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4761 さくらKCS

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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さくらKCSの決算短信AI要約・開示情報

4761 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511523777.pdf

決算資料から見た事業概要

さくらKCSについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4761
会社名さくらKCS
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

全セグメントで増収増益を達成し、3期連続で上場来最高益を更新した。売上高は前期比5.6%増、営業利益は同1.9%増となった。

事業・セグメントの確認点

金融関連部門:SMBCグループ向け投資案件により増収増益(利益+10.4%)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

全セグメントの増収増益により3期連続で上場来最高益を更新、次期は保守的な増益予想と配当性向50%以上の積極的株主還元を発表

売上・利益の焦点

金融・公共・産業の全関連部門において、システム構築や機器更改案件が増加し、堅調に推移した。

次期見通し・配当

25,700百万円(前期比8.0%増) / 営業利益1,420百万円(同1.1%増)、経常利益1,620百万円(同0.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,230百万円(同0.5%増) / 年間62.00円(中間31.00円、期末31.00円)を予想

確認すべき論点

2027年3月期の先行投資が売上・利益に結びつくタイミングと新中期計画の進捗

主なリスク

人材確保に向けた処遇改善や積極的採用活動によるコスト増

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高23,790 / 百万円22,5371,253百万円増 / 5.6%上場来最高
営業利益1,404 / 百万円1,37726百万円増 / 1.9%上場来最高
経常利益1,605 / 百万円1,493111百万円増 / 7.5%受取利息の増加
親会社株主に帰属する当期純利益1,224 / 百万円1,14579百万円増 / 6.9%投資有価証券売却益や減損損失減少で押し上げ
配当金(年間)55.00 / 円32.0023.00円増 / 71.8%配当性向50.3%
2027年3月期 売上高予想25,700 / 百万円不明1,910百万円増 / 8.0%次期見通し
2027年3月期 営業利益予想1,420 / 百万円不明16百万円増 / 1.1%先行投資増により増益幅鈍化
ROE(自己資本利益率)6.0 / %5.90.1pt上昇PBR1倍以上を目指す

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,393円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.5%7.00円
時価総額156億円JPX
PER15.5倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り4.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+7.1%終値ベース
1年騰落率+7.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,614円1,503円1,391円1,279円1,168円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,393円
期間騰落率+7.2%
期間高値1,594円
期間安値1,188円
最大出来高26万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高238億円
営業利益14億円
純利益12億円
EPS109.32円
自己資本比率78.3%
年間配当55.00円

売上高の年推移

2021年3月期
247億円
2022年3月期
248億円
2023年3月期
236億円
2024年3月期
228億円
2025年3月期
225億円
2026年3月期
238億円

営業利益の年推移

2021年3月期
8億円
2022年3月期
8億円
2023年3月期
10億円
2024年3月期
11億円
2025年3月期
14億円
2026年3月期
14億円

純利益の年推移

2021年3月期
7億円
2022年3月期
6億円
2023年3月期
7億円
2024年3月期
9億円
2025年3月期
11億円
2026年3月期
12億円

EPSの年推移

2021年3月期
65.73円
2022年3月期
53.76円
2023年3月期
66.86円
2024年3月期
79.92円
2025年3月期
102.26円
2026年3月期
109.32円

年間配当の年推移

2021年3月期
12.00円
2022年3月期
14.00円
2023年3月期
18.00円
2024年3月期
24.00円
2025年3月期
32.00円
2026年3月期
55.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
73.7%
2022年3月期
77.8%
2023年3月期
78.2%
2024年3月期
79.1%
2025年3月期
77.7%
2026年3月期
78.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY238億円14億円12億円109.32円
2026-01-29第3四半期3Q161億円5億円5億円44.18円
2025-10-31第2四半期2Q105億円3億円3億円26.20円
2025-07-31第1四半期1Q50億円64百万円92百万円8.23円
2025-05-13本決算FY225億円14億円11億円102.26円
2025-01-30第3四半期3Q153億円6億円7億円59.41円
2024-10-31第2四半期2Q100億円3億円4億円38.74円
2024-07-30第1四半期1Q47億円4百万円31百万円2.85円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

