旭コンクリの決算短信AI要約・開示情報
5268 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
旭コンクリについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高が前期比5.7%増の76億3,600万円、営業利益が同9.8%増の6億900万円となるなど、5期連続で過去最高を更新する増収増益を達成した。選別受注や生産性向上の取り組みが奏功した。
事業・セグメントの確認点
コンクリート関連事業は全体で5.8%の増収。中でも工事用資材等を扱う「その他の部門」が18.3%増と大きく寄与した。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
増収増益を達成し、特別配当を含む年間17円の配当を維持、次期も微増益予想を計画
全体で5.7%の増収。コンクリート二次製品部門は0.6%増の45億2,800万円、工事部門は5.8%減の3億9,300万円、その他の部門は18.3%増の26億7,100万円だった。不動産事業は2.5%増の4,200万円。
7,800百万円(前期比2.1%増) / 営業利益620百万円(同1.8%増)、経常利益700百万円(同3.6%増)、当期純利益470百万円(同3.3%増) / 1株当たり年間17円(普通配当14円、特別配当3円)を予想
次期(2027年3月期)の進捗率および大規模プロジェクトの受注動向
原材料・エネルギー価格の高騰による採算悪化リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 7,636 / 百万円 | 7,221 | +415 / +5.7% | 5期連続過去最高 |
| 営業利益 | 609 / 百万円 | 555 | +54 / +9.8% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 676 / 百万円 | 610 | +66 / +10.7% | 重要度: 高 |
| 当期純利益 | 455 / 百万円 | 411 | +44 / +10.6% | 重要度: 高 |
| 配当金(年間) | 17.00 / 円 | 17.00 | 0.00 / 0.0% | 普通14円+特別3円 |
| 自己資本比率 | 75.8 / % | 76.2 | -0.4 | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-06 | 第3四半期 | 3Q | 49億円 | 3億円 | 3億円 | 20.70円 |
| 2025-11-07 | 第2四半期 | 2Q | 30億円 | 70百万円 | 80百万円 | 6.15円 |
| 2025-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 15億円 | 64百万円 | 84百万円 | 6.41円 |
| 2025-05-13 | 本決算 | FY | 72億円 | 6億円 | 4億円 | 31.30円 |
| 2025-02-07 | 第3四半期 | 3Q | 51億円 | 5億円 | 4億円 | 34.07円 |
| 2024-11-08 | 第2四半期 | 2Q | 33億円 | 3億円 | 3億円 | 21.22円 |
| 2024-08-09 | 第1四半期 | 1Q | 16億円 | 1億円 | 1億円 | 10.04円 |
| 2024-05-10 | 本決算 | FY | 71億円 | 4億円 | 3億円 | 25.68円 |
増収増益を達成し、特別配当を含む年間17円の配当を維持、次期も微増益予想を計画
2026年3月期は、CIMを活用した受注活動や選別受注により、売上高が前期比5.7%増の76億3,600万円、営業利益が同9.8%増の6億900万円となり増収増益を達成した。セグメント別ではコンクリート二次製品が堅調に推移し、その他の部門が18.3%の大幅増収となった。次期2027年3月期は売上高78億円、当期純利益4億7,000万円を見込み、配当は引き続き1株17円を予定している。
- 主力のコンクリート関連事業が伸長し、5期連続で過去最高の増収増益を記録。プレキャスト化の提案やCIM活用による受注活動が寄与。
- コンクリート二次製品部門は微増、工事部門は減収。その他の部門(資材仕入販売等)が18.3%増と大幅に牽引。
- 投資有価証券売却益100万円を計上する一方で、固定資産除却損1,800万円を特別損失として計上。
- 当期は普通配当14円に特別配当3円を上乗せし、年間17円を維持。次期も同水準の17円(普通14円+特別3円)を予定。
- 売上高: 76億3,600万円(前期比5.7%増)、5期連続の過去最高更新
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高が前期比5.7%増の76億3,600万円、営業利益が同9.8%増の6億900万円となるなど、5期連続で過去最高を更新する増収増益を達成した。選別受注や生産性向上の取り組みが奏功した。
全体で5.7%の増収。コンクリート二次製品部門は0.6%増の45億2,800万円、工事部門は5.8%減の3億9,300万円、その他の部門は18.3%増の26億7,100万円だった。不動産事業は2.5%増の4,200万円。
売上総利益は10億2,700万円(前期比6.8%増)、販管費は10億1,700万円(同5.1%増)となり、営業利益は6億900万円(同9.8%増)。固定資産除却損1,800万円を特別損失として計上し、当期純利益は4億5,500万円(同10.6%増)となった。
セグメント・事業別の動き
- コンクリート関連事業は全体で5.8%の増収。中でも工事用資材等を扱う「その他の部門」が18.3%増と大きく寄与した。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
7,800百万円(前期比2.1%増)
営業利益620百万円(同1.8%増)、経常利益700百万円(同3.6%増)、当期純利益470百万円(同3.3%増)
1株当たり年間17円(普通配当14円、特別配当3円)を予想
会社側の前提・補足
- 2027年3月期の業績予想を開示。
- 中核人材の育成や設備更新、3D技術を駆使した営業活動を推進する方針。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期(2027年3月期)の進捗率および大規模プロジェクトの受注動向
- 原材料価格高騰に対する価格転嫁・原価管理の進捗
- CIMやプレキャスト化提案による生産性向上の定量的な寄与度
リスク要因
- 原材料・エネルギー価格の高騰による採算悪化リスク
- 労働力不足による工期遅延の常態化リスク
- 特別配当の継続性に対する言及がない点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
増収増益を達成し、特別配当を含む年間17円の配当を維持、次期も微増益予想を計画
第3四半期の営業利益は前年同期比46.0%減の2億9,600万円となったが、通期業績予想は上方修正を実施
中間営業利益が前年同期比79.8%減の7千万円に急減するも、通期業績予想と1株17円の増配予想を維持
第1四半期は売上高減少と原材料高騰等により減収減益、通期予想は据え置き
主力のコンクリート二次製品が好調で増収増益を達成、営業利益は前期比34.7%増の大幅増益
第3四半期は営業利益73.5%増の549百万円と増益を達成、業績予想を上方修正
中間営業利益が前年同期比45.4%増の3.48億円となり大幅増益を確保、原材料高騰の中での価格転換と原価低減活動が寄与
第1四半期は売上高10.9%増の増収となり、販売費及び一般管理費の減少等により営業利益は前年同四半期比214.0%の大幅増益を確保した。
2024年3月期は売上高・営業利益ともに増収増益、創立100周年記念配当により期末配当は18円となった。
決算予定
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