GMOプライムの決算短信AI要約・開示情報
5250 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
GMOプライムについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は前年同期比4.1%増の増収となったが、各種費用の増加により営業利益から純利益まで減益となった。
事業・セグメントの確認点
単一セグメント(KUSANAGI Stack事業)であるためセグメント別の詳細記載は省略されている。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期は増収減益、マネージドサービス好調も成長投資と外注費増で利益減、通期予想を修正
KUSANAGIマネージドサービス byGMO関連が好調に推移し、全体の売上高を押し上げた。
1,124百万円 / 純利益 51百万円 / 年間22.00円(第2四半期末0円、期末22.00円)
別途発表された通期業績予想の修正内容とその前提条件
中長期的な成長に向けた各種費用や外注コストの増加が継続し、利益を圧迫するリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 232,894 / 千円 | 223,712 | +9,182 / +4.1% | KUSANAGIマネージドサービスの好調による増加 |
| 営業利益 | 36,660 / 千円 | 40,705 | -4,045 / -9.9% | 成長投資・外注コスト増による減少 |
| 経常利益 | 37,744 / 千円 | 40,838 | -3,094 / -7.6% | 営業外収益の増加もあり営業減益幅を圧縮 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 27,719 / 千円 | 28,686 | -967 / -3.4% | 法人税等の減少もあり経常減益幅より下落幅は小さい |
| 通期業績予想(売上高) | 1,124 / 百万円 | 不明 | 不明 | 13カ月決算のため対前期比は非開示 |
| 通期業績予想(純利益) | 51 / 百万円 | 不明 | 不明 | 13カ月決算のため対前期比は非開示 |
| 年間配当金予想 | 22.00 / 円 | 22.00 | 0.00 / 0.0% | 配当予想の修正は無し |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-13 | 第1四半期 | 1Q | 2億円 | 36百万円 | 27百万円 | 7.89円 |
| 2026-01-14 | 本決算 | FY | 9億円 | 1億円 | 1億円 | 30.68円 |
| 2025-10-14 | 第3四半期 | 3Q | 6億円 | 1億円 | 72百万円 | 20.68円 |
| 2025-07-11 | 第2四半期 | 2Q | 4億円 | 68百万円 | 48百万円 | 13.80円 |
| 2025-04-11 | 第1四半期 | 1Q | 2億円 | 40百万円 | 28百万円 | 8.13円 |
| 2025-01-14 | 本決算 | FY | 9億円 | 2億円 | 2億円 | 43.51円 |
| 2024-10-11 | 第3四半期 | 3Q | 6億円 | 2億円 | 1億円 | 31.93円 |
| 2024-07-11 | 第2四半期 | 2Q | 4億円 | 97百万円 | 69百万円 | 20.09円 |
第1四半期は増収減益、マネージドサービス好調も成長投資と外注費増で利益減、通期予想を修正
2026年12月期第1四半期は、KUSANAGIマネージドサービスの好調により売上高が前年同期比4.1%増となった。一方、中長期的な成長に向けた投資拡大や外注コストの増加により、営業利益は同9.9%減の減益となった。なお、決算期変更に伴う経過期間(13カ月)となる通期業績予想は、直近の決算短信発表後に修正されている。
- 主力のKUSANAGIマネージドサービス関連の売上が好調で増収を確保したが、成長投資と外注費の増加により利益面は減益となった。
- 2026年1月14日に公表した通期業績予想について、別途修正を発表している。決算期変更による13カ月決算が影響。
- 流動資産の減少による現金預金の低下はあるものの、自己資本比率は88.7%と極めて高水準を維持している。
- 2026年6月にAI事業「MAGATAMA Stack」のリリースを予定しており、GMOインターネットグループ参画後のシナジー獲得を狙う。
- 売上高は2億3,289万円(前年同期比4.1%増)と増収、主力のマネージドサービスが好調
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は前年同期比4.1%増の増収となったが、各種費用の増加により営業利益から純利益まで減益となった。
KUSANAGIマネージドサービス byGMO関連が好調に推移し、全体の売上高を押し上げた。
中長期的な成長に向けた各種費用の投入や外注コスト等の増加により、売上総利益は増加したが、販管費の増加が利益を圧迫し減益となった。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(KUSANAGI Stack事業)であるためセグメント別の詳細記載は省略されている。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
1,124百万円
純利益 51百万円
年間22.00円(第2四半期末0円、期末22.00円)
会社側の前提・補足
- 決算期変更に伴う13カ月決算であるため、通期の対前期増減率は記載されていない。
- 直近に公表している業績予想からの修正が行われている(本日別紙で発表)。
- 新株予約権の行使を考慮し1株当たり純利益を算出している。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 別途発表された通期業績予想の修正内容とその前提条件
- 2026年6月に予定されている「MAGATAMA Stack」のリリース動向とAI事業の進捗
- GMOインターネットグループ参画後の具体的なシナジー効果の顕在化
- 販管費及び外注コストの増加トレンドが今後の利益率に与える影響
リスク要因
- 中長期的な成長に向けた各種費用や外注コストの増加が継続し、利益を圧迫するリスク
- 新株予約権の行使による1株当たり当期純利益の希薄化リスク
- 不安定な世界情勢や為替相場の変動などマクロ環境の不透明感
訂正・修正の確認
決算期(事業年度の末日)の変更に伴う通期業績予想の修正
- 通期業績予想
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期は増収減益、マネージドサービス好調も成長投資と外注費増で利益減、通期予想を修正
売上増だが利益大幅減。KUSANAGIマネージドサービスと新製品販売不振で減益、2026年予想も大幅下方修正。
第3四半期売上高は前期比1.4%増の6億4,170万円と堅調も、開発費や販管費の増加により営業利益は同34.0%減の1億251万円と大幅減益
売上増も利益は大幅減、開発・マーケ費用増が重荷
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。