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4958 長谷川香

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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長谷川香の決算短信AI要約・開示情報

4958 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508519522.pdf

決算資料から見た事業概要

長谷川香について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4958
会社名長谷川香
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Specialty Chemicals
直近決算期2026年9月期中間期(2025年10月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-08

全体として売上高は海外子会社と新規連結の寄与で増加。利益面は買収費用の増加で押し上げられたものの、為替の好影響と特別利益により最終利益は大きく伸長した。

事業・セグメントの確認点

日本: 売上高210億52百万円(前年同期比+2.3%)、利益22億17百万円(同-5.5%)の増収減益

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間純利益は前年同期比11.6%増の37億49百万円となり、増収と為替好影響に加え投資有価証券売却益が寄与

売上・利益の焦点

前年同期比4.9%増の375億85百万円。部門別では食品部門が+4.0%の329億90百万円、フレグランス部門が+11.8%の45億95百万円となった。

次期見通し・配当

76,500百万円(前期比4.1%増) / 営業利益9,430百万円(同10.7%増)、経常利益10,050百万円(同8.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,320百万円(同5.8%増) / 通期100円(第2四半期末50円、期末50円)

確認すべき論点

ベトナム子会社(Hoang Anh社)の本決算における取得原価配分の確定と、それに伴うのれん・損益への影響

主なリスク

ベトナム子会社取得の暫定的な会計処理:取得原価の配分が未完了であり、今後の金額確定によって業績が変動する可能性がある

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高37,585 / 百万円35,823+1,762 / +4.9%前年同期比
営業利益4,528 / 百万円4,518+10 / +0.2%前年同期比
経常利益4,936 / 百万円4,924+12 / +0.2%前年同期比
親会社株主に帰属する中間純利益3,749 / 百万円3,359+390 / +11.6%前年同期比
中間配当金(第2四半期末)50.00 / 円37.00+13.00 / +35.1%予想を含む通期配当は100円
通期売上高予想76,500 / 百万円不明+4.1%従来予想から変更なし
通期純利益予想7,320 / 百万円不明+5.8%従来予想から変更なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,120円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.6%20.00円
時価総額1266億円JPX
PER17.4倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り3.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+7.5%終値ベース
1年騰落率+7.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,190円3,054円2,919円2,784円2,648円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,120円
期間騰落率+7.3%
期間高値3,165円
期間安値2,673円
最大出来高49万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高376億円
営業利益45億円
純利益37億円
EPS92.53円
自己資本比率84.2%
年間配当100.00円

売上高の年推移

2020年9月期
502億円
2021年9月期
558億円
2022年9月期
624億円
2023年9月期
649億円
2024年9月期
716億円
2025年9月期
735億円

営業利益の年推移

2020年9月期
54億円
2021年9月期
69億円
2022年9月期
81億円
2023年9月期
75億円
2024年9月期
94億円
2025年9月期
85億円

純利益の年推移

2020年9月期
51億円
2021年9月期
68億円
2022年9月期
80億円
2023年9月期
67億円
2024年9月期
72億円
2025年9月期
69億円

EPSの年推移

2020年9月期
122.79円
2021年9月期
163.63円
2022年9月期
194.65円
2023年9月期
162.16円
2024年9月期
175.04円
2025年9月期
169.50円

年間配当の年推移

2020年9月期
40.00円
2021年9月期
55.00円
2022年9月期
61.00円
2023年9月期
61.00円
2024年9月期
70.00円
2025年9月期
74.00円

自己資本比率の年推移

2020年9月期
81.1%
2021年9月期
81.1%
2022年9月期
82.9%
2023年9月期
83.4%
2024年9月期
82.6%
2025年9月期
83.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08第2四半期2Q376億円45億円37億円92.53円
2026-02-06第1四半期1Q178億円16億円11億円27.99円
2025-11-07本決算FY735億円85億円69億円169.50円
2025-08-04第3四半期3Q545億円72億円54億円131.46円
2025-05-09第2四半期2Q358億円45億円34億円82.06円
2025-03-03本決算FY716億円94億円72億円175.04円
2025-03-03第1四半期1Q176億円19億円15億円35.65円
2025-02-07第1四半期1Q176億円19億円15億円35.65円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

