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4765 SBIGアセットM

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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SBIGアセットMの決算短信AI要約・開示情報

4765 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF1件
AI要約済み1件
最新開示2026-04-24
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260416505538.pdf

決算資料から見た事業概要

SBIGアセットMについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4765
会社名SBIGアセットM
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Asset Management
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-24

グループ全体の資産運用残高が13兆円を突破。運用3社(SBIアセットマネジメント、SBI岡三アセットマネジメント、レオス・キャピタルワークス)がそれぞれ特色ある商品で成長。SBI岡三アセットマネジメントの株式取得およびSBIレオスひふみの吸収合併といった組織再編が業績拡大に大きく寄与した。

事業・セグメントの確認点

アセットマネジメント事業:売上高263億3,200万円(前期比170.0%増)、セグメント利益56億8,900万円(同168.0%増)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は売上高・経常利益ともに過去最高を更新し、組織再編効果と運用残高拡大により大幅増収増益を達成

売上・利益の焦点

連結売上高は前期比140.8%増の278億5,900万円。内訳としてアセットマネジメント事業が94.5%を占め、前期比170.0%増の263億3,200万円と大幅増収。ファイナンシャル・サービス事業は前期比16.0%減の15億2,600万円だった。

次期見通し・配当

未開示

確認すべき論点

運用資産残高(AUM)の推移と早期20兆円達成の進捗

主なリスク

市場環境(金利動向、地政学リスク等)の悪化による運用残高の減少や業績への悪影響リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高27,859,646 / 千円11,568,99016,290,655 / 140.8%14期連続増収、過去最高
連結経常利益5,589,818 / 千円2,565,4943,024,324 / 117.9%17期連続増益、15期連続過去最高益
親会社株主に帰属する当期純利益3,073,277 / 千円1,646,9351,426,341 / 86.6%2期連続増益
連結営業利益5,154,581 / 千円2,269,2742,885,306 / 127.1%3期連続増益、過去最高益
1株当たり当期純利益80.40 / 円119.81△39.41発行済株式数の大幅増加により減少
1株当たり配当金(年間)22.75 / 円22.000.75中間9.00円、期末13.75円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価602円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.3%-2.00円
時価総額831億円JPX
PER21.3倍実績PER
PBR2.5倍実績PBR
配当利回り4.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.0%終値ベース
1年騰落率-4.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付671円646円620円595円570円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値602円
期間騰落率-4.0%
期間高値666円
期間安値575円
最大出来高95万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-24
売上高279億円
営業利益52億円
純利益31億円
EPS28.30円
自己資本比率61.4%
年間配当22.75円

売上高の年推移

2021年3月期
75億円
2022年3月期
81億円
2023年3月期
87億円
2024年3月期
101億円
2025年3月期
116億円
2026年3月期
279億円

営業利益の年推移

2021年3月期
18億円
2022年3月期
21億円
2023年3月期
18億円
2024年3月期
21億円
2025年3月期
23億円
2026年3月期
52億円

純利益の年推移

2021年3月期
13億円
2022年3月期
15億円
2023年3月期
54億円
2024年3月期
16億円
2025年3月期
16億円
2026年3月期
31億円

EPSの年推移

2021年3月期
15.34円
2022年3月期
16.22円
2023年3月期
60.70円
2024年3月期
17.72円
2025年3月期
18.37円
2026年3月期
28.30円

年間配当の年推移

2021年3月期
16.00円
2022年3月期
17.00円
2023年3月期
21.00円
2024年3月期
21.50円
2025年3月期
22.00円
2026年3月期
22.75円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
84.6%
2022年3月期
84.0%
2023年3月期
77.2%
2024年3月期
85.7%
2025年3月期
83.5%
2026年3月期
61.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-24本決算FY279億円52億円31億円28.30円
2026-01-29第3四半期3Q158億円28億円18億円17.78円
2025-10-27第2四半期2Q73億円14億円11億円11.56円
2025-07-25第1四半期1Q28億円5億円5億円5.59円
2025-04-24本決算FY116億円23億円16億円18.37円
2025-01-30第3四半期3Q87億円18億円13億円14.50円
2024-10-24第2四半期2Q57億円12億円9億円10.04円
2024-07-25第1四半期1Q28億円6億円5億円5.28円

最新の決算短信AI要約

2026-04-24 13:15 公開

好材料 信頼度 95%

2026年3月期は売上高・経常利益ともに過去最高を更新し、組織再編効果と運用残高拡大により大幅増収増益を達成

2026年3月期連結業績は、売上高が前期比140.8%増の278億5900万円、経常利益が同117.9%増の55億8900万円となり、いずれも過去最高を記録した。中核3社の運用残高拡大に加え、SBI岡三アセットマネジメントの株式取得やSBIレオスひふみとの吸収合併といった組織再編が業績を後押しした。次期の業績予想については、市場環境の予測が困難として未開示としている。

連結売上高27,859,646千円140.8
連結経常利益5,589,818千円117.9
親会社株主に帰属する当期純利益3,073,277千円86.6
連結営業利益5,154,581千円127.1
1株当たり当期純利益80.40円不明
1株当たり配当金(年間)22.75円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

グループ全体の資産運用残高が13兆円を突破。運用3社(SBIアセットマネジメント、SBI岡三アセットマネジメント、レオス・キャピタルワークス)がそれぞれ特色ある商品で成長。SBI岡三アセットマネジメントの株式取得およびSBIレオスひふみの吸収合併といった組織再編が業績拡大に大きく寄与した。

売上動向

連結売上高は前期比140.8%増の278億5,900万円。内訳としてアセットマネジメント事業が94.5%を占め、前期比170.0%増の263億3,200万円と大幅増収。ファイナンシャル・サービス事業は前期比16.0%減の15億2,600万円だった。

利益動向

連結営業利益は前期比127.1%増の51億5,400万円。売上原価および販管費は事業拡大に伴い増加したが、収益基盤の強化により吸収した。営業外収益では暗号資産売却益が2億2,500万円計上された一方、特別損失として投資有価証券売却損や減損損失など合計6,600万円が計上された。

セグメント・事業別の動き

  • アセットマネジメント事業:売上高263億3,200万円(前期比170.0%増)、セグメント利益56億8,900万円(同168.0%増)
  • ファイナンシャル・サービス事業:売上高15億2,600万円(同16.0%減)、セグメント利益2億7,400万円(同57.0%減)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

会社側の前提・補足

  • 2027年3月期の業績予想は、金利動向や地政学リスク等の影響により市場環境の先行きを合理的に見通すことが困難であるため未定。
  • 早期に運用資産残高20兆円規模への到達を目指すとしている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 運用資産残高(AUM)の推移と早期20兆円達成の進捗
  • オルタナティブ資産やデジタル領域など新たな成長ドライバーの収益貢献
  • グループ統合・再編後のシナジー効果の実現度
  • 次期業績予想が開示される際の市場の反応

リスク要因

  • 市場環境(金利動向、地政学リスク等)の悪化による運用残高の減少や業績への悪影響リスク
  • 新規連結や合併に伴うのれん計上(10.8億円)による将来の減損リスク
  • 一部投資有価証券評価損や減損損失の計上リスクが顕在化している点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

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2026-04-24 13:15 通常短信 291KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高・経常利益ともに過去最高を更新し、組織再編効果と運用残高拡大により大幅増収増益を達成

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。