ACCESSの決算短信AI要約・開示情報
4813 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ACCESSについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
本資料は個別業績の数値訂正に関するものであり、連結および個別の売上高や営業利益の動向に関する新規の開示・訂正はない。訂正後の個別業績は売上高9,359百万円(前期比44.7%増)、営業利益45百万円(前期比△90.0%)。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年1月期決算短信における個別業績の経常損益・純損益・財政状態などを訂正し、業績の悪化幅が縮小
売上高は個別で9,359百万円(前期比44.7%増)であり、訂正の対象外。
未開示
当該訂正が連結財務諸表や税務処理に与える影響の有無
数値の誤記が発生するほどの内部統制や確認体制の不備が懸念される
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 個別経常利益(訂正後) | -2,538 / 百万円 | -3,818 | 1,280百万円 | 前回公表値△3,818百万円から赤字幅が縮小 |
| 個別当期純利益(訂正後) | -3,503 / 百万円 | -4,784 | 1,281百万円 | 前回公表値△4,784百万円から赤字幅が縮小 |
| 個別総資産(訂正後) | 8,675 / 百万円 | 7,395 | 1,280百万円 / +17.3% | 前回公表値7,395百万円から増額 |
| 個別純資産(訂正後) | 6,970 / 百万円 | 5,689 | 1,281百万円 / +22.5% | 前回公表値5,689百万円から増額 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-03-17 | 本決算 | FY | 192億円 | -27億円 | -34億円 | -90.53円 |
| 2025-12-12 | 第3四半期 | 3Q | 140億円 | -20億円 | -28億円 | -74.82円 |
| 2025-09-12 | 第2四半期 | 2Q | 91億円 | -20億円 | -27億円 | -72.25円 |
| 2025-07-28 | 第1四半期 | 1Q | 52億円 | -9億円 | -13億円 | -33.77円 |
| 2025-06-30 | 本決算 | FY | 159億円 | -23億円 | -54億円 | -143.14円 |
| 2025-06-30 | 第3四半期 | 3Q | 108億円 | -14億円 | -16億円 | -43.65円 |
| 2024-09-13 | 第2四半期 | 2Q | 81億円 | -10億円 | -8億円 | -21.00円 |
| 2024-08-30 | 第2四半期 | 2Q | 81億円 | -6億円 | -5億円 | -12.19円 |
2026年1月期決算短信における個別業績の経常損益・純損益・財政状態などを訂正し、業績の悪化幅が縮小
本資料は、2026年3月17日に公表された2026年1月期決算短信の数値データおよび記載内容の一部訂正に関するお知らせです。訂正の理由は、公表後に記載の誤りが判明したためです。個別業績の概要において、経常損益や当期純損益などの赤字幅が縮小する方向で数値が修正されました。同時に総資産や純資産などの財政状態も増加方向に訂正されています。
- 個別経常利益が△3,818百万円から△2,538百万円へ、当期純利益が△4,784百万円から△3,,503百万円へと、それぞれ約12億円規模で赤字幅が縮小される訂正が行われた。
- 個別総資産が7,395百万円から8,675百万円へ、純資産が5,689百万円から6,970百万円へそれぞれ増額訂正され、財務の安全性指標である自己資本比率も76.6%から80.1%へと上方修正された。
- 決算短信公表後に内容の一部に記載の誤りが判明したことが訂正の理由であり、悪意のある意図的な粉飾ではなく、事務的なエラーに起因する訂正と推測される。
- 訂正対象期間: 2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)
- 個別経常利益の訂正: △3,818百万円 → △2,538百万円(赤字幅が1,280百万円縮小)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
本資料は個別業績の数値訂正に関するものであり、連結および個別の売上高や営業利益の動向に関する新規の開示・訂正はない。訂正後の個別業績は売上高9,359百万円(前期比44.7%増)、営業利益45百万円(前期比△90.0%)。
売上高は個別で9,359百万円(前期比44.7%増)であり、訂正の対象外。
個別の経常利益と当期純利益が訂正され、それぞれ△2,538百万円、△3,503百万円となった。赤字幅は前期と比較して拡大しているが、当初公表値よりは縮小している。連結業績の訂正記載は無し。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
会社側の前提・補足
- 本資料は過去の決算短信の訂正報告であり、将来の業績予想に関する記載はない
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 当該訂正が連結財務諸表や税務処理に与える影響の有無
- なぜ多額の記載誤りが発生したのか、具体的な原因(誤記・計算間違い・仕訳ミス等)の究明状況
- 誤りの発見から訂正公表(3/17〜3/30)までのプロセスと遅れの理由
- 本件に伴う内部統定報告書や有価価証券報告書への影響
- 今後の再発防止策の開示予定
リスク要因
- 数値の誤記が発生するほどの内部統制や確認体制の不備が懸念される
- 訂正対象が個別ベースで多岐にわたっており、決算業務の精度に注意が必要
- 本事象を機に投資家からの信頼が低下する可能性
訂正・修正の確認
決算短信公表後、内容の一部に記載の誤りが判明したため
- 個別経常利益
- 個別当期純利益
- 個別1株当たり当期純利益
- 個別総資産
- 個別純資産
- 個別自己資本比率
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年1月期決算短信における個別業績の経常損益・純損益・財政状態などを訂正し、業績の悪化幅が縮小
IoT事業の大型案件により増収も、ネットワーク事業の先行投資負担で営業赤字が拡大、不適切会計に伴う特別損失も計上し最終赤字。
増収も大幅な増損、継続企業の前提に重大な不確実性が継続。特別注意銘柄指定中でガバナンス懸念が残る。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。