全セグメントの増収増益により3期連続で上場来最高益を更新、次期は保守的な増益予想と配当性向50%以上の積極的株主還元を発表

2026年3月期は、全セグメントで増収となり、営業利益・経常利益・純利益ともに過去最高を記録した。特に金融・公共・産業の各関連部門でシステム構築や機器販売が好調だった。次期2027年3月期は、売上高の増加を継続する一方、成長投資の先行きを見据え利益増加率は鈍化する見通し。新中期経営計画ではPBR1倍以上の達成を目標に、配当性向を50%水準に引き上げ積極的な株主還元を打ち出した。

売上高23,790百万円5.6%
営業利益1,404百万円1.9%
経常利益1,605百万円7.5%
親会社株主に帰属する当期純利益1,224百万円6.9%
配当金(年間)55.00円71.8%
2027年3月期 売上高予想25,700百万円8.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全セグメントで増収増益を達成し、3期連続で上場来最高益を更新した。売上高は前期比5.6%増、営業利益は同1.9%増となった。

売上動向

金融・公共・産業の全関連部門において、システム構築や機器更改案件が増加し、堅調に推移した。

利益動向

人材投資や研究開発費の増加があったものの、増収効果と高収益案件の獲得により営業利益は過去最高を記録。経常利益は受取利息の増加、純利益は投資有価証券売却益の計上により押し上げられた。

セグメント・事業別の動き

  • 金融関連部門:SMBCグループ向け投資案件により増収増益(利益+10.4%)
  • 公共関連部門:自治体向け標準化案件や機器更新で増収増益(利益+21.3%)
  • 産業関連部門:SAPビジネス案件などで増収増益(利益+5.3%)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

25,700百万円(前期比8.0%増)

利益予想

営業利益1,420百万円(同1.1%増)、経常利益1,620百万円(同0.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,230百万円(同0.5%増)

配当予想

年間62.00円(中間31.00円、期末31.00円)を予想

会社側の前提・補足

  • 各部門の主力案件の継続を見込み売上の8%増を計画
  • 生成AI活用やデータセンター関連等の先行投資増により、利益の増加率は売上の伸びを下回る見込み
  • 新中期経営計画に基づく数値

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の先行投資が売上・利益に結びつくタイミングと新中期計画の進捗
  • PBR1倍以上達成に向けた具体的な資本効率(ROE)の改善度合い
  • 公共・産業部門における主力案件(自治体標準化・SAP)の継続案件獲得状況
  • 金融関連部門(SMBCグループ等)のIT投資ニーズの持続性

リスク要因

  • 人材確保に向けた処遇改善や積極的採用活動によるコスト増
  • 生成AI活用や新データセンター関連事業への先行投資の採算性
  • 現在のPBRが1倍を下回っており、株主資本コストに見合った株価形成の停滞リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 通常短信 479KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

全セグメントの増収増益により3期連続で上場来最高益を更新、次期は保守的な増益予想と配当性向50%以上の積極的株主還元を発表

AI要約 PDF 好材料
2026-01-29 15:30 四半期・中間 351KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比4.7%増と好調だが、人件費や研究開発費の増加により営業利益・純利益は減益。通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2025-10-31 15:30 四半期・中間 350KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

増収増益も、前期の特別利益反動で純利益は減益。システム構築が全セグメントで増加。

AI要約 PDF 混在
2025-07-31 15:30 四半期・中間 344KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

さくらKCSは2026年3月期第1四半期で売上高4,962百万円(前年比5.9%増)を達成し、純利益92百万円(前年比188.4%増)と大幅増益。収益性改善と産業関連部門の伸長が寄与。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-13 16:00 通常短信 457KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微減となったものの、採算改善により最終利益で過去最高益を更新、年間配当も33%増配した。

AI要約 PDF 好材料
2025-01-30 15:30 四半期・中間 355KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は減収減益、主に産業関連部門の売上減少と人件費増加が要因。通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2024-10-31 15:30 四半期・中間 345KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は大幅減益も特別益で最終利益を確保、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2024-07-30 15:30 四半期・中間 340KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は産業・公共関連の落込みで大幅減収減益も、政策投資株式の売却益見込みにより通期純利益予想を22.1%上方修正

AI要約 PDF 混在
2024-05-13 16:00 通常短信 442KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は減少したものの、採算改善により営業利益・経常利益・純利益は過去最高を更新して増益となった。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。