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5269 日コンクリ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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日コンクリの決算短信AI要約・開示情報

5269 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515537450.pdf

決算資料から見た事業概要

日コンクリについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5269
会社名日コンクリ
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Building Materials
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

コンクリートパイルの全国需要は低調に推移し、ポール出荷量も減少する厳しい環境下、生産・出荷量で苦戦。基礎事業の大型案件の期ズレや生産子会社の収益悪化を吸収できず、本業の利益は大幅に低下した。ただし、特別利益の計上により最終利益は黒字を確保した。

事業・セグメントの確認点

基礎事業:大型案件の受注苦戦や期ズレで減収となり、生産子会社の収支悪化等によりセグメント損失190百万円を計上した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

最終利益は黒字化したが、本業の減益とセグメント赤字が響き、今後は次期V字回復の進捗が焦点

売上・利益の焦点

売上高は前期比6.5%減の492億33百万円。基礎事業が大型案件の期ズレで同9.1%減、二次製品事業がポールやリニア向け検収遅れで同4.3%減となり、全体を押し下げた。第4四半期に回復の兆しは見られた。

次期見通し・配当

55,000百万円(前期比11.7%増) / 営業利益1,900百万円(同488.7%増)、経常利益2,400百万円(同87.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円(同90.1%増) / 年間10円(中間5円、期末5円)を予定(前期比2円増配)

確認すべき論点

2027年3月期に向けた構造改革(生産体制再整備・製造ライン集約)の進捗と費用対効果

主なリスク

国際情勢の緊迫化等によるサプライチェーンの混乱や原材料価格高騰のリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高49,233 / 百万円52,652△3,419 / △6.5%2期連続減収
営業利益322 / 百万円990△668 / △67.4%大幅減益、営業利益率0.7%
経常利益1,283 / 百万円1,452△169 / △11.6%営業外収益(持分法・配当金)で下支え
親会社株主に帰属する当期純利益684 / 百万円△209893投資有価証券売却益の計上で黒字化
基礎事業売上高22,013 / 百万円不明△9.1%大型案件苦戦、セグメント損失190百万円
コンクリート二次製品事業売上高26,906 / 百万円不明△4.3%ポール・土木製品の減少、セグメント利益2,220百万円
次期予想 売上高55,000 / 百万円49,2335,767 / 11.7%2027年3月期予想
次期予想 営業利益1,900 / 百万円3221,578 / 488.7%2027年3月期予想、大幅増益

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価332円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.2%7.00円
時価総額180億円JPX
PER26.4倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り3.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.8%終値ベース
1年騰落率+13.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付388円361円335円309円282円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値332円
期間騰落率+13.3%
期間高値383円
期間安値287円
最大出来高836万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高372億円
営業利益3億円
純利益6億円
EPS10.56円
自己資本比率49.2%
年間配当8.00円

売上高の年推移

2020年3月期
458億円
2021年3月期
489億円
2022年3月期
474億円
2023年3月期
530億円
2024年3月期
536億円
2025年3月期
527億円

営業利益の年推移

2020年3月期
-86百万円
2021年3月期
27億円
2022年3月期
12億円
2023年3月期
-2億円
2024年3月期
18億円
2025年3月期
10億円

純利益の年推移

2020年3月期
-35百万円
2021年3月期
19億円
2022年3月期
9億円
2023年3月期
-4億円
2024年3月期
6億円
2025年3月期
-2億円

EPSの年推移

2020年3月期
-0.62円
2021年3月期
33.26円
2022年3月期
15.60円
2023年3月期
-8.07円
2024年3月期
11.31円
2025年3月期
-3.86円

年間配当の年推移

2020年3月期
2.00円
2021年3月期
9.00円
2022年3月期
9.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
13.00円
2025年3月期
13.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
50.6%
2021年3月期
50.2%
2022年3月期
47.8%
2023年3月期
45.4%
2024年3月期
45.7%
2025年3月期
47.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q372億円3億円6億円10.56円
2025-11-14第2四半期2Q238億円1億円6億円10.45円
2025-08-08第1四半期1Q109億円-1億円3億円4.68円
2025-05-15本決算FY527億円10億円-2億円-3.86円
2025-02-14第3四半期3Q393億円11億円5億円9.38円
2024-11-14第2四半期2Q256億円9億円5億円8.86円
2024-08-09第1四半期1Q130億円4億円3億円5.80円
2024-06-28本決算FY536億円18億円6億円11.31円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 14:00 公開

