,333百万円(前年比4.8%減)、純利益536百万円(同29.2%減)へ変更はない。
- 中間期売上高は5,613百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は232百万円(同42.8%減)
- 中間純利益は52百万円(同80.8%減)、特別損失として300百万円の特別功労金を計上
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
中間期は減収減益。特別功労金の計上が純利益を直撃し、前年同期比80.8%減の大幅減益となった。
売上高は前年同期比6.0%減の5,613百万円。警備事業、電源供給事業で減収だったほか、子会社譲渡に伴うメーリングサービス事業の除外も影響した。
営業利益は同42.8%減、経常利益は同27.3%減。特別損失として300百万円の特別功労金を計上し、中間純利益は同80.8%減の52百万円に落ち込んだ。
セグメント・事業別の動き
- 警備事業:売上高は5,017百万円(同1.1%減)。交通誘導警備が減少したほか、セグメント損失は145百万円に拡大(前年同期は24百万円の損失)。
- ビルメンテナンス事業:売上高は79百万円(同21.3%減)、セグメント損失は1百万円(前年同期は4百万円の損失)。
- 電源供給事業:売上高は516百万円(同6.2%減)、セグメント利益は114百万円(同32.5%減)。
- メーリングサービス事業:連結子会社(株式会社メーリングジャパン)の全株式を2025年7月1日に譲渡したため、連結範囲から除外。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
11,333百万円(前期比4.8%減)
純利益536百万円(前期比29.2%減)
年間37.00円
会社側の前提・補足
- 2026年5月14日に公表した連結業績予想からの変更はない。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想(純利益536百万円)の達成に向けた後半期の進捗
- 特別功労金の具体的な使途・支払い対象
- 警備事業のセグメント損失が改善に向かう時期と対策
- 減少した営業CFを背景とした今後の資金的な影響
リスク要因
- 特別功労金300百万円の計上による一時的な利益押し下げ
- 主力の警備事業のセグメント損失拡大(△145百万円)
- 電源供給事業の減収減益
- 営業CFの大幅減少(前年同期316百万円 → 当中間期91百万円)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
特別功労金の計上により中間純利益が大幅減少、通期予想は変更なし
トスネット、第1四半期が赤字転落、売上高減少と特別功労金計上で業績悪化
売上高・利益増だが純利益は15%減、自己株買い進むも配当増。メーリング事業を譲渡し連結範囲変更。
売上高・営業利益ともに増益、純利益は2割超増の好調な第3四半期決算。予想は据え置き。
中間純利益271百万円(前年同期比16.6%増)と大幅増益。警備・電源供給事業の売上拡大と営業利益率改善が寄与。
第1四半期の営業利益は前年同期比39.4%増の3.74億円となり、主力の警備事業と電源供給事業の好調により大幅増益を達成した。
2024年9月期は売上高・営業利益が最高益を更新し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比54.6%増と大幅に増加した。
3Q累計で増収減益、イベント再開で電源供給事業が絶好調も主力警備事業の赤字拡大とM&A費用が利益を圧迫
売上高はイベント再開等で増益も、人件費等の増加により営業減益、警備事業が赤字転落
決算予定
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