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5010 日精蝋

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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日精蝋の決算短信AI要約・開示情報

5010 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF10件
AI要約済み10件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260424510876.pdf

決算資料から見た事業概要

日精蝋について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5010
会社名日精蝋
市場・取引所東証
業種・セクターEnergy / Oil & Gas Refining & Marketing
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-05-15

主力のワックス事業において単価上昇と原価改善が達成され、増収増益を記録。特に営業利益は前年同期比約2倍に急増した。一方で設備投資に伴う特別損失も計上されている。

事業・セグメントの確認点

当社グループの事業セグメントは『ワックス及び関連製品の製造販売事業』の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業利益は前年同期比97.4%増の4.79億円と大幅増益、ワックス単価上昇と原価改善が寄与し通期予想は変更なし

売上・利益の焦点

売上高は4,503百万円(前年同期比4.3%増)。ワックスは単価上昇(+2.6%)により国内・輸出ともに売上を伸ばした。重油は前年の定期修理の反動により販売数量が大幅増(+195%)となった。

次期見通し・配当

21,100百万円(対前期比6.7%増) / 営業利益1,800百万円(同53.4%増)、経常利益1,300百万円(同91.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円(同14.7%増) / 未開示(年間配当金の予想欄は「―」と記載。年間配当金は「―」)

確認すべき論点

イラン情勢の進展がワックスの輸出や原材料価格に与える影響

主なリスク

イラン情勢の急変による国内外の景気下押しリスクが顕在化した場合、需要や価格に悪影響が及ぶ懸念

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高4,503 / 百万円4,316+187 / 4.3%重油販売の大幅増加とワックス単価上昇が寄与
営業利益479 / 百万円243+236 / 97.4%ワックス単価上昇および売上原価の改善による大幅増益
経常利益340 / 百万円119+221 / 184.2%営業外費用の改善も寄与
親会社株主に帰属する四半期純利益268 / 百万円140+128 / 91.2%重要度: 中
特別損失(固定資産除却損)46 / 百万円19+27基幹工場のリニューアルに伴う除却
通期売上高予想21,100 / 百万円不明6.7%予想の修正なし
通期営業利益予想1,800 / 百万円不明53.4%予想の修正なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価277円株価基準日 2026-05-26
前日比+3.0%8.00円
時価総額55億円JPX
PER9.9倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+14.0%終値ベース
1年騰落率+46.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付327円289円252円215円177円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値277円
期間騰落率+46.6%
期間高値320円
期間安値184円
最大出来高616万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-16
売上高198億円
営業利益12億円
純利益7億円
EPS35.33円
自己資本比率23.4%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年12月期
222億円
2021年12月期
279億円
2022年12月期
385億円
2023年12月期
217億円
2024年12月期
220億円
2025年12月期
198億円

営業利益の年推移

2020年12月期
-21億円
2021年12月期
6億円
2022年12月期
-20億円
2023年12月期
-6億円
2024年12月期
22億円
2025年12月期
12億円

純利益の年推移

2020年12月期
-29億円
2021年12月期
4億円
2022年12月期
-24億円
2023年12月期
-12億円
2024年12月期
18億円
2025年12月期
7億円

EPSの年推移

2020年12月期
-145.77円
2021年12月期
22.50円
2022年12月期
-119.92円
2023年12月期
-61.87円
2024年12月期
89.96円
2025年12月期
35.33円

年間配当の年推移

2020年12月期
0.00円
2021年12月期
2.50円
2022年12月期
2.50円
2023年12月期
0.00円
2024年12月期
0.00円
2025年12月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
23.6%
2021年12月期
23.1%
2022年12月期
16.3%
2023年12月期
12.6%
2024年12月期
19.1%
2025年12月期
23.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-16本決算FY198億円12億円7億円35.33円
2025-11-14第3四半期3Q144億円9億円6億円29.48円
2025-08-14第2四半期2Q94億円5億円3億円13.48円
2025-05-15第1四半期1Q43億円2億円1億円7.12円
2025-02-14本決算FY220億円22億円18億円89.96円
2024-11-14第3四半期3Q164億円17億円13億円65.99円
2024-09-18第2四半期2Q112億円12億円9億円43.30円
2024-08-14第2四半期2Q112億円12億円9億円43.30円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

