上村工業の決算短信AI要約・開示情報
4966 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
上村工業について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高・営業利益は過去最高を更新し増収増益を達成したが、特別損失の計上により最終利益は減益となった。
事業・セグメントの確認点
表面処理用資材事業:売上高776億6100万円(同11.6%増)、利益204億2800万円(同14.7%増)
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
上村工業の2026年3月期は売上増・営業増益も、特損計上で最終減益、次期は減収減益予想
売上高は917億8400万円(前年比9.5%増)。主力の表面処理用資材事業がAIサーバー向けを中心に好調に推移し、めっき加工事業も電子回路基板向けの需要増で増収。表面処理用機械事業は減収となった。
958億4000万円(前年比4.4%増) / 営業利益203億3000万円(同4.7%減)、経常利益208億9000万円(同5.4%減)、純利益145億3000万円(同4.2%増) / 1株当たり290円(前期と同額)、配当性向32.2%を予定
計上された減損損失(147億6000万円)の詳細な内容と今後の業績への影響
147億6000万円の減損損失計上
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 91,784 / 百万円 | 83,845 | 前年比 / +9.5% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 21,327 / 百万円 | 18,829 | 前年比 / +13.3% | 過去最高 |
| 経常利益 | 22,085 / 百万円 | 20,041 | 前年比 / +10.2% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,946 / 百万円 | 14,078 | 前年比 / -0.9% | 減損損失計上のため減益 |
| 減損損失 | 1,476 / 百万円 | 不明 | 不明 | 特別損失として計上 |
| 表面処理用資材事業売上高 | 77,661 / 百万円 | 不明 | 前年比 / +11.6% | 主力事業 |
| 表面処理用機械事業売上高 | 8,406 / 百万円 | 不明 | 前年比 / -8.2% | 減収も利益は増加 |
| 1株当たり配当金(通期) | 290.00 / 円 | 280.00 | 前年比 / +3.6% | 配当性向33.5% |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 918億円 | 213億円 | 139億円 | 864.57円 |
| 2026-02-09 | 第3四半期 | 3Q | 660億円 | 156億円 | 114億円 | 703.61円 |
| 2025-11-10 | 第2四半期 | 2Q | 417億円 | 96億円 | 69億円 | 425.10円 |
| 2025-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 201億円 | 45億円 | 35億円 | 218.15円 |
| 2025-05-12 | 本決算 | FY | 838億円 | 188億円 | 141億円 | 872.87円 |
| 2025-02-10 | 第3四半期 | 3Q | 633億円 | 145億円 | 109億円 | 677.14円 |
| 2024-11-11 | 第2四半期 | 2Q | 408億円 | 91億円 | 67億円 | 416.89円 |
| 2024-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 200億円 | 45億円 | 37億円 | 232.51円 |
上村工業の2026年3月期は売上増・営業増益も、特損計上で最終減益、次期は減収減益予想
2026年3月期連結業績は、AIサーバー向けなど半導体関連の好調により売上高・営業利益が過去最高を更新し増益を達成した。しかし、固定資産などの減損損失(147億6000万円)を特別損失として計上したため、最終利益は前年比微減となった。次期(2027年3月期)の業績予想は、メモリ需給逼迫による影響などを背景に売上高の増加を見込む一方、利益面では減益を予想している。配当は1株あたり290円(前期と同額)を予定している。
- 売上高と営業利益は過去最高を更新し増収増益。AI向け半導体パッケージ基板用薬品が牽引。
- 147億6000万円の減損損失を計上したため、純利益は前年比0.9%減の139億4600万円となった。
- 2027年3月期は売上高4.4%増の958億4000万円を見込む一方、営業利益は4.7%減の203億3000万円と減益予想。
- 売上高は917億8400万円(前年比9.5%増)、AIサーバー向け基板用薬品などが好調
- 営業利益は213億2700万円(同13.3%増)、高付加価値製品の拡販などで過去最高
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高・営業利益は過去最高を更新し増収増益を達成したが、特別損失の計上により最終利益は減益となった。
売上高は917億8400万円(前年比9.5%増)。主力の表面処理用資材事業がAIサーバー向けを中心に好調に推移し、めっき加工事業も電子回路基板向けの需要増で増収。表面処理用機械事業は減収となった。
営業利益は213億2700万円(同13.3%増)。高付加価値製品の拡販などにより増益。経常利益も増益となったが、147億6000万円の減損損失を計上したため、純利益は前年を下回った。
セグメント・事業別の動き
- 表面処理用資材事業:売上高776億6100万円(同11.6%増)、利益204億2800万円(同14.7%増)
- 表面処理用機械事業:売上高84億600万円(同8.2%減)、利益8億6200万円(同48.0%増)
- めっき加工事業:売上高48億3800万円(同13.8%増)、利益1億6800万円(前期は損失4700万円)
- 不動産賃貸事業:売上高8億6000万円(同3.4%増)、損失1億5700万円(前期は利益4億6700万円)
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
958億4000万円(前年比4.4%増)
営業利益203億3000万円(同4.7%減)、経常利益208億9000万円(同5.4%減)、純利益145億3000万円(同4.2%増)
1株当たり290円(前期と同額)、配当性向32.2%を予定
会社側の前提・補足
- メモリ需給の逼迫に伴い民生分野への供給影響が懸念されるが、AI関連分野では先端パッケージ基板の需要拡大を期待
- 売上高は増加するが、営業利益・経常利益は減益予想
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 計上された減損損失(147億6000万円)の詳細な内容と今後の業績への影響
- 次期予想の減益要因(具体的なコスト増加や需給悪化の程度)
- AI向け先端パッケージ基板以外の需要動向(カーエレ、民生用など)
- 不動産賃貸事業の今後の収益回復見込み
リスク要因
- 147億6000万円の減損損失計上
- 不動産賃貸事業が大規模修繕工事の費用により赤字に転落
- 次期予想が営業利益で4.7%減の減益見通し
- メモリ需給逼迫による民生分野への供響リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
上村工業の2026年3月期は売上増・営業増益も、特損計上で最終減益、次期は減収減益予想
生成AI関連や車載需要の堅調により売上高・営業利益ともに最高値を更新、通期予想は据え置き。
上村工業の中間期は増収増益、生成AI関連のサーバー需要が好調も為替差損などで経常利益は減益
2026年3月期第1四半期は売上高が微増、営業利益は横ばいとなったものの、為替差損等の影響で経常利益と純利益は減少した。通期予想は変更なし。
2025年3月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し大幅増益となったが、今期予想は表面処理用機械事業の落ち込みなどを背景に減益見通し
上村工業のQ3業績は大幅増収増益、主力の表面処理用資材事業が好調で営業利益は前年同期比44.3%増となった。
上村工業の中間期純利益は65.7%増の67億22百万円となり、主力の表面処理用資材事業の好調と円安効果を背景に大幅増益を実現、通期業績予想も上方修正とした。
第1四半期業績は大幅増収増益、半導体向けめっき薬品や装置の需要回復と円安効果で営業利益が前年同期比85.5%増
減収も経常増益を確保、次期は主力の需要回復遅れを警戒し減益予想
決算予定
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