ASAHI EITOの決算短信AI要約・開示情報
5341 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ASAHI EITOについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高はほぼ横ばいだったが、原材料価格高騰や円安に加え、暗号資産運用や資金調達に伴う費用が発生し、営業・経常・純損失がいずれも拡大した。新規事業(希ガス、暗号資産)への取り組みが開始されている。
事業・セグメントの確認点
住まい事業:売上高675百万円(同8.2%減)、営業損失38百万円(前年同期は50百万円の損失)と損失は縮小したが減収。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q営業損失は5,144万円に拡大、原材料高騰に加え暗号資産評価損や資金調達費用が圧迫、継続企業の前提に重要な疑義あり
全体で1,064百万円(前年同期比0.1%減)。暮らし事業(太陽光・蓄電池等)が好調だったものの、住まい事業(衛生機器等)が減少に転じ、相殺された。
5,800百万円(通期) / 営業利益0百万円、経常利益5百万円、親会社株主に帰属する当期純損失20百万円(通期) / 未定
通期業績予想の達成に向けた進捗状況(特に営業利益の黒字化・損益改善の進捗)
継続企業の前提に関する重要な疑義が存在し、事業進捗や資金繰りによっては財務に重大な影響を及ぼす可能性がある。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,064 / 百万円 | 1,065 | △1 / △0.1% | 4Q売上に置き換わる数値ではないため注意 |
| 営業損失 | △51 / 百万円 | △41 | △10 | 売上原価の上昇に加え、新規事業の初期費用等が影響 |
| 経常損失 | △45 / 百万円 | △26 | △18 | 暗号資産評価損や資金調達費用が営業外費用として計上 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失 | △53 / 百万円 | △44 | △9 | 1株当たり四半期純損失は△7.46円 |
| 自己資本比率 | 40.3 / % | 35.2 | 5.1 | 純資産の増加により改善 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-10 | 第1四半期 | 1Q | 11億円 | -51百万円 | -53百万円 | -7.46円 |
| 2026-01-19 | 本決算 | FY | 43億円 | -3億円 | -3億円 | -57.39円 |
| 2025-10-10 | 第3四半期 | 3Q | 32億円 | -2億円 | -2億円 | -36.88円 |
| 2025-07-11 | 第2四半期 | 2Q | 22億円 | -1億円 | -1億円 | -24.55円 |
| 2025-04-11 | 第1四半期 | 1Q | 11億円 | -41百万円 | -44百万円 | -7.92円 |
| 2025-01-17 | 本決算 | FY | 40億円 | -3億円 | -4億円 | -74.55円 |
| 2024-10-11 | 第3四半期 | 3Q | 30億円 | -2億円 | -2億円 | -46.07円 |
| 2024-07-12 | 第2四半期 | 2Q | 20億円 | -1億円 | -89百万円 | -18.72円 |
1Q営業損失は5,144万円に拡大、原材料高騰に加え暗号資産評価損や資金調達費用が圧迫、継続企業の前提に重要な疑義あり
2026年11月期第1四半期は、売上高がほぼ横ばいで推移する中、原材料高や円安による売上原価の上昇に加え、新規の暗号資産評価損や資金調達費用が発生し、営業損失が前年同期比で約2割拡大した。財務の安定化に向けて第三者割当増資や新株予約権の行使による資金調達を実施しているが、今後の資金繰りや事業の進捗次第で重要な影響が及ぶ可能性があり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められている。通期の業績予想については、期首予想から変更はない。
- 営業損失が拡大したほか、営業外費用で暗号資産評価損(4,904千円)や資金調達費用(2,377千円)が新たに計上され、経常損失・純損失の拡大要因となった。
- 国内外の事業で十分な収益力・財務体質の改善に至っておらず、今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があるとして、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められている。
- 新株予約権の行使および第三者割当による株式発行により資金調達を実施。純資産は増加し、自己資本比率は35.2%から40.3%に上昇した。
- 暮らし事業の売上高が太陽光蓄電池等の催事営業により前年同期比17.2%増加した一方、基幹の住まい事業は同8.2%減少。投資事業はM&A等を背景に169.0%の大幅増収となった。
- 営業損失が5,144万円(前年同期は4,120万円の営業損失)に拡大し、収益性の改善が進んでいない
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高はほぼ横ばいだったが、原材料価格高騰や円安に加え、暗号資産運用や資金調達に伴う費用が発生し、営業・経常・純損失がいずれも拡大した。新規事業(希ガス、暗号資産)への取り組みが開始されている。
全体で1,064百万円(前年同期比0.1%減)。暮らし事業(太陽光・蓄電池等)が好調だったものの、住まい事業(衛生機器等)が減少に転じ、相殺された。
営業損失は51百万円に拡大。原価上昇のほか、暮らし事業の損失拡大や投資事業以外のその他調整額の赤字転落が響いた。経常損失は45百万円に拡大し、収益性の改善が課題となっている。
セグメント・事業別の動き
- 住まい事業:売上高675百万円(同8.2%減)、営業損失38百万円(前年同期は50百万円の損失)と損失は縮小したが減収。
- 暮らし事業:売上高385百万円(同17.2%増)と堅調も、営業損失は8百万円(前年同期は0百万円)に拡大。
- 投資事業:売上高4百万円(同169.0%増)、営業利益1百万円(同37.6%増)と増収増益。
- 暗号資産評価損が4,904千円、資金調達費用が2,377千円、それぞれ営業外費用として計上されている。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
5,800百万円(通期)
営業利益0百万円、経常利益5百万円、親会社株主に帰属する当期純損失20百万円(通期)
未定
会社側の前提・補足
- 2025年11月期決算短信で公表した予想から変更なし。
- 第2四半期(累計)予想は売上高2,500百万円、営業損失50百万円、経常損失45百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想の達成に向けた進捗状況(特に営業利益の黒字化・損益改善の進捗)
- 継続企業の前提に関する重要な疑義を解消するための具体的な収益・財務改善策の進捗
- 新規事業(希ガス事業、暗号資産の流動性提供事業)の業績への寄与状況
- 新株予約権の行使状況とそれに伴う資金調達の進捗
リスク要因
- 継続企業の前提に関する重要な疑義が存在し、事業進捗や資金繰りによっては財務に重大な影響を及ぼす可能性がある。
- 新株予約権の行使による資金調達が計画通りに進まないリスクがある。
- 原材料価格高騰や円安の影響による収益圧迫が継続するリスク。
- 新規事業(暗号資産運用等)における価格変動リスクや事業化リスク(評価損が既に発生)。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q営業損失は5,144万円に拡大、原材料高騰に加え暗号資産評価損や資金調達費用が圧迫、継続企業の前提に重要な疑義あり
売上高は増加したものの、原材料高騰や円安の影響により最終損失が続き、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在
第3四半期の売上高は前年同期比8.6%増の32億円となったが、営業損失は1.77億円で依然として黒字化に至っておらず、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在する。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。