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4918 アイビー

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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アイビーの決算短信AI要約・開示情報

4918 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514534892.pdf

決算資料から見た事業概要

アイビーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4918
会社名アイビー
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Household & Personal Products
直近決算期令和8年3月期(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)
最新開示日2026-05-14

訪問販売市場の縮小や大型新製品の不在により減収となり、利益面でも原価率の悪化と販管費の増加で大幅な営業減益となった。ただし、前年の巨額特損が消滅したため純利益は大幅に改善した。

事業・セグメントの確認点

スキンケア売上高は1,899百万円(同11.4%減)と主力が苦戦

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収・大幅減益も純利益は黒字拡大、来期は中東情勢による原価上昇を警戒しつつ増益を予想し復配を実施

売上・利益の焦点

売上高は2,641百万円(前年比9.8%減)。部門別では、化粧品部門が9.6%減、美容補助商品が11.8%減と軟調。メークアップは1.2%増、ヘアケアは1.4%増だった。

次期見通し・配当

2,640百万円(前年比0.1%減) / 営業利益200百万円(同2.4%増)、経常利益200百万円(同3.9%増)、当期純利益140百万円(同14.9%減) / 普通株式1株あたり15.00円(年間)を予定。第2四半期の業績が良ければ創立50周年記念配当を検討。

確認すべき論点

中東情勢の変化によるサプライチェーン回復や原材料価格の落ち着きで、業績予想が上方修正される可能性

主なリスク

中東紛争によるホルムズ海峡封鎖の長期化リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高2,641 / 百万円2,929△288 / △9.8%大型新製品不在等により減収
営業利益195 / 百万円422△227 / △53.8%原価率上昇と物価高騰で大幅減
経常利益192 / 百万円420△228 / △54.2%重要度: 高
当期純利益164 / 百万円43121 / 282.5%前年の特別損失消失で大幅増
配当金(普通株式)15.00 / 円0.0015.00復配を実施、配当性向71.0%
次期予想売上高2,640 / 百万円2,641△1 / △0.1%中東情勢悪化の前提
次期予想営業利益200 / 百万円1955 / 2.4%経費節減で増益計画
次期予想当期純利益140 / 百万円164△24 / △14.9%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価272円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.5%4.00円
時価総額17億円JPX
PER3.8倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り11.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-15.8%終値ベース
1年騰落率-12.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付441円392円344円296円247円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値272円
期間騰落率-12.5%
期間高値432円
期間安値256円
最大出来高103万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-10
売上高17億円
営業利益33百万円
純利益13百万円
EPS-1.56円
自己資本比率75.0%
年間配当15.00円

売上高の年推移

2020年3月期
38億円
2021年3月期
38億円
2022年3月期
35億円
2023年3月期
29億円
2024年3月期
27億円
2025年3月期
29億円

営業利益の年推移

2020年3月期
-54百万円
2021年3月期
51百万円
2022年3月期
83百万円
2023年3月期
-18百万円
2024年3月期
2億円
2025年3月期
4億円

純利益の年推移

2020年3月期
45百万円
2021年3月期
3百万円
2022年3月期
40百万円
2023年3月期
-4億円
2024年3月期
2億円
2025年3月期
43百万円

EPSの年推移

2020年3月期
4.12円
2021年3月期
-6.77円
2022年3月期
2.33円
2023年3月期
-85.19円
2024年3月期
26.14円
2025年3月期
2.44円

年間配当の年推移

2020年3月期
0.00円
2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
30.8%
2021年3月期
32.7%
2022年3月期
51.9%
2023年3月期
51.2%
2024年3月期
62.6%
2025年3月期
69.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-10第3四半期3Q17億円33百万円13百万円-1.56円
2025-11-11第2四半期2Q14億円2億円2億円29.28円
2025-08-06第1四半期1Q2億円-3億円-3億円-48.03円
2025-08-05本決算FY29億円4億円43百万円2.44円
2025-05-14本決算FY29億円4億円43百万円2.44円
2025-02-10第3四半期3Q17億円17百万円-3億円-68.09円
2025-02-10第2四半期2Q14億円2億円-2億円-39.96円
2024-11-12第2四半期2Q14億円2億円-2億円-39.96円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:00 公開

