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476A 辻・本郷ITコンサル

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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辻・本郷ITコンサルの決算短信AI要約・開示情報

476A の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508519905.pdf

決算資料から見た事業概要

辻・本郷ITコンサルについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード476A
会社名辻・本郷ITコンサル
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Consulting Services
直近決算期2026年9月期中間期(2025年10月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-15

売上高はセキュリティコンサルや大企業向け受注の増加で2桁増収となったが、上場関連費用と人的投資により減益となった。なお、単一セグメント(DXに関するプラットフォーム事業)である。

事業・セグメントの確認点

「DXに関するプラットフォーム事業」の単一セグメントのため詳細なセグメント開示はなし

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

新規上場に伴う投資増で減益も、シナジー効果とセキュリティ需要堅調で増収を確保

売上・利益の焦点

売上高は1,164百万円(前年同期比14.2%増)。サイバーセキュリティ対策ニーズの堅調さ、伊藤忠商事とのシナジーによる大企業・中堅企業向け受注増加、ソフトウェア販売件数の増加が寄与。

次期見通し・配当

通期売上高予想:2,913百万円(対前期比37.2%増) / 通期営業利益予想:428百万円(同33.8%増)、経常利益予想:428百万円(同32.1%増)、純利益予想:302百万円(同78.8%増)、1株当たり純利益:159.82円 / 年間配当金予想:0.00円

確認すべき論点

通期予想(営業利益4.2億円、純利益3.0億円)に対する進捗率と後半期の利益回復ペース

主なリスク

人的資本への投資が計画以上に長期化・拡大し、利益回復が遅れるリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,164 / 百万円1,020144 / 14.2%前年同期比
営業利益114 / 百万円153△38 / △25.0%前年同期比
経常利益118 / 百万円158△39 / △25.3%前年同期比
親会社株主に帰属する中間純利益78 / 百万円109△30 / △28.2%前年同期比
自己資本比率76.0 / %60.415.6前連結会計年度末比
1株当たり中間純利益41.84 / 円64.58△22.74株式分割(1株→2株)を遡及計算

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,472円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.1%-16.00円
時価総額30億円JPX
PER21.6倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-13.9%終値ベース
1年騰落率-47.6%終値ベース

株価チャート

2025-12-19 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,877円2,509円2,141円1,773円1,405円25/12/1926/01/2926/03/0926/04/1526/05/26
終値1,472円
期間騰落率-47.6%
期間高値2,810円
期間安値1,472円
最大出来高306万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-16
売上高6億円
営業利益40百万円
純利益26百万円
EPS15.10円
自己資本比率73.1%
年間配当0.00円
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-16第1四半期1Q6億円40百万円26百万円15.10円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

新規上場に伴う投資増で減益も、シナジー効果とセキュリティ需要堅調で増収を確保

2026年9月期第2四半期(中間期)は、セキュリティコンサルティングやソフトウェア販売が好調だったほか、伊藤忠商事とのシナジーにより大企業・中堅企業向け受注が増加し、売上高は前年同期比14.2%増の11.6億円となった。一方で、上場関連費用や人的資本への積極投資により利益面は押し下げられ、営業利益は同25.0%減の1.1億円となった。通期業績予想の修正はなく、成長基盤の構築が進んでいる点が確認される。

売上高1,164百万円14.2%
営業利益114百万円△25.0%
経常利益118百万円△25.3%
親会社株主に帰属する中間純利益78百万円△28.2%
自己資本比率76.0%不明
1株当たり中間純利益41.84円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高はセキュリティコンサルや大企業向け受注の増加で2桁増収となったが、上場関連費用と人的投資により減益となった。なお、単一セグメント(DXに関するプラットフォーム事業)である。

売上動向

売上高は1,164百万円(前年同期比14.2%増)。サイバーセキュリティ対策ニーズの堅調さ、伊藤忠商事とのシナジーによる大企業・中堅企業向け受注増加、ソフトウェア販売件数の増加が寄与。

利益動向

営業利益は114百万円(同25.0%減)、経常利益は118百万円(同25.3%減)、純利益は78百万円(同28.2%減)。増収となったものの、上場関連費用や人的資本への積極的投資が利益を圧迫した。

セグメント・事業別の動き

  • 「DXに関するプラットフォーム事業」の単一セグメントのため詳細なセグメント開示はなし

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期売上高予想:2,913百万円(対前期比37.2%増)

利益予想

通期営業利益予想:428百万円(同33.8%増)、経常利益予想:428百万円(同32.1%増)、純利益予想:302百万円(同78.8%増)、1株当たり純利益:159.82円

配当予想

年間配当金予想:0.00円

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正はなし
  • 第2四半期末配当は0.00円

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想(営業利益4.2億円、純利益3.0億円)に対する進捗率と後半期の利益回復ペース
  • 伊藤忠商事とのシナジーによる大企業・中堅企業向け案件の受注の持続性
  • サイバーセキュリティ関連需要を中心とした売上の押し上げ要因の継続性
  • 投資を通じた成長基盤構築が、具体的な将来の収益改善に結びつくタイミング

リスク要因

  • 人的資本への投資が計画以上に長期化・拡大し、利益回復が遅れるリスク
  • 上場関連費用以外の販管費(人的投資など)が継続的な費用圧迫要因となる懸念

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 四半期・中間 395KB
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

新規上場に伴う投資増で減益も、シナジー効果とセキュリティ需要堅調で増収を確保

AI要約 PDF 混在
2026-02-16 15:30 四半期・中間 512KB
2026年9月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

上場後初の決算で増収増益を確保、通期予想に対する進捗率は売上19.3%、営業利益9.5%。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。