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4880 セルソース

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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セルソースの決算短信AI要約・開示情報

4880 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-03-17
決算予定予定なし
取引所不明 最新PDF: 140120260316582816.pdf

決算資料から見た事業概要

セルソースについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4880
会社名セルソース
市場・取引所取引所不明
業種・セクターHealthcare / Biotechnology
直近決算期2026年10月期第1四半期(2025年11月1日~2026年1月31日)
最新開示日2026-03-17

主力の加工受託事業の伸びと徹底した経費削減により、第1四半期はV字回復で黒字化を達成した。将来の成長に向けた投資フェーズの中で、コストコントロールによる収益性の改善が確認できる結果となった。

事業・セグメントの確認点

単一セグメント(再生医療関連事業)のためセグメント別開示なし。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q営業利益は5,963万円の黒字化(前年同期は6,216万円の赤字)、主業縫の受託件数増加と販管費削減が奏功

売上・利益の焦点

全体で1.3%増。加工受託サービス(+1.4%)と医療機関支援サービス(+175.9%)が増収となったが、医療機器販売(-10.6%)と化粧品販売その他(-21.5%)が減少となり、全体を押し下げた。

次期見通し・配当

3,418百万円(前期比-7.9%) / 営業損失170百万円、経常損失164百万円、親会社株主に帰属する当期純損失136百万円 / 年間0.00円

確認すべき論点

第2四半期以降の営業利益の推移(通期の赤字予想を上回るペースで黒字を維持できるか)

主なリスク

通期予想が営業損失1億7,000万円であり、中長期的な投資が計画通り収益に貢献しないリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高860 / 百万円849+11 / +1.3%微増
営業利益59 / 百万円-62+121黒字化(前年同期は損失)
経常利益59 / 百万円-60+119黒字化(前年同期は損失)
親会社株主に帰属する四半期純利益33 / 百万円-45+78黒字化(前年同期は損失)
売上総利益509 / 百万円465+44 / +9.3%利益率向上
販売費及び一般管理費449 / 百万円528-78 / -14.8%経費削減が進捗
配当金(通期予想)5.0-5.00配当なし
通期売上高予想3418 / 百万円3711-7.9%据え置き

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価343円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.9%-3.00円
時価総額68億円JPX
PER623.6倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り1.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-7.5%終値ベース
1年騰落率-46.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付756円648円540円431円323円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値343円
期間騰落率-46.0%
期間高値736円
期間安値343円
最大出来高56万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-17
売上高9億円
営業利益59百万円
純利益33百万円
EPS1.70円
自己資本比率84.7%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年10月期
19億円
2021年10月期
29億円
2022年10月期
43億円
2023年10月期
45億円
2024年10月期
44億円
2025年10月期
37億円

営業利益の年推移

2020年10月期
4億円
2021年10月期
10億円
2022年10月期
16億円
2023年10月期
12億円
2024年10月期
1億円
2025年10月期
2億円

純利益の年推移

2020年10月期
3億円
2021年10月期
7億円
2022年10月期
10億円
2023年10月期
9億円
2024年10月期
2億円
2025年10月期
10百万円

EPSの年推移

2020年10月期
45.56円
2021年10月期
35.17円
2022年10月期
54.54円
2023年10月期
48.88円
2024年10月期
12.02円
2025年10月期
0.54円

年間配当の年推移

2020年10月期
0.00円
2021年10月期
0.00円
2022年10月期
0.00円
2023年10月期
20.00円
2024年10月期
5.00円
2025年10月期
5.00円

自己資本比率の年推移

2020年10月期
86.7%
2021年10月期
80.3%
2022年10月期
81.4%
2023年10月期
89.4%
2024年10月期
84.7%
2025年10月期
84.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-17第1四半期1Q9億円59百万円33百万円1.70円
2025-12-11本決算FY37億円2億円10百万円0.54円
2025-09-11第3四半期3Q28億円1億円86百万円4.35円
2025-06-12第2四半期2Q18億円17百万円11百万円0.56円
2025-03-11第1四半期1Q8億円-62百万円-45百万円-2.30円
2024-12-12本決算FY44億円1億円2億円12.02円
2024-09-12第3四半期3Q33億円4億円4億円18.90円
2024-06-13第2四半期2Q22億円3億円3億円15.15円

最新の決算短信AI要約

2026-03-17 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

1Q営業利益は5,963万円の黒字化(前年同期は6,216万円の赤字)、主業縫の受託件数増加と販管費削減が奏功

2026年10月期第1四半期は、主力の加工受託サービスの受託件数が増加し、経営リソース配分の最適化によるコスト削減が進んだことで、営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてで黒字化を達成した。一方で、通期の業績予想は営業損失1億7,000万円を見込んでおり、黒字確保に向けた進捗が焦点となる。配当は通期・四半期ともに予想なし。

売上高860百万円+1.3%
営業利益59百万円不明
経常利益59百万円不明
親会社株主に帰属する四半期純利益33百万円不明
通期売上高予想3418百万円-7.9%
通期営業利益予想-170百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力の加工受託事業の伸びと徹底した経費削減により、第1四半期はV字回復で黒字化を達成した。将来の成長に向けた投資フェーズの中で、コストコントロールによる収益性の改善が確認できる結果となった。

売上動向

全体で1.3%増。加工受託サービス(+1.4%)と医療機関支援サービス(+175.9%)が増収となったが、医療機器販売(-10.6%)と化粧品販売その他(-21.5%)が減少となり、全体を押し下げた。

利益動向

売上総利益率の向上と販売管理費の大幅削減により、営業利益は約1億2,100万円の改善となり黒字化。減損損失(1,166万円)や支払補償費(410万円)が特別損失・営業外費用として発生したが、本業の改善で吸収した。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメント(再生医療関連事業)のためセグメント別開示なし。
  • 提携医療機関数は2,137院に拡大し、基盤拡大が継続している。
  • 加工受託件数は直前四半期比で+50件と持ち直している。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

3,418百万円(前期比-7.9%)

利益予想

営業損失170百万円、経常損失164百万円、親会社株主に帰属する当期純損失136百万円

配当予想

年間0.00円

会社側の前提・補足

  • 2025年12月11日に公表した予測値から変更なし。
  • 将来の付加価値創出に向けた戦略的投資を継続するため、通期では一時的な営業損失を見込んでいる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 第2四半期以降の営業利益の推移(通期の赤字予想を上回るペースで黒字を維持できるか)
  • 化粧品販売・医療機器販売の回復可能性と、加工受託・支援サービスの成長の持続性
  • 研究開発およびコンシューマー事業等の戦略的投資の具体的内容と進捗
  • 次回決算時の通期業績予想の修正(引き上げ)の有無

リスク要因

  • 通期予想が営業損失1億7,000万円であり、中長期的な投資が計画通り収益に貢献しないリスク
  • 医療機器販売の主要顧客からの受注減少が一時的かどうか不明な点
  • 化粧品販売(BtoB)の減少傾向
  • 1Qに計上した減損損失(1,166万円)の背景や再発の可能性
  • 配当支払い(前期は99,096万円)と当期投資によるキャッシュフローへの影響

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-17 15:30 四半期・中間 513KB
2026年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q営業利益は5,963万円の黒字化(前年同期は6,216万円の赤字)、主業縫の受託件数増加と販管費削減が奏功

AI要約 PDF 好材料
2025-12-11 15:30 通常短信 561KB
2025年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年10月期は初の連結決算として営業黒字を確保したが、主力受託件数の減少等により減収・純利益大幅減となり、今後の事業構造転換に向けた先行投資を背景に次期は営業赤字予想へ転じる見通し。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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