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5185 フコク

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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フコクの決算短信AI要約・開示情報

5185 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515538161.pdf

決算資料から見た事業概要

フコクについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5185
会社名フコク
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Auto Parts
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

売上高は微増だったものの、前年度に計上した不正行為に係る一過性の原価戻入の反動や、原材料費・労務費の高騰を価格転嫁できなかった影響で営業減益。さらに減損損失の計上により最終利益は前期比6割減となった。

事業・セグメントの確認点

機能品事業:放熱ギャップフィラーや中国向け受注が堅調で増収も、原価上昇を吸収しきれず減益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収も子会社不正の反動や減損で大幅減益、次期は減収増益・増配の見通し

売上・利益の焦点

全体で前年比0.4%増。機能品事業(+3.7%)、ライフサイエンス事業(+6.2%)、ホース事業(+10.4%)が好調に推移し増収に貢献した。防振事業は-0.8%、金属加工事業は選択と集中により-25.8%と減収。

次期見通し・配当

850億円(前年比5.6%減) / 営業利益33億円(同13.3%減)、経常利益33億円(同14.6%減)、純利益23億円(同100.9%増) / 年間100円(中間50円、期末50円)を計画。前期より15円増配。

確認すべき論点

次期予想(減収増益)の進捗率、特に原材料・労務費上昇に対する価格転嫁の実現度

主なリスク

原材料費や労務費等の上昇分を売価に転嫁できないリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高90,025 / 百万円89,657+368 / +0.4%3期連続の増収
営業利益3,806 / 百万円4,721-915 / -19.4%一過性の原価反動や経費増加により減益
親会社株主に帰属する当期純利益1,144 / 百万円2,931-1,787 / -61.0%減損損失(918百万円)を計上
配当金(年間)85.00 / 円75.00+10.00 / +13.3%配当性向115.4%
次期予想連結売上高85,000 / 百万円90,025-5,025 / -5.6%減収予想
次期予想親会社株主に帰属する当期純利益2,300 / 百万円1,144+1,156 / +100.9%大幅増益予想
次期予想配当金(年間)100.00 / 円85.00+15.00 / +17.6%配当予想性向61.8%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,759円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.3%-6.00円
時価総額250億円JPX
PER23.9倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り5.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.7%終値ベース
1年騰落率+5.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,141円2,003円1,866円1,728円1,590円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,759円
期間騰落率+5.5%
期間高値2,116円
期間安値1,615円
最大出来高18万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高669億円
営業利益26億円
純利益15億円
EPS92.62円
自己資本比率48.6%
年間配当85.00円

売上高の年推移

2020年3月期
748億円
2021年3月期
632億円
2022年3月期
715億円
2023年3月期
823億円
2024年3月期
888億円
2025年3月期
897億円

営業利益の年推移

2020年3月期
9億円
2021年3月期
7億円
2022年3月期
17億円
2023年3月期
20億円
2024年3月期
36億円
2025年3月期
47億円

純利益の年推移

2020年3月期
3億円
2021年3月期
13億円
2022年3月期
21億円
2023年3月期
21億円
2024年3月期
30億円
2025年3月期
29億円

EPSの年推移

2020年3月期
18.67円
2021年3月期
75.69円
2022年3月期
127.24円
2023年3月期
132.61円
2024年3月期
189.35円
2025年3月期
181.87円

年間配当の年推移

2020年3月期
20.00円
2021年3月期
22.00円
2022年3月期
49.00円
2023年3月期
50.00円
2024年3月期
60.00円
2025年3月期
75.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
45.2%
2021年3月期
47.1%
2022年3月期
49.5%
2023年3月期
49.8%
2024年3月期
52.0%
2025年3月期
54.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q669億円26億円15億円92.62円
2025-11-05第2四半期2Q444億円15億円9億円58.82円
2025-08-06第1四半期1Q227億円10億円5億円30.59円
2025-05-15本決算FY897億円47億円29億円181.87円
2025-02-14第3四半期3Q668億円37億円19億円118.05円
2024-11-06第2四半期2Q446億円21億円15億円95.69円
2024-08-06第1四半期1Q222億円10億円7億円45.80円
2024-05-15本決算FY888億円36億円30億円189.35円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 16:00 公開