混在 信頼度 95%

減収・大幅減益も純利益は黒字拡大、来期は中東情勢による原価上昇を警戒しつつ増益を予想し復配を実施

当期は大型新製品の不在や訪問販売市場の縮小などから減収となり、原価率の上昇と特別損失の計上により営業利益は前年比53.8%減の大幅減益となった。しかし、前年の退職給付制度終了損などの特別損失がなくなったため、当期純利益は前年比282.5%増の大幅増となった。来期は中東情勢の長期化を前提に原材料価格の高騰を見込むが、経費節減により営業利益は微増予想としており、普通株式の配当を1株あたり15円に復配する。

売上高2,641百万円△9.8%
営業利益195百万円△53.8%
経常利益192百万円△54.2%
当期純利益164百万円282.5%
配当金(普通株式)15.00円不明
次期予想売上高2,640百万円△0.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

訪問販売市場の縮小や大型新製品の不在により減収となり、利益面でも原価率の悪化と販管費の増加で大幅な営業減益となった。ただし、前年の巨額特損が消滅したため純利益は大幅に改善した。

売上動向

売上高は2,641百万円(前年比9.8%減)。部門別では、化粧品部門が9.6%減、美容補助商品が11.8%減と軟調。メークアップは1.2%増、ヘアケアは1.4%増だった。

利益動向

売上原価率が30.2%へ上昇したため売上総利益は10.7%減。販管費は0.2%微増であったため、営業利益は195百万円(同53.8%減)、経常利益は192百万円(同54.2%減)に急減。特別損失は事業再編損10百万円にとどまり、純利益は164百万円(同282.5%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • スキンケア売上高は1,899百万円(同11.4%減)と主力が苦戦
  • メークアップ売上高は208百万円(同1.2%増)
  • 美容補助商品売上高は342百万円(同11.8%減)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2,640百万円(前年比0.1%減)

利益予想

営業利益200百万円(同2.4%増)、経常利益200百万円(同3.9%増)、当期純利益140百万円(同14.9%減)

配当予想

普通株式1株あたり15.00円(年間)を予定。第2四半期の業績が良ければ創立50周年記念配当を検討。

会社側の前提・補足

  • 中東紛争の影響でホルムズ海峡が年を越して封鎖される最悪ケースを前提としている
  • サプライチェーン分断により原材料の値上げを想定しており、新製品等の売上はないものとして予想
  • 外交的努力等でサプライチェーンが解消された場合は予想の修正を行う

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東情勢の変化によるサプライチェーン回復や原材料価格の落ち着きで、業績予想が上方修正される可能性
  • 創立50周年を迎える次期における記念配当の実施有無
  • 新規顧客獲得や販売員動員の復調傾向が、訪問販売の収益構造改善に繋がるか
  • 原材料高騰に対する価格転嫁やコスト削減の進捗
  • 潤沢な現金を活用した財務基盤の強化や成長投資の展開

リスク要因

  • 中東紛争によるホルムズ海峡封鎖の長期化リスク
  • 原油高・資源価格高騰による原材料価格上昇とサプライチェーン分断による原価率悪化
  • 一部新製品及び既存製品で原材料納期が確約されておらず、売上機会喪失の懸念
  • 訪問販売市場の構造的な縮小と若年層の新規顧客獲得の難航

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:00 通常短信 347KB
令和8年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

減収・大幅減益も純利益は黒字拡大、来期は中東情勢による原価上昇を警戒しつつ増益を予想し復配を実施

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 16:00 四半期・中間 313KB
令和8年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

9期ぶりの第3四半期黒字化を達成し、自己資本比率の回復を受け普通配当の復配(年間15円)を発表

AI要約 PDF 好材料
2025-11-11 16:00 四半期・中間 297KB
令和8年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

増収増益により黒字転換、A種優先株式の累積配当を支払い、自己資本比率は73.6%へ改善

AI要約 PDF 好材料
2025-08-06 16:00 四半期・中間 285KB
令和8年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は売上高228億円(前年比15.7%減)で営業・経常・純損失を計上したが、通期予想は大幅増益見通し。経費節減効果と復配が前向き材料。

AI要約 PDF 混在
2025-08-05 13:45 訂正短信 283KB
(訂正・数値データ訂正) 「令和7年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」の一部訂正に関するお知らせ

次期(令和8年3月期)の当期純利益の対前期増減率記載ミスを訂正、業績予想の金額自体に変更なし

AI要約 PDF 中立

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。