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4772 G-SM ENTER

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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G-SM ENTERの決算短信AI要約・開示情報

4772 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-01
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260430515538.pdf

決算資料から見た事業概要

G-SM ENTERについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4772
会社名G-SM ENTER
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Entertainment
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-01

主力アーティストによる大型公演の好調と、放映権販売等の多角的な収益化施策により、大幅な増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

エンターテインメント事業:計21公演(総動員約34万人)を実施。「SMTOWN LIVE」や「SUPER SHOW 10」、RIIZEの東京ドーム公演等が絶好調。独占放映権販売やMD事業、広告出演契約が堅調に推移。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

大型公演の好調と独占放映権販売等により1Q売上高47%増、営業利益は452.6%増の大幅増益となった

売上・利益の焦点

売上高は3,204百万円(前年同期比47.0%増)。エンターテインメント事業が61.2%増の2,616百万円、ライツ&メディア事業が5.7%増の588百万円。

次期見通し・配当

9,089百万円(前期比10.8%減) / 営業利益:247百万円(前期比42.4%増)、経常利益:257百万円(前期比32.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益:253百万円(前期比32.5%減) / 年間1.00円(第2四半期末0.00円、期末1.00円)

確認すべき論点

通期業績予想の上方修正の有無(現時点では据え置きも、Q1進捗率が極めて高い点の理由と通期への反映タイミング)

主なリスク

通期予想に対する営業利益進捗率が既に95.1%と極めて高く、今後の四半期で大型の特需が減少するリスクやコスト増の懸念がある

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高3,204 / 百万円2,180+1,024 / +47.0%大型公演と多角化収益により大幅増
営業利益235 / 百万円42+192 / +452.6%販管費の減少と売上総利益の増加で大幅増益
経常利益268 / 百万円47+220 / +463.3%営業外収益の増加(為替差益等)も寄与
親会社株主に帰属する四半期純利益262 / 百万円41+220 / +533.2%重要度: 高
エンターテインメント事業セグメント利益309 / 百万円130+178 / +136.7%大型ドーム公演等が大きく寄与
ライツ&メディア事業セグメント利益51 / 百万円59-8 / -13.8%製作費高騰等により減益

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価87.00円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.2%1.00円
時価総額101億円JPX
PER26.9倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り1.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.3%終値ベース
1年騰落率-15.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付131円119円107円94.90円82.80円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値87.00円
期間騰落率-15.5%
期間高値129円
期間安値85.00円
最大出来高926万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-01
売上高32億円
営業利益2億円
純利益3億円
EPS2.27円
自己資本比率49.3%
年間配当1.00円

売上高の年推移

2020年12月期
43億円
2021年12月期
56億円
2022年12月期
71億円
2023年12月期
89億円
2024年12月期
97億円
2025年12月期
102億円

営業利益の年推移

2020年12月期
-12億円
2021年12月期
-6億円
2022年12月期
-4億円
2023年12月期
2億円
2024年12月期
4億円
2025年12月期
2億円

純利益の年推移

2020年12月期
-12億円
2021年12月期
-3億円
2022年12月期
-3億円
2023年12月期
3億円
2024年12月期
8億円
2025年12月期
4億円

EPSの年推移

2020年12月期
-22.61円
2021年12月期
-2.47円
2022年12月期
-2.62円
2023年12月期
2.26円
2024年12月期
6.80円
2025年12月期
3.24円

年間配当の年推移

2020年12月期
0.00円
2021年12月期
0.00円
2022年12月期
0.00円
2023年12月期
0.00円
2024年12月期
1.00円
2025年12月期
2.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
63.6%
2021年12月期
61.4%
2022年12月期
60.1%
2023年12月期
50.7%
2024年12月期
48.0%
2025年12月期
49.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-01第1四半期1Q32億円2億円3億円2.27円
2026-02-10本決算FY102億円2億円4億円3.24円
2025-11-05第3四半期3Q75億円2億円5億円3.98円
2025-08-04第2四半期2Q49億円1億円4億円3.15円
2025-05-02第1四半期1Q22億円42百万円41百万円0.36円
2025-02-05本決算FY97億円4億円8億円6.80円
2025-02-05本決算FY97億円4億円8億円6.80円
2024-11-06第3四半期3Q75億円4億円3億円2.65円

