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5331 ノリタケ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ノリタケの決算短信AI要約・開示情報

5331 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511521437.pdf

決算資料から見た事業概要

ノリタケについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5331
会社名ノリタケ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

セラミック・マテリアル事業の電子関連材料が好調に推移した一方で、自動車や鉄鋼向けの工業機材事業や、国内外で需要が落ち込んだ食器事業は減収減益となり、業績の明暗が分かれた。

事業・セグメントの確認点

工業機材:為替や米国の関税政策の影響で減益。オーダーメイド品は海外が減少、汎用品はタイバーツ高の影響を受けた。一方、電子半導体向けは国内・中国で増加。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第13次中期経営計画初年度となった2026年3月期は、セラミック・マテリアル事業の好調と投資有価証券売却益などの特別利益により、売上高・利益ともに最高益を更新し増配を実施した。

売上・利益の焦点

連結売上高は1,429億800万円(前期比3.4%増)。セラミック・マテリアルが10.0%増の500億3,500万円と大きく寄与し、エンジニアリングも2.4%増となった。工業機材は0.1%減、食器は6.5%減となった。

次期見通し・配当

1,500億円(前期比5.0%増) / 営業利益:115億円(同3.5%増)、経常利益:150億円(同△1.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益:145億円(同2.3%増) / 年間100円(株式分割後ベース。分割前ベースでは200円相当)。配当性向予想38.6%。

確認すべき論点

セラミック・マテリアル事業の電子ペースト・部品材料の需要がAI・EV向けにどこまで継続・拡大するか。

主なリスク

中東情勢の緊迫化に伴う資源エネルギー価格の上昇や、石油由来原材料等の調達リスク。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高142,908 / 百万円138,182+4,726 / 3.4%重要度: 高
営業利益11,114 / 百万円10,213+901 / 8.8%重要度: 高
経常利益15,194 / 百万円14,028+1,166 / 8.3%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益14,178 / 百万円12,939+1,239 / 9.6%特別利益(投資有価証券売却益など)が大きく寄与
配当金(年間・分割前ベース)180.00 / 円135.00+45.00 / 33.3%中間80円、期末100円
セラミック・マテリアル営業利益8,324 / 百万円6,722+1,602 / 23.8%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,780円株価基準日 2026-05-26
前日比+3.3%120円
時価総額2079億円JPX
PER14.8倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り2.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+10.9%終値ベース
1年騰落率+109.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付7,289円6,196円5,102円4,009円2,916円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,780円
期間騰落率+4.7%
期間高値7,090円
期間安値3,115円
最大出来高84万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高1429億円
営業利益111億円
純利益142億円
EPS254.64円
自己資本比率72.5%
年間配当180.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1070億円
2022年3月期
1276億円
2023年3月期
1395億円
2024年3月期
1379億円
2025年3月期
1382億円
2026年3月期
1429億円

営業利益の年推移

2021年3月期
26億円
2022年3月期
94億円
2023年3月期
90億円
2024年3月期
107億円
2025年3月期
102億円
2026年3月期
111億円

純利益の年推移

2021年3月期
28億円
2022年3月期
91億円
2023年3月期
100億円
2024年3月期
115億円
2025年3月期
129億円
2026年3月期
142億円

EPSの年推移

2021年3月期
194.54円
2022年3月期
628.27円
2023年3月期
694.56円
2024年3月期
396.46円
2025年3月期
450.25円
2026年3月期
254.64円

年間配当の年推移

2021年3月期
60.00円
2022年3月期
150.00円
2023年3月期
205.00円
2024年3月期
250.00円
2025年3月期
135.00円
2026年3月期
180.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
71.6%
2022年3月期
72.2%
2023年3月期
71.0%
2024年3月期
72.8%
2025年3月期
75.6%
2026年3月期
72.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY1429億円111億円142億円254.64円
2026-02-10第3四半期3Q1042億円79億円87億円310.68円
2025-11-07第2四半期2Q683億円47億円54億円192.69円
2025-08-07第1四半期1Q334億円22億円25億円86.90円
2025-05-09本決算FY1382億円102億円129億円450.25円
2025-02-05第3四半期3Q1050億円81億円92億円318.79円
2024-11-07第2四半期2Q698億円54億円60億円208.82円
2024-08-06第1四半期1Q348億円26億円32億円112.00円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 14:00 公開

好材料 信頼度 95%

第13次中期経営計画初年度となった2026年3月期は、セラミック・マテリアル事業の好調と投資有価証券売却益などの特別利益により、売上高・利益ともに最高益を更新し増配を実施した。

