52

5280 ヨシコン

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

ヨシコンの決算短信AI要約・開示情報

5280 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260428513857.pdf

決算資料から見た事業概要

ヨシコンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5280
会社名ヨシコン
市場・取引所東証
業種・セクターReal Estate / Real Estate - Development
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-30

全体として売上高は6.0%増加したが、高利益率のレジデンス事業の反動減により、営業利益は16.6%の減少となった。

事業・セグメントの確認点

レジデンス事業: 前年の新規一棟売り分譲マンション引渡しの反動で大幅減収減益(利益84.1%減)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

不動産開発事業などの増収もレジデンス事業の落ち込みにより減益となったが、減益幅を抑えつつ自己資本比率は66.7%に向上した。

売上・利益の焦点

売上高は29,123百万円。不動産開発事業(27.5%増)と賃貸・管理等事業(83.2%増)が増収に貢献し、レジデンス事業(69.0%減)の落ち込みを補った。

次期見通し・配当

30,000百万円(前期比3.0%増) / 営業利益4,300百万円(同10.2%増)、経常利益4,300百万円(同3.2%増)、純利益2,800百万円(同5.2%増) / 年間90円(前期比5円増。第2四半期末0円、期末90円)

確認すべき論点

2027年3月期予想の進捗率。特に上半期(第2四半期累計)で営業利益1,400百万円を計画通りに積み上げられるか。

主なリスク

地政学リスクや資源・エネルギー価格の高止まりによる景気の先行き不透明感。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高29,123 / 百万円27,474前年比 +1,649百万円 / 6.0%不動産開発と賃貸管理等が増収に寄与
営業利益3,903 / 百万円4,678前年比 -775百万円 / -16.6%レジデンス事業の減益が響く
経常利益4,166 / 百万円4,713前年比 -547百万円 / -11.6%投資有価証券売却益(228百万円)等を確保
親会社株主に帰属する当期純利益2,661 / 百万円3,017前年比 -356百万円 / -11.8%重要度: 高
配当金(年間)85.00 / 円75.00前年比 +10.00円 / 13.3%配当性向22.5%
自己資本比率66.7 / %61.9前年比 +4.8ポイント重要度: 中
2027年3月期 営業利益予想4,300 / 百万円3,903前期比 +397百万円 / 10.2%増収増益予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,174円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.1%2.00円
時価総額152億円JPX
PER5.8倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り4.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-13.4%終値ベース
1年騰落率+13.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,212円2,872円2,532円2,192円1,852円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,174円
期間騰落率+13.6%
期間高値3,150円
期間安値1,914円
最大出来高23万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-30
売上高291億円
営業利益39億円
純利益27億円
EPS377.57円
自己資本比率66.7%
年間配当85.00円

売上高の年推移

2021年3月期
211億円
2022年3月期
201億円
2023年3月期
147億円
2024年3月期
239億円
2025年3月期
275億円
2026年3月期
291億円

営業利益の年推移

2021年3月期
17億円
2022年3月期
24億円
2023年3月期
14億円
2024年3月期
30億円
2025年3月期
47億円
2026年3月期
39億円

純利益の年推移

2021年3月期
15億円
2022年3月期
16億円
2023年3月期
12億円
2024年3月期
21億円
2025年3月期
30億円
2026年3月期
27億円

EPSの年推移

2021年3月期
196.40円
2022年3月期
223.96円
2023年3月期
162.92円
2024年3月期
295.93円
2025年3月期
425.42円
2026年3月期
377.57円

年間配当の年推移

2021年3月期
47.00円
2022年3月期
48.50円
2023年3月期
50.00円
2024年3月期
55.00円
2025年3月期
75.00円
2026年3月期
85.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
57.4%
2022年3月期
70.0%
2023年3月期
65.0%
2024年3月期
66.2%
2025年3月期
61.9%
2026年3月期
66.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-30本決算FY291億円39億円27億円377.57円
2026-01-30第3四半期3Q173億円22億円15億円214.59円
2025-10-31第2四半期2Q133億円18億円12億円176.26円
2025-07-31第1四半期1Q27億円23百万円66百万円9.50円
2025-04-30本決算FY275億円47億円30億円425.42円
2025-01-31第3四半期3Q180億円31億円20億円285.42円
2024-10-31第2四半期2Q79億円2億円1億円18.53円
2024-07-31第1四半期1Q36億円-3億円-2億円-29.47円

