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4920 日本色材

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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日本色材の決算短信AI要約・開示情報

4920 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260327591932.pdf

決算資料から見た事業概要

日本色材について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4920
会社名日本色材
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Household & Personal Products
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-13

国内・欧州ともに化粧品・医薬品の受注が前年高の反動等で減少し減収。生産設備稼働率の低下とインフレによるコスト増が利益を直撃した。一方で固定資産売却益の計上により最終的な利益水準は向上した。

事業・セグメントの確認点

日本: 売上高117.8億円(-5.2%)、営業利益2.8億円(-49.3%)。受注は底堅く推移しつつあるが、コスト高が重し。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業利益は63.2%減の1.8億円に大幅減益も、固定資産売却益の計上により最終利益は55.1%増の3.35億円に増益

売上・利益の焦点

連結売上高は前期比5.6%減の166.4億円。国内は新製品受注の沈静化で5.2%減、仏国もユーロ建・円建双方で減収となり4.2%減となった。

次期見通し・配当

売上高183.6億円(前期比10.3%増) / 営業利益3.9億円(同118.9%増)、経常利益2.75億円(同81.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1.87億円(同44.0%減。特益反動で減益) / 1株当たり30円を予定(通期配当性向は予想当期純利益ベースで約40.6%)

確認すべき論点

国内・欧州における化粧品受注の回復ペースと新工場(小諸)の生産立ち上げの進捗

主なリスク

中東情勢等の地政学的リスクによるエネルギー価格上昇・為替の急激な変動リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高16,643 / 百万円17,632-989 / -5.6%5期ぶりの減収
営業利益180 / 百万円489-309 / -63.2%大幅減益
経常利益151 / 百万円367-215 / -58.6%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益335 / 百万円216119 / 55.1%固定資産売却益284百万円が寄与
配当金(期末)30 / 円2010 / 50.0%次期も30円を予定
自己資本比率24.2 / %22.51.7自己資本の充実で改善

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,134円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.2%24.00円
時価総額24億円JPX
PER7.0倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り2.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.0%終値ベース
1年騰落率+12.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,278円1,206円1,134円1,061円989円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2426/05/26
終値1,134円
期間騰落率+12.1%
期間高値1,265円
期間安値1,002円
最大出来高5万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-13
売上高166億円
営業利益2億円
純利益3億円
EPS162.00円
自己資本比率24.2%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2021年2月期
91億円
2022年2月期
87億円
2023年2月期
118億円
2024年2月期
150億円
2025年2月期
176億円
2026年2月期
166億円

営業利益の年推移

2021年2月期
-8億円
2022年2月期
-3億円
2023年2月期
2億円
2024年2月期
4億円
2025年2月期
5億円
2026年2月期
2億円

純利益の年推移

2021年2月期
-8億円
2022年2月期
-1億円
2023年2月期
2億円
2024年2月期
4億円
2025年2月期
2億円
2026年2月期
3億円

EPSの年推移

2021年2月期
-404.93円
2022年2月期
-58.23円
2023年2月期
117.52円
2024年2月期
189.96円
2025年2月期
103.21円
2026年2月期
162.00円

年間配当の年推移

2021年2月期
0.00円
2022年2月期
0.00円
2023年2月期
0.00円
2024年2月期
20.00円
2025年2月期
20.00円
2026年2月期
30.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
19.9%
2022年2月期
19.2%
2023年2月期
18.8%
2024年2月期
20.6%
2025年2月期
22.5%
2026年2月期
24.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-13本決算FY166億円2億円3億円162.00円
2026-01-14第3四半期3Q115億円15百万円2億円104.31円
2025-10-14第2四半期2Q80億円1億円49百万円23.46円
2025-07-15第1四半期1Q40億円86百万円50百万円24.19円
2025-04-11本決算FY176億円5億円2億円103.21円
2025-01-14第3四半期3Q134億円4億円2億円94.74円
2024-10-11第2四半期2Q95億円5億円3億円120.66円
2024-07-11第1四半期1Q49億円3億円1億円69.88円

最新の決算短信AI要約

2026-04-13 17:00 公開

混在 信頼度 95%

営業利益は63.2%減の1.8億円に大幅減益も、固定資産売却益の計上により最終利益は55.1%増の3.35億円に増益

2026年2月期は、コロナ禍明けの特需反動や欧州子会社の受注低迷により減収となり、設備稼働率の低下とインフレによるコスト増で大幅な営業減益となった。しかし、土地売却に伴う固定資産売却益2.84億円を特別利益として計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比55.1%増の3.35億円と過去最高水準の増益を確保した。次期は受注回復と小諸工場の稼働を見込み、10.3%の増収および2倍超の営業増益を予想している。