最新の決算短信AI要約

2026-05-01 13:30 公開

好材料 信頼度 95%

大型公演の好調と独占放映権販売等により1Q売上高47%増、営業利益は452.6%増の大幅増益となった

2026年12月期第1四半期は、コンサートの大型化・多角化に伴い売上高が前年同期比47.0%増の32億円となった。収益多角化策(ライブビューイング、放映権販売、MD事業等)が寄与し、営業利益は同452.6%増の2.3億円と急拡大した。通期業績予想と配当予想については現時点で変更はないとしている。

売上高3,204百万円+47.0%
営業利益235百万円+452.6%
経常利益268百万円+463.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益262百万円+533.2%
エンターテインメント事業セグメント利益309百万円+136.7%
ライツ&メディア事業セグメント利益51百万円-13.8%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力アーティストによる大型公演の好調と、放映権販売等の多角的な収益化施策により、大幅な増収増益を達成した。

売上動向

売上高は3,204百万円(前年同期比47.0%増)。エンターテインメント事業が61.2%増の2,616百万円、ライツ&メディア事業が5.7%増の588百万円。

利益動向

営業利益は235百万円(前年同期比452.6%増)。売上総利益の増加(156百万円増)と販売費及び一般管理費の減少(36百万円減)が利益を押し上げた。

セグメント・事業別の動き

  • エンターテインメント事業:計21公演(総動員約34万人)を実施。「SMTOWN LIVE」や「SUPER SHOW 10」、RIIZEの東京ドーム公演等が絶好調。独占放映権販売やMD事業、広告出演契約が堅調に推移。
  • ライツ&メディア事業:新作コンテンツ獲得やアーカイブ販売を強化。メディア事業では計9作品のプレミアムコンテンツを放送し顧客基盤を維持する一方、製作費高騰や為替変動の影響で減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

9,089百万円(前期比10.8%減)

利益予想

営業利益:247百万円(前期比42.4%増)、経常利益:257百万円(前期比32.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益:253百万円(前期比32.5%減)

配当予想

年間1.00円(第2四半期末0.00円、期末1.00円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
  • 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
  • 第1四半期の営業利益進捗率は95.1%に達している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績予想の上方修正の有無(現時点では据え置きも、Q1進捗率が極めて高い点の理由と通期への反映タイミング)
  • 今後のコンサート動員数と大型公演の開催スケジュール、新規IP(GPP等)の収益貢献度
  • 為替相場の動向と製作費高騰が利益率に与える影響、特にライツ&メディア事業の採算性改善の可否

リスク要因

  • 通期予想に対する営業利益進捗率が既に95.1%と極めて高く、今後の四半期で大型の特需が減少するリスクやコスト増の懸念がある
  • ライツ&メディア事業において、世界的な製作費の高騰や為替変動(円安)によるコスト増が継続している
  • 投資有価証券やその他有価証券評価差額金の減少に見られる金融市場の変動リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-01 13:30 四半期・中間 241KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

大型公演の好調と独占放映権販売等により1Q売上高47%増、営業利益は452.6%増の大幅増益となった

AI要約 PDF 好材料
2026-02-10 13:30 通常短信 318KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

コンサート・MDの好調で売上高は増収となったが、制作費高騰や投資有価証券売却益の反動減などにより大幅減益、来期は減収も営業増益と純利益減を見込む

AI要約 PDF 混在
2025-11-05 13:30 四半期・中間 248KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期純利益が前年比49.8%増と大幅増益、営業利益は38.1%減で下方修正を実施

AI要約 PDF 混在
2025-08-04 15:30 四半期・中間 253KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業益は56.4%減の1.38億円となったものの、新株予約権戻入益の計上により中間純利益は28.4%増の3.65億円となり、通期予想と年末2円の増配方針は据え置かれた。

AI要約 PDF 混在
2025-05-02 15:30 四半期・中間 244KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上・利益ともに大幅減益。エンターテインメント事業でコンサート開催もライツ&メディア事業の不振が響く。

AI要約 PDF 悪材料
2025-02-05 15:15 訂正短信 290KB
(訂正・数値データ訂正)「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2024年12月期連結決算短信の訂正公表。サマリー情報における配当支払開始予定日の記載漏れを修正。

AI要約 PDF 中立

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。