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4819 デジタルガレージ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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デジタルガレージの決算短信AI要約・開示情報

4819 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514531916.pdf

決算資料から見た事業概要

デジタルガレージについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4819
会社名デジタルガレージ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

主軸の決済事業の成長と、前年度の投資有価証券評価損の反動減により、増収かつ黒字転換を達成した。

事業・セグメントの確認点

プラットフォームソリューション:KDDIグループ向け大型案件の稼働等により決済取扱高が9.1兆円(前期比21.1%増)に拡大。収益25,193百万円、税引前利益9,074百万円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

決済取扱高の好調と投資評価損の消滅で黒字転換、新中計策定に向け次期業績予想は非開示

売上・利益の焦点

全体で40,971百万円(前期比7.0%増)。プラットフォームソリューション(同11.3%増)が牽引した。

次期見通し・配当

未開示

確認すべき論点

2027年3月期中に公表予定の「新中期経営計画」の内容と、事業ポートフォリオ再編の方向性

主なリスク

次期連結業績予想が非開示であり、保有するスタートアップ有価証券の公正価値変動により業績が大きく変動するリスクがある。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
収益(売上高)40,971 / 百万円38,3062,665百万円増 / 7.0%増重要度: 高
税引前利益2,966 / 百万円△10,21613,182百万円増黒字転換
親会社所有者に帰属する当期利益1,283 / 百万円△7,1908,473百万円増黒字転換
基本的1株当たり当期利益27.96 / 円△155.29不明重要度: 中
配当金(期末/年間)47.00 / 円53.00△6.00円 / 11.3%減配当性向168.1%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,127円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.4%-31.00円
時価総額977億円JPX
PER77.0倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り2.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-13.6%終値ベース
1年騰落率-52.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5,313円4,417円3,520円2,624円1,728円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,127円
期間騰落率-52.0%
期間高値5,150円
期間安値1,891円
最大出来高157万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高323億円
営業利益不明
純利益39億円
EPS84.63円
自己資本比率34.1%
年間配当47.00円

売上高の年推移

2020年3月期
369億円
2021年3月期
405億円
2022年3月期
730億円
2023年3月期
301億円
2024年3月期
379億円
2025年3月期
383億円

純利益の年推移

2020年3月期
74億円
2021年3月期
98億円
2022年3月期
303億円
2023年3月期
-91億円
2024年3月期
58億円
2025年3月期
-72億円

EPSの年推移

2020年3月期
161.37円
2021年3月期
212.49円
2022年3月期
654.77円
2023年3月期
-193.27円
2024年3月期
126.77円
2025年3月期
-155.29円

年間配当の年推移

2020年3月期
38.00円
2021年3月期
32.00円
2022年3月期
35.00円
2023年3月期
37.00円
2024年3月期
40.00円
2025年3月期
53.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
32.1%
2021年3月期
34.8%
2022年3月期
41.3%
2023年3月期
37.1%
2024年3月期
38.6%
2025年3月期
33.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q323億円不明39億円84.63円
2025-11-13第2四半期2Q200億円不明18億円40.14円
2025-08-07第1四半期1Q96億円不明-7億円-14.69円
2025-05-13本決算FY383億円不明-72億円-155.29円
2025-02-10第3四半期3Q276億円不明-52億円-112.82円
2024-11-07第2四半期2Q176億円不明-86億円-183.45円
2024-08-08第1四半期1Q124億円不明32億円67.04円
2024-05-09本決算FY379億円不明58億円126.77円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

混在 信頼度 95%

決済取扱高の好調と投資評価損の消滅で黒字転換、新中計策定に向け次期業績予想は非開示

2026年3月期は、主軸の決済プラットフォーム事業がKDDIグループ向け大型案件等を牽引役に収益・利益ともに伸長し、前期的な投資有価証券の評価損失が消滅したこともあり連結最終利益は黒字転換した。配当性向は168.1%と高水準ながら、1株配当金は47円と減配となった。なお、保有するスタートアップ株の公正価値見積もりが困難であること、事業ポートフォリオの再編を含む新中期経営計画の策定中であることを理由に、2027年3月期の連結業績予想は非開示となっている。

収益(売上高)40,971百万円7.0%増
税引前利益2,966百万円不明
親会社所有者に帰属する当期利益1,283百万円不明
配当金(期末/年間)47.00円11.3%減
基本的1株当たり当期利益27.96円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主軸の決済事業の成長と、前年度の投資有価証券評価損の反動減により、増収かつ黒字転換を達成した。

売上動向

全体で40,971百万円(前期比7.0%増)。プラットフォームソリューション(同11.3%増)が牽引した。

利益動向

連結税引前利益は2,966百万円(前期は△10,216百万円)。グローバル投資インキュベーションセグメントの税引前損失が前期の8,946百万円から1,218百万円へ大幅縮小したほか、調整額の税引前損失も△10,997百万円から△6,642百万円へ減少したことが寄与した。

セグメント・事業別の動き

  • プラットフォームソリューション:KDDIグループ向け大型案件の稼働等により決済取扱高が9.1兆円(前期比21.1%増)に拡大。収益25,193百万円、税引前利益9,074百万円。
  • ロングタームインキュベーション:成長フェーズ移行による損失縮小もあり、税引前利益は1,752百万円(前期比80.8%増)。ただしカカクコムからの持分法利益減少や関連会社株式の減損損失を計上。
  • グローバル投資インキュベーション:前期の投資先評価額大幅減少の反動に加え、円安傾向の影響等で税引前損失は1,218百万円へ縮小。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

会社側の前提・補足

  • 保有スタートアップ企業等の有価証券の公正価値評価額を合理的に見積もることが困難なため非開示。
  • 新中期経営計画を2027年3月期中に公表予定であり、その前提となるプラットフォームソリューションセグメントの予想も非開示。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期中に公表予定の「新中期経営計画」の内容と、事業ポートフォリオ再編の方向性
  • KDDIグループ向け大型案件等による決済取扱高の持続的な成長とプラットフォームソリューションセグメントの利益率推移
  • グローバル投資インキュベーションセグメントにおける営業投資有価証券の評価益・損の発生リスクとオフバランス化の進捗
  • カカクコム等からの持分法投資利益の今後の動向
  • 営業活動によるキャッシュフローの赤字脱却と財務体質の改善状況

リスク要因

  • 次期連結業績予想が非開示であり、保有するスタートアップ有価証券の公正価値変動により業績が大きく変動するリスクがある。
  • 配当性向が168.1%と利益を上回る水準であり、利益の安定性次第では配当の維持が圧迫される懸念がある。
  • 営業キャッシュフローがマイナスに転じ(△4,939百万円)、現金同等物が前期末比で大幅に減少(28.2%減)している。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 IFRS 367KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

決済取扱高の好調と投資評価損の消滅で黒字転換、新中計策定に向け次期業績予想は非開示

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 15:30 IFRS 352KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

決済取扱高の拡大と投資有価証券の評価増により、前年同期の赤字から黒字へ転換し大幅増益。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。