売上高16,643百万円-5.6%
営業利益180百万円-63.2%
経常利益151百万円-58.6%
親会社株主に帰属する当期純利益335百万円55.1%
配当金(期末)30円50.0%
自己資本比率24.2%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

国内・欧州ともに化粧品・医薬品の受注が前年高の反動等で減少し減収。生産設備稼働率の低下とインフレによるコスト増が利益を直撃した。一方で固定資産売却益の計上により最終的な利益水準は向上した。

売上動向

連結売上高は前期比5.6%減の166.4億円。国内は新製品受注の沈静化で5.2%減、仏国もユーロ建・円建双方で減収となり4.2%減となった。

利益動向

営業利益は63.2%減の1.8億円。国内はつくば工場関連費用とインフレで49.3%減、仏国は新規設備稼働遅れ等で0.82億円の営業損失(前年も0.73億円の損失)。最終利益は固定資産売却益2.84億円に支えられ55.1%増の3.35億円。

セグメント・事業別の動き

  • 日本: 売上高117.8億円(-5.2%)、営業利益2.8億円(-49.3%)。受注は底堅く推移しつつあるが、コスト高が重し。
  • 仏国: 売上高50.4億円(-4.2%)、営業損失0.82億円(前年同期は0.73億円の損失)。テプニエ社の設備稼働遅れと業績低迷が継続。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高183.6億円(前期比10.3%増)

利益予想

営業利益3.9億円(同118.9%増)、経常利益2.75億円(同81.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1.87億円(同44.0%減。特益反動で減益)

配当予想

1株当たり30円を予定(通期配当性向は予想当期純利益ベースで約40.6%)

会社側の前提・補足

  • イラン・イスラエル情勢等の地政学リスクによる資源価格変動の不透明感がある。
  • 小諸工場の生産立ち上げ等、中期事業戦略ビジョンの最終年度施策を推進。
  • 2027年2月期業績予想には小諸工場取得の影響は織り込み済み。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 国内・欧州における化粧品受注の回復ペースと新工場(小諸)の生産立ち上げの進捗
  • 原材料費や人件費等のインフレコストを販売価格に転嫁できるか、または圧縮できるか
  • 次期(2027年2月期)の営業利益3.9億円というV字回復予想に対する進捗率(上振れ・下振れリスク)
  • 欧州子会社(テプニエ社等)の赤字脱却と新規設備の本格稼働時期

リスク要因

  • 中東情勢等の地政学的リスクによるエネルギー価格上昇・為替の急激な変動リスク
  • 欧州子会社の業績低迷と設備稼働の遅れが継続するリスク
  • 国内の採用難に起因する人件費・外注加工費の高騰リスク
  • 次期は最終利益が特別利益の反動により44.0%減益となる予想である点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-13 17:00 通常短信 251KB
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益は63.2%減の1.8億円に大幅減益も、固定資産売却益の計上により最終利益は55.1%増の3.35億円に増益

AI要約 PDF 混在
2026-01-14 17:00 四半期・中間 218KB
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

前年の特需反動と欧州子会社の不振により減収・大幅減益、固定資産売却益で最終黒字を維持

AI要約 PDF 悪材料
2025-10-14 17:00 四半期・中間 198KB
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益ともに大幅減益、仏子会社の業績低迷が響く

AI要約 PDF 悪材料
2025-07-15 17:00 四半期・中間 192KB
2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q減収大幅減益、国内受注反動と欧州低迷に加えインフレによるコスト増が重し

AI要約 PDF 悪材料
2025-04-11 17:00 通常短信 240KB
2025年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高は前期比17.2%増の176億円で最高更新、仏子会社の低迷と税金調整により最終利益は45.7%減

AI要約 PDF 混在
2025-01-14 16:30 四半期・中間 191KB
2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高・営業増益も、税金調整で四半期純利益は減少

AI要約 PDF 混在
2024-10-11 17:00 四半期・中間 209KB
2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高と営業利益が前年同期比で大幅増収増益となった一方、通期予想を下方修正した。

AI要約 PDF 混在
2024-07-11 17:00 四半期・中間 197KB
2025年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は化粧品需要回復と大口受注により大幅増収増益、通期業績予想も上方修正

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。