48

4845 スカラ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

スカラの決算短信AI要約・開示情報

4845 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514532136.pdf

決算資料から見た事業概要

スカラについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4845
会社名スカラ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期2026年6月期第3四半期(累計)
最新開示日2026-05-15

全体として売上高は微増だったが、利益面では大幅な減益となった。TCG事業と人材事業が好調だったものの、主力のDX事業の落ち込みが全体の利益を押し下げた。非継続事業はほぼ消滅している。

事業・セグメントの確認点

DX事業:売上3,350百万円(-8.2%)、セグメント利益301百万円(-59.6%)。前期の大型案件や低利益率の従量課金売上の減少による。ストック収益への構造転換を推進中。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第3四半期の営業利益は前年同期比53.6%減の3.47億円に落ち込んだ。DX事業の前期における大型案件収益の反動により減益となった。

売上・利益の焦点

売上収益は6,334百万円(前年同期比0.2%増)。TCG事業の市場活況に伴う増収と人材事業の増収が、DX事業およびインキュベーション事業の減収を相殺して微増となった。

次期見通し・配当

8,800百万円(前期比7.6%増) / 営業利益630百万円(前期比16.2%減)、親会社所有者帰属当期利益410百万円(同58.2%減) / 年間17.00円(第2四半期末8.50円、期末8.50円予想)

確認すべき論点

通期営業利益予想6.3億円に対する進捗率(現時点で55.1%)の妥当性と、第4四半期に向けての回復余地。

主なリスク

DX事業において、前期の大型案件の反動に加え、外部環境の影響による従量課金売上の減少が継続するリスク。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益(累計)6,334 / 百万円6,32311 / +0.2%重要度: 中
営業利益(累計)347 / 百万円748-401 / -53.6%IFRSベース
親会社所有者に帰属する四半期利益(累計)210 / 百万円534-324 / -60.7%重要度: 高
基本的1株当たり四半期利益(累計)12.10 / 円30.81-18.71重要度: 中
配当金(第2四半期末)8.50 / 円8.00+0.50重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価341円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.6%2.00円
時価総額58億円JPX
PER9.1倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り5.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.3%終値ベース
1年騰落率-15.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付442円412円382円353円323円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値341円
期間騰落率-15.8%
期間高値437円
期間安値328円
最大出来高19万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-16
売上高40億円
営業利益56百万円
純利益14百万円
EPS0.84円
自己資本比率46.9%
年間配当17.00円

売上高の年推移

2020年6月期
170億円
2021年6月期
87億円
2022年6月期
100億円
2023年6月期
126億円
2024年6月期
107億円
2025年6月期
82億円

営業利益の年推移

2020年6月期
9億円
2021年6月期
2億円
2022年6月期
-4億円
2023年6月期
3億円
2024年6月期
-22億円
2025年6月期
8億円

純利益の年推移

2020年6月期
3億円
2021年6月期
31億円
2022年6月期
-5億円
2023年6月期
-2億円
2024年6月期
-29億円
2025年6月期
10億円

EPSの年推移

2020年6月期
18.46円
2021年6月期
174.62円
2022年6月期
-29.66円
2023年6月期
-12.62円
2024年6月期
-166.53円
2025年6月期
56.58円

年間配当の年推移

2020年6月期
28.00円
2021年6月期
34.00円
2022年6月期
36.00円
2023年6月期
37.00円
2024年6月期
37.50円
2025年6月期
16.50円

自己資本比率の年推移

2020年6月期
29.7%
2021年6月期
50.0%
2022年6月期
41.7%
2023年6月期
42.8%
2024年6月期
34.2%
2025年6月期
47.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-16第2四半期2Q40億円56百万円14百万円0.84円
2025-11-14第1四半期1Q19億円-72百万円-84百万円-4.88円
2025-08-14本決算FY82億円8億円10億円56.58円
2025-05-15第3四半期3Q73億円6億円5億円30.81円
2025-02-14第2四半期2Q48億円3億円4億円20.37円
2024-11-14第1四半期1Q22億円-35百万円-43百万円-2.48円
2024-08-14本決算FY107億円-22億円-29億円-166.53円
2024-05-15第3四半期3Q84億円-9億円-16億円-93.85円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

第3四半期の営業利益は前年同期比53.6%減の3.47億円に落ち込んだ。DX事業の前期における大型案件収益の反動により減益となった。

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が微増(+0.2%)の63.34億円となったものの、営業利益が前年同期比53.6%減の3.47億円と大幅減益となった。主力のDX事業で前期の大型案件の反動減があった一方、TCG事業(トレカ)や人材事業は好調に推移し増収増益を確保した。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。

