辻・本郷ITコンサルの決算短信AI要約・開示情報
476A の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
辻・本郷ITコンサルについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高はセキュリティコンサルや大企業向け受注の増加で2桁増収となったが、上場関連費用と人的投資により減益となった。なお、単一セグメント(DXに関するプラットフォーム事業)である。
事業・セグメントの確認点
「DXに関するプラットフォーム事業」の単一セグメントのため詳細なセグメント開示はなし
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
新規上場に伴う投資増で減益も、シナジー効果とセキュリティ需要堅調で増収を確保
売上高は1,164百万円(前年同期比14.2%増)。サイバーセキュリティ対策ニーズの堅調さ、伊藤忠商事とのシナジーによる大企業・中堅企業向け受注増加、ソフトウェア販売件数の増加が寄与。
通期売上高予想:2,913百万円(対前期比37.2%増) / 通期営業利益予想:428百万円(同33.8%増)、経常利益予想:428百万円(同32.1%増)、純利益予想:302百万円(同78.8%増)、1株当たり純利益:159.82円 / 年間配当金予想:0.00円
通期予想(営業利益4.2億円、純利益3.0億円)に対する進捗率と後半期の利益回復ペース
人的資本への投資が計画以上に長期化・拡大し、利益回復が遅れるリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,164 / 百万円 | 1,020 | 144 / 14.2% | 前年同期比 |
| 営業利益 | 114 / 百万円 | 153 | △38 / △25.0% | 前年同期比 |
| 経常利益 | 118 / 百万円 | 158 | △39 / △25.3% | 前年同期比 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 78 / 百万円 | 109 | △30 / △28.2% | 前年同期比 |
| 自己資本比率 | 76.0 / % | 60.4 | 15.6 | 前連結会計年度末比 |
| 1株当たり中間純利益 | 41.84 / 円 | 64.58 | △22.74 | 株式分割(1株→2株)を遡及計算 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-12-19 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-16 | 第1四半期 | 1Q | 6億円 | 40百万円 | 26百万円 | 15.10円 |
新規上場に伴う投資増で減益も、シナジー効果とセキュリティ需要堅調で増収を確保
2026年9月期第2四半期(中間期)は、セキュリティコンサルティングやソフトウェア販売が好調だったほか、伊藤忠商事とのシナジーにより大企業・中堅企業向け受注が増加し、売上高は前年同期比14.2%増の11.6億円となった。一方で、上場関連費用や人的資本への積極投資により利益面は押し下げられ、営業利益は同25.0%減の1.1億円となった。通期業績予想の修正はなく、成長基盤の構築が進んでいる点が確認される。
- セキュリティ需要や伊藤忠商事とのシナジーを背景に売上高が前年同期比14.2%増と堅調に推移した。
- 上場関連費用および人的資本への積極投資により、営業利益から純利益まで前年同期比25〜28%の減益となった。
- 2025年12月の新規上場に伴う公募増資等で資本金・資本剰余金がそれぞれ約2.9億円増加し、自己資本比率が60.4%から76.0%に向上した。
- 通期の業績予想は従来計画から変更がなく、売上高29億円、営業利益4億円、純利益3億円を見込む。
- 売上高は前年同期比14.2%増の11,648百万円(セキュリティコンサルやソフトウェア販売が好調)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高はセキュリティコンサルや大企業向け受注の増加で2桁増収となったが、上場関連費用と人的投資により減益となった。なお、単一セグメント(DXに関するプラットフォーム事業)である。
売上高は1,164百万円(前年同期比14.2%増)。サイバーセキュリティ対策ニーズの堅調さ、伊藤忠商事とのシナジーによる大企業・中堅企業向け受注増加、ソフトウェア販売件数の増加が寄与。
営業利益は114百万円(同25.0%減)、経常利益は118百万円(同25.3%減)、純利益は78百万円(同28.2%減)。増収となったものの、上場関連費用や人的資本への積極的投資が利益を圧迫した。
セグメント・事業別の動き
- 「DXに関するプラットフォーム事業」の単一セグメントのため詳細なセグメント開示はなし
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
通期売上高予想:2,913百万円(対前期比37.2%増)
通期営業利益予想:428百万円(同33.8%増)、経常利益予想:428百万円(同32.1%増)、純利益予想:302百万円(同78.8%増)、1株当たり純利益:159.82円
年間配当金予想:0.00円
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正はなし
- 第2四半期末配当は0.00円
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想(営業利益4.2億円、純利益3.0億円)に対する進捗率と後半期の利益回復ペース
- 伊藤忠商事とのシナジーによる大企業・中堅企業向け案件の受注の持続性
- サイバーセキュリティ関連需要を中心とした売上の押し上げ要因の継続性
- 投資を通じた成長基盤構築が、具体的な将来の収益改善に結びつくタイミング
リスク要因
- 人的資本への投資が計画以上に長期化・拡大し、利益回復が遅れるリスク
- 上場関連費用以外の販管費(人的投資など)が継続的な費用圧迫要因となる懸念
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。