混在 信頼度 95%

最終利益は黒字化したが、本業の減益とセグメント赤字が響き、今後は次期V字回復の進捗が焦点

2026年3月期は、コンクリートパイル需要の低調や大型案件の期ズレにより売上高が減少した。本業の稼ぐ力を示す営業利益は前期比67.4%減の3億22百万円まで落ち込み、基礎事業は赤字に転落した。最終利益は投資有価証券売却益の計上や前年の特損反動により6億84百万円の黒字に回復した。次期は業容の正常化と構造改革効果により、営業利益1,900百万円への大幅増益を予想している。

売上高49,233百万円△6.5%
営業利益322百万円△67.4%
経常利益1,283百万円△11.6%
親会社株主に帰属する当期純利益684百万円不明
次期予想 売上高55,000百万円11.7%
次期予想 営業利益1,900百万円488.7%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

コンクリートパイルの全国需要は低調に推移し、ポール出荷量も減少する厳しい環境下、生産・出荷量で苦戦。基礎事業の大型案件の期ズレや生産子会社の収益悪化を吸収できず、本業の利益は大幅に低下した。ただし、特別利益の計上により最終利益は黒字を確保した。

売上動向

売上高は前期比6.5%減の492億33百万円。基礎事業が大型案件の期ズレで同9.1%減、二次製品事業がポールやリニア向け検収遅れで同4.3%減となり、全体を押し下げた。第4四半期に回復の兆しは見られた。

利益動向

営業利益は前期比67.4%減の3億22百万円に急減。生産子会社の収支悪化等が響いた。経常利益は持分法利益や受取配当金により下支えされ同11.6%減。最終利益は特別利益(投資有価証券売却益768百万円等)の寄与により、684百万円の黒字(前年は赤字)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 基礎事業:大型案件の受注苦戦や期ズレで減収となり、生産子会社の収支悪化等によりセグメント損失190百万円を計上した。
  • コンクリート二次製品事業:ポールやリニア向け検収遅れで減収となったが、建築材料やPC壁体等の土木製品は順調で、セグメント利益は前期比5.5%減の2,220百万円を確保した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

55,000百万円(前期比11.7%増)

利益予想

営業利益1,900百万円(同488.7%増)、経常利益2,400百万円(同87.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円(同90.1%増)

配当予想

年間10円(中間5円、期末5円)を予定(前期比2円増配)

会社側の前提・補足

  • 中期経営計画(2026年度目標)は事業環境変化の影響で達成困難と認識している。
  • 受注確保や生産体制再整備(事業転換、製造ライン集約)の進展により業績回復を目指す。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期に向けた構造改革(生産体制再整備・製造ライン集約)の進捗と費用対効果
  • 次期予想の前提となる大型案件の受注動向およびリニア中央新幹線向け等の検収進捗
  • 政策保有株式縮減による得られた資金の、成長投資や株主還元への活用状況
  • 基礎事業の業績回復動向(前期はセグメント赤字)

リスク要因

  • 国際情勢の緊迫化等によるサプライチェーンの混乱や原材料価格高騰のリスク
  • 建設工事の着工遅延や工期延長、物流問題等による業績への悪影響リスク
  • 中長期的なコンクリートパイル・ポール関連の国内需要減少リスク
  • 次期予想のV字回復が大型案件の受注・進捗や生産体制再整備の進捗に依存している点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 14:00 通常短信 626KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

最終利益は黒字化したが、本業の減益とセグメント赤字が響き、今後は次期V字回復の進捗が焦点

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 14:00 四半期・中間 548KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期純利益は前年比12.6%増と改善したが、売上高・営業利益は大幅減。業績予想を上方修正したことで回復期待が高まる。

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 14:00 四半期・中間 559KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

本業は基礎事業の不振で大幅減益となったものの、政策保有株式の売却益により中間純利益は増益を確保。通期予想の変更はなし。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 14:00 四半期・中間 540KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Qは営業損失129百万円へ転落、厳しい競争環境で基礎事業の生産・出荷量が減少

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-15 14:00 通常短信 599KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は減収減益で最終赤字に転落、土木製品事業の減損が響くも、2026年期は増収増益を見込む。

AI要約 PDF 混在
2025-02-14 14:00 四半期・中間 580KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計営業利益は前期比39.4%減の11.17億円に大幅落ち込み、通期業績予想を下方修正

AI要約 PDF 悪材料
2024-11-14 14:00 四半期・中間 561KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第2四半期は、需要減と原材料高騰の影響により売上高・営業利益・純利益がいずれも減益となった。なお、通期予想は維持し、株主優待制度を導入した。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

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