営業利益(累計)347百万円-53.6%
親会社所有者に帰属する四半期利益(累計)210百万円-60.7%
売上収益(累計)6,334百万円+0.2%
基本的1株当たり四半期利益(累計)12.10円不明
配当金(第2四半期末)8.50円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として売上高は微増だったが、利益面では大幅な減益となった。TCG事業と人材事業が好調だったものの、主力のDX事業の落ち込みが全体の利益を押し下げた。非継続事業はほぼ消滅している。

売上動向

売上収益は6,334百万円(前年同期比0.2%増)。TCG事業の市場活況に伴う増収と人材事業の増収が、DX事業およびインキュベーション事業の減収を相殺して微増となった。

利益動向

営業利益は347百万円(同53.6%減)と大幅減益。主にDX事業における前期の大型案件の反動減が影響した。Non-GAAPベースの営業利益は353百万円(同36.8%減)。

セグメント・事業別の動き

  • DX事業:売上3,350百万円(-8.2%)、セグメント利益301百万円(-59.6%)。前期の大型案件や低利益率の従量課金売上の減少による。ストック収益への構造転換を推進中。
  • TCG事業:売上1,997百万円(+15.3%)、セグメント利益245百万円(+7.2%)。トレカ市場の活況に加え、業界向けシステム開発案件の納品も寄与。3月に売上高・売上総利益で過去最高を記録。
  • 人材事業:売上833百万円(+9.1%)、セグメント利益124百万円(+7.4%)。企業の採用意欲の高さを背景に、採用支援サービスや中途採用支援が好調に推移。
  • インキュベーション事業:売上153百万円(-14.2%)、セグメント損失40百万円。売上は減少したものの、損失は前年同期の54百万円から改善。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

8,800百万円(前期比7.6%増)

利益予想

営業利益630百万円(前期比16.2%減)、親会社所有者帰属当期利益410百万円(同58.2%減)

配当予想

年間17.00円(第2四半期末8.50円、期末8.50円予想)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正はなし。
  • 前期に非継続事業となった子会社の影響を除外した継続事業ベースでの比較となっているため、通期予想の増減率は実態と異なる場合がある。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期営業利益予想6.3億円に対する進捗率(現時点で55.1%)の妥当性と、第4四半期に向けての回復余地。
  • DX事業におけるストック収益への転換進捗と、大型案件の流れが回復するかどうか。
  • TCG事業の好調が通期にわたって維持されるか。
  • 今後のM&Aの動向およびそれに伴う費用の発生(第3四半期累計で5百万円のM&A費用を計上)。

リスク要因

  • DX事業において、前期の大型案件の反動に加え、外部環境の影響による従量課金売上の減少が継続するリスク。
  • インキュベーション事業が依然として営業損失(40百万円)に留まっている点。
  • 非継続事業の除外による前年比較の複雑化。
  • 前期比の増減率において、非継続事業を組み替えているため、親会社の所有者に帰属する当期利益が前期比で58.2%の大幅減となる見通し。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 IFRS 857KB
2026年6月期 第3四半期決算短信[IFRS](連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比53.6%減の3.47億円に落ち込んだ。DX事業の前期における大型案件収益の反動により減益となった。

AI要約 PDF 混在
2026-02-16 15:30 IFRS 803KB
2026年6月期 第2四半期決算短信[IFRS](連結)

DX事業の大型案件反動やTCG事業の投資増により大幅減益も、TCG事業は年末商戦で売上増加

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-14 15:30 IFRS 746KB
2026年6月期 第1四半期決算短信[IFRS](連結)

TCG事業の好調で売上は微増も、DX事業の大型案件反動等で営業赤字に転落

AI要約 PDF 混在
2025-08-14 15:30 IFRS 498KB
2025年6月期 決算短信 [IFRS](連結)

スカラ、事業構造改革の効果で黒字転換。DX事業の好調とコスト削減により営業利益751百万円を計上。

AI要約 PDF 混在
2025-05-15 15:35 IFRS 496KB
2025年6月期 第3四半期決算短信[IFRS](連結)

第3四半期営業利益は629百万円の黒字化(前年同期は747百万円の損失)、DX事業の大型案件計上と事業構造改革によるコスト削減が奏功し業績予想の変更はなし。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。