混在 信頼度 95%

増収も子会社不正の反動や減損で大幅減益、次期は減収増益・増配の見通し

2026年3月期は連結売上高が微増となったが、子会社の不正行為に係る一過性の利益反動や固定資産の減損損失などにより、利益面で大幅な減益となった。最終利益の減少にもかかわらず、配当性向の引き上げにより15円の大幅増配を実施・計画している。2027年3月期は減収ながらも、一過性要因の排除により最終利益は倍増する減収増益予想としている。

営業利益3,806百万円-19.4%
親会社株主に帰属する当期純利益1,144百万円-61.0%
配当金(年間)85.00円+13.3%
次期予想連結売上高85,000百万円-5.6%
次期予想親会社株主に帰属する当期純利益2,300百万円+100.9%
次期予想配当金(年間)100.00円+17.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は微増だったものの、前年度に計上した不正行為に係る一過性の原価戻入の反動や、原材料費・労務費の高騰を価格転嫁できなかった影響で営業減益。さらに減損損失の計上により最終利益は前期比6割減となった。

売上動向

全体で前年比0.4%増。機能品事業(+3.7%)、ライフサイエンス事業(+6.2%)、ホース事業(+10.4%)が好調に推移し増収に貢献した。防振事業は-0.8%、金属加工事業は選択と集中により-25.8%と減収。

利益動向

営業利益は前年比19.4%減。不正行為に関連する原伽の戻入反動や経費上昇が響いた。純利益は防振事業での9億18百万円の減損損失や子会社の投資有価証券評価損により61.0%の大幅減となった。

セグメント・事業別の動き

  • 機能品事業:放熱ギャップフィラーや中国向け受注が堅調で増収も、原価上昇を吸収しきれず減益。
  • 防振事業:国内外で受注が伸び悩み減収。不正による原伽反動や経費上昇に加え、9億18百万円の減損損失を計上し大幅減益。
  • ライフサイエンス事業:バイオ関連製品の受注堅調により増収増益。
  • 金属加工事業:不採算部品からの撤退で大幅減収となり、2億百万円の損失に転落。
  • ホース事業:商用車向け受注が好調で大幅な増収増益(利益+104.6%)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

850億円(前年比5.6%減)

利益予想

営業利益33億円(同13.3%減)、経常利益33億円(同14.6%減)、純利益23億円(同100.9%増)

配当予想

年間100円(中間50円、期末50円)を計画。前期より15円増配。

会社側の前提・補足

  • 中東情勢の影響等を一定程度織り込んだ前提。
  • 営業・経常利益は減益予想だが、一過性の特損がなくなることで最終利益は倍増する見通し。
  • 配当予想の連結配当性向は61.8%を想定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期予想(減収増益)の進捗率、特に原材料・労務費上昇に対する価格転嫁の実現度
  • 金属加工事業における選択と集中後の損益改善の進捗状況
  • 減損を計上した防振事業の設備効率および今後の収益力回復の有無
  • 新規連結子会社(FKCアメリカインク)の業績貢献と統合効果

リスク要因

  • 原材料費や労務費等の上昇分を売価に転嫁できないリスク
  • 自動車業界における電気自動車(EV)需要の調整局面に伴る需要変動リスク
  • 米国の通商政策や中東情勢等地政学的リスクによる業績の下振れ懸念
  • 前年度の子会社不正行為に関する根本的なガバナンス再発リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 16:00 通常短信 603KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収も子会社不正の反動や減損で大幅減益、次期は減収増益・増配の見通し

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 16:00 四半期・中間 574KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q減益幅度が拡大し下方修正へ、子会社不正の一過性要因反動とコスト増が利益を圧迫

AI要約 PDF 混在
2025-11-05 16:00 四半期・中間 619KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高微減、利益は大幅減益。原材料費上昇が圧迫し、営業利益が24.8%減。一方、配当増と自己株買いが株主還元を後押し。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 17:40 訂正短信 120KB
(訂正)「2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2026年3月期第1四半期決算短信の数値データに変更はなく、監査人の期中レビュー報告書の記載漏れ・誤記の訂正のみを実施

AI要約 PDF 中立
2025-08-06 16:00 四半期・中間 574KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q売上高はインド子会社の決算期変更や為替の影響で前期比2.2%増の227億円となったが、為替差損等により経常利益は同28.8%減、純利益は同33.2%減と減益となった。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。