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5261 リソル

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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リソルの決算短信AI要約・開示情報

5261 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260501517078.pdf

決算資料から見た事業概要

リソルについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5261
会社名リソル
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Resorts & Casinos
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-07

インバウンド需要の伸長と客単価向上に加え、大阪・関西万博の波及効果などにより、売上高・利益が過去最高を更新した。自己資本比率の向上や有利子負債の削減が進み、財務の健全性も向上した。

事業・セグメントの確認点

ホテル運営事業: 売上高16,433百万円(+10.4%)、経常利益3,277百万円(+30.3%)。インバウンドと万博効果で客室単価・稼働率が向上。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

インバウンド旺盛と客単価向上で売上高・利益が過去最高を更新し、増配を実施。次期は税負担増で減益を見込みつつも増収・営業増益を予想

売上・利益の焦点

売上高は30,404百万円(前期比7.1%増)。ホテル運営事業が10.4%増と好調で全体を牽引した。リソルの森、ウェルビーイング事業も増収。投資再生事業は資産売却の影響で76.8%の減収となった。

次期見通し・配当

31,000百万円(前期比2.0%増) / 営業利益3,400百万円(同2.9%増)、経常利益3,200百万円(同2.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,950百万円(同28.0%減) / 1株当たり120円(期末配当、前期比10円増)

確認すべき論点

税負担増加後の利益の着地見通しと実効税率の推移

主なリスク

次期予想の純利益が前期比28.0%減となる点(税務上の繰越欠損金の解消に伴う税負担増)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高30,404 / 百万円28,4002,004百万円増 / 7.1%過去最高
営業利益3,303 / 百万円2,681622百万円増 / 23.2%過去最高
経常利益3,121 / 百万円2,566555百万円増 / 21.6%過去最高
親会社株主に帰属する当期純利益2,708 / 百万円1,950758百万円増 / 38.9%過去最高
1株当たり配当金(通期)110.00 / 円100.0010.00円増 / 10.0%次期予想は120.00円
自己資本比率41.7 / %37.24.5ポイント上昇重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価6,770円株価基準日 2026-05-26
前日比-2.9%-200円
時価総額376億円JPX
PER13.9倍実績PER
PBR2.1倍実績PBR
配当利回り1.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.8%終値ベース
1年騰落率+34.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付9,126円8,050円6,975円5,900円4,824円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値6,770円
期間騰落率+34.1%
期間高値8,930円
期間安値5,020円
最大出来高6万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-07
売上高304億円
営業利益33億円
純利益27億円
EPS487.40円
自己資本比率41.7%
年間配当110.00円

売上高の年推移

2021年3月期
195億円
2022年3月期
209億円
2023年3月期
221億円
2024年3月期
257億円
2025年3月期
284億円
2026年3月期
304億円

営業利益の年推移

2021年3月期
11億円
2022年3月期
7億円
2023年3月期
3億円
2024年3月期
21億円
2025年3月期
27億円
2026年3月期
33億円

純利益の年推移

2021年3月期
3億円
2022年3月期
5億円
2023年3月期
7億円
2024年3月期
14億円
2025年3月期
20億円
2026年3月期
27億円

EPSの年推移

2021年3月期
55.92円
2022年3月期
85.35円
2023年3月期
130.11円
2024年3月期
254.13円
2025年3月期
350.98円
2026年3月期
487.40円

年間配当の年推移

2021年3月期
50.00円
2022年3月期
50.00円
2023年3月期
50.00円
2024年3月期
80.00円
2025年3月期
100.00円
2026年3月期
110.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
34.8%
2022年3月期
34.5%
2023年3月期
31.6%
2024年3月期
34.0%
2025年3月期
37.2%
2026年3月期
41.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-07本決算FY304億円33億円27億円487.40円
2026-02-05第3四半期3Q236億円31億円29億円529.36円
2025-11-06第2四半期2Q151億円15億円13億円241.79円
2025-08-07第1四半期1Q77億円9億円8億円145.68円
2025-05-08本決算FY284億円27億円20億円350.98円
2025-02-07第3四半期3Q218億円25億円25億円458.38円
2024-11-08第2四半期2Q139億円12億円10億円187.09円
2024-08-09第1四半期1Q70億円8億円7億円119.05円

最新の決算短信AI要約

2026-05-07 14:30 公開

好材料 信頼度 98%

インバウンド旺盛と客単価向上で売上高・利益が過去最高を更新し、増配を実施。次期は税負担増で減益を見込みつつも増収・営業増益を予想

2026年3月期は、インバウンド需要の伸長や客単価の向上に加え、大阪・関西万博の波及効果などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも過去最高を更新した。ホテル運営事業とウェルビーイング事業が特に好調に推移し、業績を牽引した。次期2027年3月期は売上高・営業利益の増加を予想しているが、税務上の繰越欠損金の解消による税負担増で純利益は減益を見込んでいる。配当は株主還元を強化し、1株あたり120円への増配を計画している。