最新の決算短信AI要約

2026-04-30 15:30 公開

混在 信頼度 95%

不動産開発事業などの増収もレジデンス事業の落ち込みにより減益となったが、減益幅を抑えつつ自己資本比率は66.7%に向上した。

2026年3月期連結業績は、売上高が前期比6.0%増の291億23百万円となった一方、営業利益は同16.6%減の39億3百万円と減益となった。増収となったのは不動産開発事業と賃貸・管理等事業の好調によるものだが、前年の一棟売り分譲マンション引渡しの反動によりレジデンス事業が大幅減益となり、全体の利益を押し下げた。財務体質は引き続き強固に保たれており、自己資本比率は61.9%から66.7%へ向上した。なお、2027年3月期は売上高300億円、営業利益43億円の増収増益予想を提示している。

売上高29,123百万円6.0%
営業利益3,903百万円-16.6%
経常利益4,166百万円-11.6%
親会社株主に帰属する当期純利益2,661百万円-11.8%
2027年3月期 営業利益予想4,300百万円10.2%
配当金(年間)85.00円13.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として売上高は6.0%増加したが、高利益率のレジデンス事業の反動減により、営業利益は16.6%の減少となった。

売上動向

売上高は29,123百万円。不動産開発事業(27.5%増)と賃貸・管理等事業(83.2%増)が増収に貢献し、レジデンス事業(69.0%減)の落ち込みを補った。

利益動向

売上総利益は約15.8%減少し、販管費も約14.1%減少した結果、営業利益は16.6%減の3,903百万円となった。投資有価証券売却益(228百万円)等を背景に経常利益・純利益の落ち込みは営業減益幅よりは抑制された。

セグメント・事業別の動き

  • レジデンス事業: 前年の新規一棟売り分譲マンション引渡しの反動で大幅減収減益(利益84.1%減)。
  • 不動産開発事業: 企業誘致や宅地造成の引渡しが堅調で、売上高19,464百万円、利益3,471百万円で全体を牽引。
  • 賃貸・管理等事業: 設計などの請負工事売上増により、売上高64億28百万円、利益11億61百万円と大幅増益。
  • マテリアル事業: 取扱高増加により増収増益。売上高609百万円、利益9百万円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

30,000百万円(前期比3.0%増)

利益予想

営業利益4,300百万円(同10.2%増)、経常利益4,300百万円(同3.2%増)、純利益2,800百万円(同5.2%増)

配当予想

年間90円(前期比5円増。第2四半期末0円、期末90円)

会社側の前提・補足

  • レジデンス事業では中長期的な事業用地取得と営業エリア拡大、不動産開発事業では不動産証券化事業(J-REITへの供給等)の強化に注力する方針。
  • マテリアル事業はファブレス業態で販売拡大を推進。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期予想の進捗率。特に上半期(第2四半期累計)で営業利益1,400百万円を計画通りに積み上げられるか。
  • レジデンス事業の新規分譲マンション販売状況と、不動産開発事業の収益不動産の開発・供給動向。
  • 販売用不動産(33,438百万円)と投資有価証券(3,425百万円)の残高動向および投資有価証券売却益の今後の発生可能性。
  • 営業CFの改善動向と、短期借入金残高の管理状況(当期に短期借入が大幅増)。

リスク要因

  • 地政学リスクや資源・エネルギー価格の高止まりによる景気の先行き不透明感。
  • 不動産市況の変動リスクや大規模案件の引渡し時期のブレによる業績変動リスク。
  • 仕入債務の減少などにより、営業CFがマイナス(△24.6億円)に転じている点。
  • 来期予想(H2Q営業利益1,400百万円、通期4,300百万円)に対する達成リスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-30 15:30 通常短信 591KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

不動産開発事業などの増収もレジデンス事業の落ち込みにより減益となったが、減益幅を抑えつつ自己資本比率は66.7%に向上した。

AI要約 PDF 混在
2026-01-30 15:30 四半期・中間 516KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ヨシコン、第3四半期は減収減益だが、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 中立
2025-10-31 13:30 四半期・中間 526KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ヨシコンは不動産開発事業と賃貸・管理等事業を牽引し、中間期の売上高・利益ともに大幅増を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-07-31 15:30 四半期・中間 525KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ヨシコンは2026年3月期第1四半期に営業利益と経常利益で黒字化を達成

AI要約 PDF 混在
2025-04-30 15:30 通常短信 577KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

ヨシコン、2025年3月期は分譲マンション好調で過去最高業績を達成、増配・予想上方修正を実施

AI要約 PDF 好材料
2025-01-31 15:30 四半期・中間 517KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益が大幅に増益し、通期予想を据え置く

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。