好材料 信頼度 100%

営業利益は前年同期比97.4%増の4.79億円と大幅増益、ワックス単価上昇と原価改善が寄与し通期予想は変更なし

2026年12月期第1四半期は、ワックスの販売単価向上と売上原価の改善により、売上高が前期比4.3%増、営業利益が同97.4%増の4億7,900万円となり大幅な増収増益を達成した。基幹工場のリニューアルに伴う固定資産除却損46百万円を特別損失として計上したものの、事業の高付加価値化が利益を押し上げた。通期業績予想の修正は現時点でなく、段階的な基盤強化が進展している点が確認できる。

売上高4,503百万円4.3%
営業利益479百万円97.4%
経常利益340百万円184.2%
通期売上高予想21,100百万円6.7%
通期営業利益予想1,800百万円53.4%
親会社株主に帰属する四半期純利益268百万円91.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力のワックス事業において単価上昇と原価改善が達成され、増収増益を記録。特に営業利益は前年同期比約2倍に急増した。一方で設備投資に伴う特別損失も計上されている。

売上動向

売上高は4,503百万円(前年同期比4.3%増)。ワックスは単価上昇(+2.6%)により国内・輸出ともに売上を伸ばした。重油は前年の定期修理の反動により販売数量が大幅増(+195%)となった。

利益動向

営業利益は479百万円(同97.4%増)、経常利益は340百万円(同184.2%増)。売上総利益は818百万円から1,063百万円へ245百万円増加。支払利息の減少等も利益押し上げに寄与したが、為替差損16百万円が発生している。

セグメント・事業別の動き

  • 当社グループの事業セグメントは『ワックス及び関連製品の製造販売事業』の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略されている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

21,100百万円(対前期比6.7%増)

利益予想

営業利益1,800百万円(同53.4%増)、経常利益1,300百万円(同91.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円(同14.7%増)

配当予想

未開示(年間配当金の予想欄は「―」と記載。年間配当金は「―」)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月16日に公表した業績予想からの修正はなし。
  • 今後、イラン情勢の急変が世界経済全体にとって景気の下押し要因となる懸念があると指摘。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • イラン情勢の進展がワックスの輸出や原材料価格に与える影響
  • 「新規高付加価値ワックス」への集中による販売単価と利益率の維持・向上の推移
  • 基幹工場リニューアルに伴う特別損失の今後の規模と進捗
  • 在庫水準の増加傾向(商品・製品および原材料・貯蔵品が増加)の推移

リスク要因

  • イラン情勢の急変による国内外の景気下押しリスクが顕在化した場合、需要や価格に悪影響が及ぶ懸念
  • 基幹工場のリニューアルに伴う固定資産除却損が今後の四半期でも発生する可能性
  • 為替変動リスク(当第1四半期は16百万円の為替差損を計上)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 四半期・中間 160KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益は前年同期比97.4%増の4.79億円と大幅増益、ワックス単価上昇と原価改善が寄与し通期予想は変更なし

AI要約 PDF 好材料
2026-02-16 15:30 通常短信 245KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期の連結純利益は前年比60.7%減の697百万円となり、ワックス販売不振と特別損失計上が要因

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-14 15:30 四半期・中間 232KB
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ワックスと重油の販売減少および工場定修による固定費増加で減収減益、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-14 15:30 四半期・中間 189KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ワックス販売数量の減少と工場定期修理の固定費増加により、減収減益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-05-15 15:30 四半期・中間 225KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q減収減益、ワックス減販と工場定期修理による固定費増加が圧迫要因

AI要約 PDF 悪材料
2025-02-14 15:30 通常短信 241KB
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

日本精蝋が前期赤字から黒字転換、原料転換と高付加価値品戦略が奏功

AI要約 PDF 混在
2024-11-14 15:30 四半期・中間 215KB
2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で黒字化を達成し、業績予想を上方修正なしに達成進捗、価格改定と固定費削減が奏功

AI要約 PDF 好材料
2024-09-18 14:10 訂正短信 71KB
(訂正・数値データ訂正)「2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2024年12月期連結業績予想の対前期増減率の記載誤りを訂正、業績や配当などの数値自体に変更なし

AI要約 PDF 中立
2024-08-14 15:00 四半期・中間 178KB
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

構造改革や価格改定が奏功し、中間期は増収黒字化(営業利益11億円)、通期予想も上方修正

AI要約 PDF 好材料
2024-05-15 15:30 四半期・中間 169KB
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

前期の特損反動から1Q営業黒字化達成、通期予想は変更なし

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。