売上高30,404百万円7.1%
営業利益3,303百万円23.2%
経常利益3,121百万円21.6%
親会社株主に帰属する当期純利益2,708百万円38.9%
1株当たり配当金(通期)110.00円10.0%
自己資本比率41.7%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

インバウンド需要の伸長と客単価向上に加え、大阪・関西万博の波及効果などにより、売上高・利益が過去最高を更新した。自己資本比率の向上や有利子負債の削減が進み、財務の健全性も向上した。

売上動向

売上高は30,404百万円(前期比7.1%増)。ホテル運営事業が10.4%増と好調で全体を牽引した。リソルの森、ウェルビーイング事業も増収。投資再生事業は資産売却の影響で76.8%の減収となった。

利益動向

営業利益は3,303百万円(同23.2%増)、経常利益は3,121百万円(同21.6%増)。ホテル運営事業の利益増(30.3%増)が大きく寄与した。また、前期にあった減損損失(476百万円)が無くなったことも純利益の大幅増(38.9%増)に寄与した。

セグメント・事業別の動き

  • ホテル運営事業: 売上高16,433百万円(+10.4%)、経常利益3,277百万円(+30.3%)。インバウンドと万博効果で客室単価・稼働率が向上。
  • ゴルフ運営事業: 売上高8,551百万円(+2.3%)、経常利益979百万円(+5.0%)。クーラー付きカート導入や会員権販売が好調。
  • リソルの森事業: 売上高4,235百万円(+6.6%)、経常利益299百万円(-1.5%)。売上は伸長も利益は微減。
  • ウェルビーイング事業: 売上高1,055百万円(+9.4%)、経常利益130百万円(+110.1%)。新規契約獲得や利用率向上で利益が大幅増。
  • 再生エネルギー事業: 売上高102百万円(-1.2%)、経常利益31百万円(-40.2%)。
  • 投資再生事業: 売上高25百万円(-76.8%)、経常利益3百万円(-85.9%)。資産の入替えによる売却影響。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

31,000百万円(前期比2.0%増)

利益予想

営業利益3,400百万円(同2.9%増)、経常利益3,200百万円(同2.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,950百万円(同28.0%減)

配当予想

1株当たり120円(期末配当、前期比10円増)

会社側の前提・補足

  • 次期は年次での業績管理を行っているため、四半期の業績予想は開示を省略している。
  • 純利益減益の主因は、税務上の繰越欠損金の解消による税負担の増加。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 税負担増加後の利益の着地見通しと実効税率の推移
  • ホテル運営事業のインバウンド需要の持続性と夏商戦の動向
  • 新規出店(後楽ガーデンホテル等)やM&Aの進捗と業績貢献度
  • ゴルフ場やリゾート施設の客単価・来場者数の維持・向上状況

リスク要因

  • 次期予想の純利益が前期比28.0%減となる点(税務上の繰越欠損金の解消に伴う税負担増)
  • 中東情勢の影響や中国からの訪日需要の変動など、インバウンド需要の不透明感
  • 原材料・エネルギー等のコスト高騰リスク
  • 事業規模拡大に伴う人材確保の難航リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-07 14:30 通常短信 360KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

インバウンド旺盛と客単価向上で売上高・利益が過去最高を更新し、増配を実施。次期は税負担増で減益を見込みつつも増収・営業増益を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-02-05 14:30 四半期・中間 278KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

インバウンド好調で業績は計画を大幅超過、通期業績予想と配当予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-06 14:30 四半期・中間 284KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

インバウンド需要の急増と高付加価値サービスの強化により、売上高・営業利益・純利益のいずれも前期中間期を大幅に上回り、増収増益を達成。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-07 14:00 四半期・中間 275KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高・利益ともに大幅増益。インバウンド需要の堅調な伸びと新宿泊施設の展開が寄与。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-08 14:00 通常短信 361KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

インバウンドや新規事業の好調で増収増利益を達成、次期も最高益更新を予想

AI要約 PDF 好材料
2025-02-07 13:00 四半期・中間 282KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の純利益が前年比36.7%増の25億4600万円となり、インバウンド好調とゴルフ施設取得効果で業績予想を上方修正する期待が高まる結果となった。

AI要約 PDF 好材料
2024-11-08 13:00 四半期・中間 290KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間売上高は7.4%増の139億円で増収も、投資再生事業の物件売却控えが響き営業減益

AI要約 PDF 混在
2024-08-09 15:00 四半期・中間 278KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q売上高はインバウンド好調などで7.0%増、投資再生事業の利益縮小で営業・経常減益

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。