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5408 中山鋼

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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中山鋼の決算短信AI要約・開示情報

5408 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508519307.pdf

決算資料から見た事業概要

中山鋼について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5408
会社名中山鋼
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Steel
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

主力の鉄鋼事業が変電所事故による減産と市況悪化で大幅減益となる一方、不動産事業は安定した収益を確保した。全体として大幅な減収減益となったが、キャッシュの稼ぐ力は向上した。

事業・セグメントの確認点

鉄鋼:売上高1,458億60百万円(前期比207億86百万円減)、経常利益42億15百万円(同36億09百万円減)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

変電所事故による大幅減産と市況悪化で減収減益、来期は減益見通しも増配を予想

売上・利益の焦点

売上高は148,306百万円(前年比12.4%減)。鉄鋼セグメントは販売量の減少と市況の下落により減収。エンジニアリングも減収となり、不動産のみ微増となった。

次期見通し・配当

157,000百万円(前期比5.9%増) / 営業利益3,400百万円(同30.8%減)、経常利益2,000百万円(同58.4%減)、純利益3,500百万円(同42.1%増) / 年間20円(中間配当13円、期末配当7円)を予想

確認すべき論点

2027年3月期における鋼材販売価格への原料・エネルギー高騰コストの転嫁スピードと程度

主なリスク

中国からの安価な輸入品流入による鉄鋼市況の下落リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高148,306 / 百万円169,32921,023百万円減 / -12.4%鉄鋼市況の低調と減産による減収
連結営業利益4,911 / 百万円8,4363,525百万円減 / -41.8%事故コストや販売減が影響
連結経常利益4,806 / 百万円8,1193,313百万円減 / -40.8%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益2,462 / 百万円5,6953,233百万円減 / -56.8%特別損失(事故関連損失8.4億円等)の計上も影響
年間配当金(実績)14.00 / 円40.0026.00円減期末配当を当初予想の5円から6円に増配修正
営業活動によるキャッシュ・フロー15,274 / 百万円7,3467,928百万円増棚卸資産減少や売上債権減少等が寄与

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価650円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.5%-10.00円
時価総額352億円JPX
PER14.3倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り2.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+7.6%終値ベース
1年騰落率-0.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付706円666円626円587円547円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値650円
期間騰落率-0.2%
期間高値699円
期間安値554円
最大出来高136万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高1483億円
営業利益49億円
純利益25億円
EPS45.44円
自己資本比率71.6%
年間配当14.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1133億円
2022年3月期
1667億円
2023年3月期
1885億円
2024年3月期
1844億円
2025年3月期
1693億円
2026年3月期
1483億円

営業利益の年推移

2021年3月期
24億円
2022年3月期
72億円
2023年3月期
136億円
2024年3月期
123億円
2025年3月期
84億円
2026年3月期
49億円

純利益の年推移

2021年3月期
24億円
2022年3月期
48億円
2023年3月期
102億円
2024年3月期
89億円
2025年3月期
57億円
2026年3月期
25億円

EPSの年推移

2021年3月期
43.58円
2022年3月期
88.96円
2023年3月期
188.92円
2024年3月期
164.43円
2025年3月期
105.14円
2026年3月期
45.44円

年間配当の年推移

2021年3月期
6.00円
2022年3月期
16.00円
2023年3月期
55.00円
2024年3月期
50.00円
2025年3月期
40.00円
2026年3月期
14.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
68.6%
2022年3月期
61.9%
2023年3月期
65.1%
2024年3月期
68.7%
2025年3月期
71.6%
2026年3月期
71.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY1483億円49億円25億円45.44円
2026-02-05第3四半期3Q1097億円32億円17億円30.79円
2025-11-06第2四半期2Q766億円30億円17億円31.62円
2025-08-06第1四半期1Q389億円18億円11億円19.98円
2025-05-09本決算FY1693億円84億円57億円105.14円
2025-02-06第3四半期3Q1297億円67億円45億円83.60円
2024-11-07第2四半期2Q895億円48億円32億円59.36円
2024-11-06第2四半期2Q895億円48億円32億円59.36円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 13:00 公開

