51

5105 TOYO TIRE

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

TOYO TIREの決算短信AI要約・開示情報

5105 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514535056.pdf

決算資料から見た事業概要

TOYO TIREについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5105
会社名TOYO TIRE
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Auto Parts
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-15

減収減益となったが、為替差損の消失と為替差益により経常・純利益は増益を確保した。財務面では負債の減少や純資産の増加により自己資本比率が向上した。

事業・セグメントの確認点

【タイヤ事業】北米はOPEN COUNTRYシリーズ等で商品ミックス改善したが全体の縮小で販売減。欧州はセルビア工場の過渡期で大幅減。国内は冬用タイヤ反動減だが新車用は大型SUVのモデルチェンジ等で大幅増。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業減益も為替差益により経常・純利益は増益、通期予想と配当は据え置き

売上・利益の焦点

売上高は130,951百万円(前年同期比3.4%減)。タイヤ事業が欧州の事業再編や国内の冬用タイヤ反動減などにより減少した。

次期見通し・配当

通期売上高予想 620,000百万円(前期比4.2%増) / 通期純利益予想 54,000百万円(前期比15.1%減) / 年間配当予想 135円(第2四半期末 65円、期末 70円)

確認すべき論点

欧州におけるセルビア工場の本格稼働と地産地消体制の進捗、下期の拡販状況

主なリスク

北米市場での物価高による消費者の買い控えや安価なアジア品へのトレードダウン継続のリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高130,951 / 百万円135,5104,558百万円減 / -3.4%3期連続の減収傾向
営業利益20,610 / 百万円22,4191,809百万円減 / -8.1%販売費及び一般管理費の増加も影響
経常利益21,352 / 百万円18,2563,096百万円増 / +17.0%為替差益の計上により増益
四半期純利益15,476 / 百万円13,5051,970百万円増 / +14.6%重要度: 高
1株当たり四半期純利益100.50 / 円87.7112.79円増重要度: 中
タイヤ事業売上高119,329 / 百万円123,7644,434百万円減 / -3.6%北米・欧州・国内の市販用が減少
自動車部品事業営業利益567 / 百万円51057百万円増 / +11.3%円安による採算改善
自己資本比率72.5 / %69.43.1ポイント上昇財務体質の改善

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,718円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.5%-19.00円
時価総額5726億円JPX
PER9.0倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.4%終値ベース
1年騰落率+33.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,929円4,369円3,809円3,249円2,690円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,718円
期間騰落率+33.0%
期間高値4,827円
期間安値2,792円
最大出来高812万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高5949億円
営業利益974億円
純利益636億円
EPS413.10円
自己資本比率69.4%
年間配当130.00円

売上高の年推移

2020年12月期
3438億円
2021年12月期
3936億円
2022年12月期
4972億円
2023年12月期
5528億円
2024年12月期
5654億円
2025年12月期
5949億円

営業利益の年推移

2020年12月期
363億円
2021年12月期
531億円
2022年12月期
440億円
2023年12月期
769億円
2024年12月期
940億円
2025年12月期
974億円

純利益の年推移

2020年12月期
117億円
2021年12月期
414億円
2022年12月期
480億円
2023年12月期
723億円
2024年12月期
748億円
2025年12月期
636億円

EPSの年推移

2020年12月期
75.89円
2021年12月期
268.62円
2022年12月期
311.51円
2023年12月期
469.42円
2024年12月期
485.86円
2025年12月期
413.10円

年間配当の年推移

2020年12月期
45.00円
2021年12月期
76.00円
2022年12月期
80.00円
2023年12月期
100.00円
2024年12月期
120.00円
2025年12月期
130.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
49.5%
2021年12月期
52.7%
2022年12月期
53.5%
2023年12月期
61.2%
2024年12月期
65.4%
2025年12月期
69.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13本決算FY5949億円974億円636億円413.10円
2025-11-12第3四半期3Q4353億円721億円531億円344.55円
2025-08-08第2四半期2Q2834億円482億円333億円216.45円
2025-05-13第1四半期1Q1355億円224億円135億円87.71円
2025-02-14本決算FY5654億円940億円748億円485.86円
2024-11-13第3四半期3Q4206億円762億円552億円358.48円
2024-08-09第2四半期2Q2735億円476億円420億円272.81円
2024-05-14第1四半期1Q1276億円260億円231億円149.76円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 11:00 公開

混在 信頼度 95%

営業減益も為替差益により経常・純利益は増益、通期予想と配当は据え置き

2026年12月期第1四半期は、タイヤ事業の販売減により売上高と営業利益が前年同期を下回った。しかし、為替差益の計上により経常利益と四半期純利益は増益を確保した。通期の業績予想および中間配当予想の修正は行われておらず、据え置かれている。自動車部品事業は円安の恩恵により営業増益となった。

売上高130,951百万円-3.4%
営業利益20,610百万円-8.1%
経常利益21,352百万円+17.0%
四半期純利益15,476百万円+14.6%
1株当たり四半期純利益100.50円不明
タイヤ事業売上高119,329百万円-3.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

減収減益となったが、為替差損の消失と為替差益により経常・純利益は増益を確保した。財務面では負債の減少や純資産の増加により自己資本比率が向上した。

売上動向

売上高は130,951百万円(前年同期比3.4%減)。タイヤ事業が欧州の事業再編や国内の冬用タイヤ反動減などにより減少した。

利益動向

営業利益は20,610百万円(同8.1%減)だが、営業外費用での為替差損が消滅したため経常利益は21,352百万円(同17.0%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 【タイヤ事業】北米はOPEN COUNTRYシリーズ等で商品ミックス改善したが全体の縮小で販売減。欧州はセルビア工場の過渡期で大幅減。国内は冬用タイヤ反動減だが新車用は大型SUVのモデルチェンジ等で大幅増。
  • 【自動車部品事業】需要は安定しており、円安効果により営業増益を達成した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期売上高予想 620,000百万円(前期比4.2%増)

利益予想

通期純利益予想 54,000百万円(前期比15.1%減)

配当予想

年間配当予想 135円(第2四半期末 65円、期末 70円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 欧州におけるセルビア工場の本格稼働と地産地消体制の進捗、下期の拡販状況
  • 北米市場における価格競争の動向と高付加価値商品の販売継続性
  • 為替相場の変動による営業外損益への影響度
  • 通期業績予想に対する進捗率と第2四半期以降の回復余地
  • 原材料費や物流費などのコスト動向と価格転嫁の状況

リスク要因

  • 北米市場での物価高による消費者の買い控えや安価なアジア品へのトレードダウン継続のリスク
  • 欧州市場におけるセルビア工場を核とした地産地消体制への移行リスク
  • 中東情勢の緊迫化等による地政学リスクやインフレ圧力
  • 米国の外交・通商政策の動向によるマクロ経済への影響
  • 自動車部品事業での減損損失(87百万円)の計上

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 11:00 四半期・中間 251KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業減益も為替差益により経常・純利益は増益、通期予想と配当は据え置き

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 11:00 通常短信 332KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益は増加したが、純利益は15%減。減損損失の増加が純益を圧迫。

AI要約 PDF 混在
2025-11-12 11:00 四半期・中間 259KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期は売上高が増加するも、コスト増等により営業減益となった。通期予想は原材料費や為替の好転により増収増益へ上方修正。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 11:00 四半期・中間 268KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業増益も為替差損拡大で経常・純利益は減益、通期予想は上方修正し増配・記念配当を実施

AI要約 PDF 好材料
2025-05-13 11:00 四半期・中間 247KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収減益、売上高はプラスも為替差損などで経常・純利益は大幅減

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。