中間純利益は前年同期比11.6%増の37億49百万円となり、増収と為替好影響に加え投資有価証券売却益が寄与

中間期の売上高は前年同期比4.9%増の375億85百万円となり、海外子会社の増収やベトナム子会社の新規連結が牽引した。営業利益はベトナム子会社の買収費用計上により伸び悩んだものの、売上増と円安の恩恵で微増の45億28百万円を確保した。投資有価証券売却益(6億08百万円)が特別利益として計上されたため、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比11.6%増の37億49百万円と大幅に伸長した。通期業績予想と中間配当の修正は行われていない。

売上高37,585百万円+4.9%
営業利益4,528百万円+0.2%
親会社株主に帰属する中間純利益3,749百万円+11.6%
経常利益4,936百万円+0.2%
中間配当金(第2四半期末)50.00円+35.1%
通期売上高予想76,500百万円+4.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として売上高は海外子会社と新規連結の寄与で増加。利益面は買収費用の増加で押し上げられたものの、為替の好影響と特別利益により最終利益は大きく伸長した。

売上動向

前年同期比4.9%増の375億85百万円。部門別では食品部門が+4.0%の329億90百万円、フレグランス部門が+11.8%の45億95百万円となった。

利益動向

営業利益は微増(+0.2%)。経常利益も微増(+0.2%)。投資有価証券売却益(608百万円)を計上したため、中間純利益は+11.6%の大幅増となった。

セグメント・事業別の動き

  • 日本: 売上高210億52百万円(前年同期比+2.3%)、利益22億17百万円(同-5.5%)の増収減益
  • アジア: 売上高95億19百万円(同+6.7%)、利益24億16百万円(同+0.3%)の増収増益
  • 米国: 売上高83億89百万円(同+5.6%)、損失1億99百万円(前年同期は2億93百万円の損失)で赤字幅を縮小

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

76,500百万円(前期比4.1%増)

利益予想

営業利益9,430百万円(同10.7%増)、経常利益10,050百万円(同8.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,320百万円(同5.8%増)

配当予想

通期100円(第2四半期末50円、期末50円)

会社側の前提・補足

  • 2025年11月7日に公表した従来予想から修正は行っていない

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • ベトナム子会社(Hoang Anh社)の本決算における取得原価配分の確定と、それに伴うのれん・損益への影響
  • 5月21日に予定されている決算説明会での通期業績の進捗率に関する経営層の見解
  • 米国子会社の赤字体質からの脱却に向けた改善の進捗状況
  • 中国子会社の現地通貨ベースでの減収(前年同期比4.1%減)の要因と今後の見通し

リスク要因

  • ベトナム子会社取得の暫定的な会計処理:取得原価の配分が未完了であり、今後の金額確定によって業績が変動する可能性がある
  • 営業利益の伸び悩み:売上増加にもかかわらず、買収費用等により営業利益率の向上が見られない点
  • 為替変動リスク:業績が円安の好影響を受けている一方で、円高に振れた場合は業績の押し下げ要因となる
  • 米国事業の構造的赤字:売上は伸びているものの、依然としてセグメント損失が継続している点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 16:00 四半期・中間 270KB
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は前年同期比11.6%増の37億49百万円となり、増収と為替好影響に加え投資有価証券売却益が寄与

AI要約 PDF 好材料
2026-02-06 16:30 四半期・中間 269KB
2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微増したものの、原価率上昇とベトナム子会社買収費用などで営業減益・純利益減益

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-07 16:30 通常短信 356KB
2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収となったものの、人件費等の販管費増加により減益となった。配当方針をDOE3%以上に変更し、次期は大幅増配(年間100円)を予定。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。