悪材料 信頼度 95%

変電所事故による大幅減産と市況悪化で減収減益、来期は減益見通しも増配を予想

2026年3月期は、鉄鋼市況の低調に加え、9月に発生した変電所事故による電気炉の長期停止に伴う減産や約16億円のコスト増が重しとなり、売上高・利益ともに前期比で大幅な減少となった。業績は苦戦したものの、キャッシュフローは改善し次期は増配(年間20円)を予想している。来期見通しは売上高の微増回復を見込むものの、原料費高騰の遅れ等から引き続き減益となる見込み。

連結売上高148,306百万円-12.4%
連結営業利益4,911百万円-41.8%
連結経常利益4,806百万円-40.8%
親会社株主に帰属する当期純利益2,462百万円-56.8%
年間配当金(実績)14.00円不明
営業活動によるキャッシュ・フロー15,274百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力の鉄鋼事業が変電所事故による減産と市況悪化で大幅減益となる一方、不動産事業は安定した収益を確保した。全体として大幅な減収減益となったが、キャッシュの稼ぐ力は向上した。

売上動向

売上高は148,306百万円(前年比12.4%減)。鉄鋼セグメントは販売量の減少と市況の下落により減収。エンジニアリングも減収となり、不動産のみ微増となった。

利益動向

営業利益は4,911百万円(同41.8%減)。電気炉停止に伴う原単位悪化や固定費の増加、外部鉄源調達コスト等がスプレッドを圧迫した。経常利益は4,806百万円(同40.8%減)、純利益は2,462百万円(同56.8%減)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 鉄鋼:売上高1,458億60百万円(前期比207億86百万円減)、経常利益42億15百万円(同36億09百万円減)
  • エンジニアリング:売上高16億87百万円(前期比1億99百万円減)、経常損失20百万円(同57百万円減益)
  • 不動産:売上高13億95百万円(前期比2百万円増)、経常利益6億85百万円(同11百万円減益)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

157,000百万円(前期比5.9%増)

利益予想

営業利益3,400百万円(同30.8%減)、経常利益2,000百万円(同58.4%減)、純利益3,500百万円(同42.1%増)

配当予想

年間20円(中間配当13円、期末配当7円)を予想

会社側の前提・補足

  • 主原料価格の高騰や中東情勢の影響によるエネルギー価格高騰への懸念がある
  • 価格転嫁に時間を要するため、下期から回復するも減益見通し(営業利益・経常利益ベース)
  • 2026年4月1日に日本製鉄との合弁会社「NN製鋼合同会社」を設立
  • 新電気炉建設計画の推進と、ヨドコウとの業務提携に向けた協議を進行中

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期における鋼材販売価格への原料・エネルギー高騰コストの転嫁スピードと程度
  • 2026年12月に稼働再開した電気炉の稼働率・操業安定性と原単位の改善状況
  • 新電気炉建設計画(NN製鋼合同会社経由)とヨドコウとの業務提携の具体的な進捗
  • 鉄スクラップ価格をはじめとする主原料価格の市況動向

リスク要因

  • 中国からの安価な輸入品流入による鉄鋼市況の下落リスク
  • 鉄スクラップ価格やエネルギー価格の高騰によるコスト圧迫リスク
  • 米国関税問題や中東情勢の悪化によるマクロ経済・需要への悪影響
  • 建設案件の規模縮小や工期遅延に伴う国内需要の低迷リスク

訂正・修正の確認

2025年10月31日に公表した期末配当予想(1株当たり5円)から1株当たり6円への増配修正

  • 期末配当金(5円 -> 6円)
  • 年間配当金(13円 -> 14円)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 13:00 通常短信 676KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

変電所事故による大幅減産と市況悪化で減収減益、来期は減益見通しも増配を予想

AI要約 PDF 悪材料
2026-02-05 15:00 四半期・中間 588KB
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

電気炉事故による操業停止と市況悪化により第3四半期は大幅減益、通期予想を下方修正

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-06 13:30 四半期・中間 583KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第2四半期連結決算は売上高766億02百万円(前年同期比14.4%減)、営業利益30億19百万円(同36.9%減)と減収減益。鋼材市況の下落と中国からの流入による販売価格下落、および環境アセスメント関連費用などが主因。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-06 15:00 四半期・中間 583KB
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

国内需要の低迷と中国からの鋼材流入により売上高・利益ともに減益だが、スプレッド改善で減益幅縮小

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。