2026年3月期は売上高が前期比3.4%増の1,429億800万円となり、営業利益も同8.8%増の111億1,400万円となった。電子半導体向けなどが好調なセラミック・マテリアル事業が牽引し、工業機材や食器事業など既存顧客向けの落ち込みを補う形となった。株式分割(1株→2株)を实施し、配当性向35%以上を目指す新たな株主還元策の下、次期は増収増益を予想している。

売上高142,908百万円3.4%
営業利益11,114百万円8.8%
経常利益15,194百万円8.3%
親会社株主に帰属する当期純利益14,178百万円9.6%
配当金(年間・分割前ベース)180.00円33.3%
セラミック・マテリアル営業利益8,324百万円23.8%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

セラミック・マテリアル事業の電子関連材料が好調に推移した一方で、自動車や鉄鋼向けの工業機材事業や、国内外で需要が落ち込んだ食器事業は減収減益となり、業績の明暗が分かれた。

売上動向

連結売上高は1,429億800万円(前期比3.4%増)。セラミック・マテリアルが10.0%増の500億3,500万円と大きく寄与し、エンジニアリングも2.4%増となった。工業機材は0.1%減、食器は6.5%減となった。

利益動向

営業利益は111億1,400万円(同8.8%増)。セラミック・マテリアルの利益増(23.8%増)が全体を押し上げた。工業機材は12.1%減、食器は6億4,300万円の営業損失(前期は6,400万円の損失)となった。投資有価証券売却益などの特別利益により、純利益は141億7,800万円(同9.6%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 工業機材:為替や米国の関税政策の影響で減益。オーダーメイド品は海外が減少、汎用品はタイバーツ高の影響を受けた。一方、電子半導体向けは国内・中国で増加。
  • セラミック・マテリアル:ADASやAIサーバー向けの積層セラミックコンデンサ用材料やセラミックコアが堅調。蛍光表示管や厚膜回路基板は減少。
  • エンジニアリング:主力の焼成炉・乾燥炉がエレクトロニクス向け等で堅調に推移し増収増益。超硬丸鋸切断機は自動車向けが落ち込み。
  • 食器:国内はエアライン向けが堅調も一部商品終売で減収。海外は米中印で需要減少。原材料高や先行費用も伴い赤字拡大。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,500億円(前期比5.0%増)

利益予想

営業利益:115億円(同3.5%増)、経常利益:150億円(同△1.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益:145億円(同2.3%増)

配当予想

年間100円(株式分割後ベース。分割前ベースでは200円相当)。配当性向予想38.6%。

会社側の前提・補足

  • 連結業績予想の前提となる為替レートは1米ドル150円。
  • 中東情勢の緊迫化に伴う資源エネルギー価格上昇等により業績に大きく影響を与える可能性があるが、現時点では合理的な見積もりが困難なため予想に織り込んでいない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • セラミック・マテリアル事業の電子ペースト・部品材料の需要がAI・EV向けにどこまで継続・拡大するか。
  • 食器事業の収益改善(体制スリム化・シナジー創出等)の進捗と黒字化のメド。
  • 米国関税政策や為替変動が工業機材事業を中心に与える影響の程度。
  • 第13次中期経営計画に基づく成長領域(環境・エレクトロニクス・ウェルビーイング)への投資進捗とM&A等の外部連携の具体化。
  • 為替前提(1ドル150円)と実際の為替水準とのギャップによる業績への影響。

リスク要因

  • 中東情勢の緊迫化に伴う資源エネルギー価格の上昇や、石油由来原材料等の調達リスク。
  • 米国の関税政策が工業機材や食器事業の海外販売に与える悪影響。
  • 中国を中心とする不動産市場の停滞や在庫調整による需要減少リスク。
  • 自動車・鉄鋼等の既存顧客向け需要変動の影響。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 14:00 通常短信 5.5MB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

第13次中期経営計画初年度となった2026年3月期は、セラミック・マテリアル事業の好調と投資有価証券売却益などの特別利益により、売上高・利益ともに最高益を更新し増配を実施した。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-10 14:00 四半期・中間 278KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業減益、セラミック・マテリアルが好調もエンジニアリングなどが伸び悩む

AI要約 PDF 混在
2025-11-07 14:00 四半期・中間 388KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は減収減益となったものの、通期予想を売上高・営業利益・経常利益・純利益の全てで上方修正した。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-07 14:10 四半期・中間 266KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収減益、自動車や鉄鋼向けの低迷で営業利益が前年同期比16.4%減、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-05-09 14:00 通常短信 502KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

純利益は増益も営業・経常減益、米国関税リスクを織り込んだ来期予想は減益を想定

AI要約 PDF 混在
2025-02-05 14:00 四半期・中間 1.6MB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で増収増益を確保、セラミック・マテリアルの利益増が牽引し通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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