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5013 ユシロ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ユシロの決算短信AI要約・開示情報

5013 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512526127.pdf

決算資料から見た事業概要

ユシロについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5013
会社名ユシロ
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Chemicals
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

中国合弁会社の連結除外を除けば、基礎的な事業の動きは概ね堅調に推移したが、経費・人件費の増加により利益面で圧迫を受けた。最終的には投資有価証券の売却益により純利益は増益を確保した。

事業・セグメントの確認点

日本:売上高は微増(1.1%増)だが、経費・人件費増で営業利益は28.6%減。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中国合弁会社の連結除外で減収減益も、投資有価証券売却益等により最終利益は増益

売上・利益の焦点

売上高は、日本と東南アジア/インド地域で増加したが、中国合弁会社の連結除外により全体で7.8%減少した。中国を除外すると前期比0.8%増。

次期見通し・配当

52,200百万円(前期比2.0%増) / 営業利益4,050百万円(同9.8%減)、経常利益5,150百万円(同9.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,900百万円(同18.6%減) / 第2四半期末配当予想40円(前年第2四半期比10円増)、期末配当予想は未定

確認すべき論点

2027年3月期の営業利益・純利益が減益予想となっている背景と、その進捗(コスト削減・価格改定の効果)

主なリスク

中東・南米の地政学リスクによる景気後退懸念

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高51,165 / 百万円55,512-4,346 / -7.8%中国合弁会社の連結除外影響
営業利益4,489 / 百万円5,068-579 / -11.4%中国以外は経費・人件費増で減益
経常利益5,671 / 百万円6,096-425 / -7.0%シンジケートローン手数料等
親会社株主に帰属する当期純利益4,789 / 百万円4,315474 / 11.0%投資有価証券売却益等による増益
2027年3月期 売上高予想52,200 / 百万円51,1651,035 / 2.0%重要度: 中
2027年3月期 営業利益予想4,050 / 百万円4,489-439 / -9.8%重要度: 中
2027年3月期 純利益予想3,900 / 百万円4,789-889 / -18.6%重要度: 中
年間配当金112.00 / 円98.0014.00 / 14.3%配当性向30.9%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,305円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額430億円JPX
PER9.1倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り3.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.6%終値ベース
1年騰落率+62.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,517円3,094円2,670円2,247円1,824円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,305円
期間騰落率+62.2%
期間高値3,440円
期間安値1,901円
最大出来高26万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-06
売上高388億円
営業利益38億円
純利益45億円
EPS340.03円
自己資本比率71.3%
年間配当98.00円

売上高の年推移

2020年3月期
373億円
2021年3月期
317億円
2022年3月期
377億円
2023年3月期
468億円
2024年3月期
530億円
2025年3月期
555億円

営業利益の年推移

2020年3月期
22億円
2021年3月期
11億円
2022年3月期
9億円
2023年3月期
10億円
2024年3月期
36億円
2025年3月期
51億円

純利益の年推移

2020年3月期
19億円
2021年3月期
10億円
2022年3月期
3億円
2023年3月期
9億円
2024年3月期
30億円
2025年3月期
43億円

EPSの年推移

2020年3月期
140.91円
2021年3月期
72.03円
2022年3月期
20.07円
2023年3月期
66.04円
2024年3月期
221.20円
2025年3月期
317.94円

年間配当の年推移

2020年3月期
48.00円
2021年3月期
38.00円
2022年3月期
48.00円
2023年3月期
20.00円
2024年3月期
70.00円
2025年3月期
98.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
63.0%
2021年3月期
62.3%
2022年3月期
61.5%
2023年3月期
61.6%
2024年3月期
64.7%
2025年3月期
68.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-06第3四半期3Q388億円38億円45億円340.03円
2025-11-11第2四半期2Q257億円23億円29億円219.41円
2025-08-06第1四半期1Q134億円12億円20億円152.31円
2025-05-14本決算FY555億円51億円43億円317.94円
2025-02-07第3四半期3Q420億円41億円38億円279.82円
2024-11-08第2四半期2Q278億円26億円25億円182.66円
2024-08-06第1四半期1Q133億円11億円14億円104.53円
2024-05-15本決算FY530億円36億円30億円221.20円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

中国合弁会社の連結除外で減収減益も、投資有価証券売却益等により最終利益は増益

2026年3月期は、中国合弁会社が持分法適用関連会社化した影響で売上高・営業利益・経常利益は前年比減益となった。しかし、投資有価証券売却益などの特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比11.0%増加した。2027年3月期の業績予想は、売上高の微増を見込むものの、利益面では引き続き減益を見込んでいる。

売上高51,165百万円-7.8%
営業利益4,489百万円-11.4%
経常利益5,671百万円-7.0%
親会社株主に帰属する当期純利益4,789百万円11.0%
年間配当金112.00円14.3%
2027年3月期 売上高予想52,200百万円2.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

中国合弁会社の連結除外を除けば、基礎的な事業の動きは概ね堅調に推移したが、経費・人件費の増加により利益面で圧迫を受けた。最終的には投資有価証券の売却益により純利益は増益を確保した。

売上動向

売上高は、日本と東南アジア/インド地域で増加したが、中国合弁会社の連結除外により全体で7.8%減少した。中国を除外すると前期比0.8%増。

利益動向

営業利益は経費・人件費の増加と中国合弁会社の連結除外により11.4%減少。経常利益はシンジケートローン手数料等で7.0%減少。純利益は投資有価証券売却益等の特別利益により11.0%増加。

セグメント・事業別の動き

  • 日本:売上高は微増(1.1%増)だが、経費・人件費増で営業利益は28.6%減。
  • 南北アメリカ:自動車メーカーの生産・在庫調整で売上高は微減(0.3%減)、経費増で営業利益も微減(0.6%減)。
  • 中国:合弁会社の連結除外(第1四半期分のみ計上)により、売上高76.1%減、営業利益85.2%減。
  • 東南アジア/インド:二輪車向け堅調と新規顧客開拓で売上高3.4%増、原価低減施策も寄与し営業利益は20.4%増。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

52,200百万円(前期比2.0%増)

利益予想

営業利益4,050百万円(同9.8%減)、経常利益5,150百万円(同9.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,900百万円(同18.6%減)

配当予想

第2四半期末配当予想40円(前年第2四半期比10円増)、期末配当予想は未定

会社側の前提・補足

  • 中東情勢の緊迫化に伴う今後の見通しや影響は流動的であり、現時点の業績予想には織り込んでいない
  • 新規事業(光触媒、自己修復性素材など)の実績化やEV製品シフトに対応した製品の拡販を推進

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の営業利益・純利益が減益予想となっている背景と、その進捗(コスト削減・価格改定の効果)
  • 中東情勢の緊迫化による業績への具体的な影響度合い
  • 新規事業(光触媒、自己修復性素材など)の事業化・量産化の進捗と寄与度
  • 中国事業の持分法適用後の業績寄与(持分法投資損益は前期比微増の777百万円)の推移
  • 次回の決算説明会資料(2026年6月2日公開予定)での詳細な方針・見通し

リスク要因

  • 中東・南米の地政学リスクによる景気後退懸念
  • 原材料・エネルギー価格高騰による製造コスト・物流費・人件費の上昇
  • 為替レートの急激な変動リスク(業績予想には未織り込み)
  • 2027年3月期予想で減益(純利益前年比18.6%減)を見込んでいる点
  • シンジケートローン更新手数料等の経常外費用の発生

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 通常短信 693KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

中国合弁会社の連結除外で減収減益も、投資有価証券売却益等により最終利益は増益

AI要約 PDF 混在
2026-02-06 15:30 四半期・中間 481KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益は減少したものの、投資有価証券売却益等により純利益は増益となった

AI要約 PDF 混在
2025-11-11 16:30 四半期・中間 485KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益ともに減収減益となったが、投資有価証券売却益などにより純利益は増益

AI要約 PDF 混在
2025-08-06 15:30 四半期・中間 556KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q営業利益は前年同期比2.4%増の11億50百万円となり微増益を確保、投資有価証券売却益の特益により四半期純利益は44.2%増

AI要約 PDF 混在
2025-05-14 17:00 通常短信 446KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は海内外の原価低減や為替効果で大幅増収増益を達成し、最終益は関係会社株式売却益にも押し上げられたが、今期予想は米国関税等を背景に減収減益を見込みつつも配当は維持。

AI要約 PDF 混在
2025-02-07 15:30 四半期・中間 457KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

海外販売の好調と為替効果で売上高・営業増益、通期予想は維持

AI要約 PDF 好材料
2024-11-08 15:30 四半期・中間 269KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

北米主導の好調と円安効果で増収増益、通期予想と配当を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2024-08-06 15:00 四半期・中間 282KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1営業利益は前年同期比63.8%増の11億2,400万円で大幅増益、為替恩恵や北米好調でスタートダッシュに成功

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。