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5449 大阪製鉄

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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大阪製鉄の決算短信AI要約・開示情報

5449 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512524894.pdf

決算資料から見た事業概要

大阪製鉄について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5449
会社名大阪製鉄
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Steel
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

建設向け需要の低迷と原材料・諸経費の上昇により減収となり、本業は営業赤字となった。インドネシア事業の撤退損失を特損計上したため、大幅な最終赤字を記録。

事業・セグメントの確認点

インドネシア子会社(KOS)は当期に事業を停止し、解散方針を決定。売上高165億円、経常損失29億円、当期純損失30億円。撤退に伴う構造的なFCFマイナスが継続した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

インドネシア子会社(KOS)の解散・事業撤退に伴う特別損失の計上により最終赤字に転落、無配に転落

売上・利益の焦点

売上高は950億96百万円(前年比△18.3%)。主な要因は建設業界の鉄鋼需要低迷による鋼材販売数量の減少(91万3千トン ← 104万7千トン)とインドネシア事業の販売減。

次期見通し・配当

95,000百万円(前期比△0.1%) / 営業利益2,200百万円、経常利益2,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円 / 未定

確認すべき論点

2027年3月期通期予想(営業利益22億円、経常利益25億円)の達成ペースと進捗率

主なリスク

国内建設向け鉄鋼需要の大幅な回復が見込めないことによる販売数量の停滞リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高95,096 / 百万円116,424△21,328 / △18.3%鋼材売上数量は91万3千トン
営業利益△259 / 百万円5,328△5,587 / ―%営業損失
経常利益33 / 百万円4,911△4,878 / △99.3%為替差益等の営業外収益でかろうじて黒字
親会社株主に帰属する当期純利益△20,936 / 百万円3,227△24,163 / ―%KOSの事業撤退損失を特別損失として計上
特別損失(事業撤退損失)19,990 / 百万円0+19,990インドネシア子会社KOSの解散に伴う
年間配当金0.00 / 円34.00△34.00中間・期末ともに無配
自己資本比率72.4 / %76.7△4.3純損失および自己株式取得により低下

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,525円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.7%17.00円
時価総額755億円JPX
PER1928.9倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り1.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+8.9%終値ベース
1年騰落率-0.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,662円3,293円2,923円2,553円2,184円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,525円
期間騰落率-0.5%
期間高値3,595円
期間安値2,251円
最大出来高36万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高951億円
営業利益-3億円
純利益-209億円
EPS-699.78円
自己資本比率72.4%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2021年3月期
766億円
2022年3月期
1045億円
2023年3月期
1171億円
2024年3月期
1173億円
2025年3月期
1164億円
2026年3月期
951億円

営業利益の年推移

2021年3月期
14億円
2022年3月期
39億円
2023年3月期
59億円
2024年3月期
70億円
2025年3月期
53億円
2026年3月期
-3億円

純利益の年推移

2021年3月期
9億円
2022年3月期
26億円
2023年3月期
29億円
2024年3月期
31億円
2025年3月期
32億円
2026年3月期
-209億円

EPSの年推移

2021年3月期
23.06円
2022年3月期
65.96円
2023年3月期
74.60円
2024年3月期
80.21円
2025年3月期
82.94円
2026年3月期
-699.78円

年間配当の年推移

2021年3月期
7.00円
2022年3月期
20.50円
2023年3月期
22.50円
2024年3月期
24.50円
2025年3月期
34.00円
2026年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
74.9%
2022年3月期
71.4%
2023年3月期
70.8%
2024年3月期
74.3%
2025年3月期
76.7%
2026年3月期
72.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY951億円-3億円-209億円-699.78円
2026-02-05第3四半期3Q719億円-2億円-12億円-38.97円
2025-10-30第2四半期2Q486億円-2億円-16億円-51.81円
2025-07-30第1四半期1Q258億円-5億円-15億円-49.66円
2025-04-28本決算FY1164億円53億円32億円82.94円
2025-01-31第3四半期3Q881億円34億円22億円56.04円
2024-10-30第2四半期2Q599億円24億円12億円29.77円
2024-07-30第1四半期1Q316億円22億円23億円59.55円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

悪材料 信頼度 95%

インドネシア子会社(KOS)の解散・事業撤退に伴う特別損失の計上により最終赤字に転落、無配に転落

2026年3月期は、建設向け鉄鋼需要の低迷やスクラップ価格等のコスト上昇により減収減益となった。さらに、インドネシア事業から撤退し、事業撤退損失約200億円を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は約209億円の大幅赤字となった。これを受け、配当は無配となった。通期予想については、インドネシア事業を除外したベースで黒字化を予想している。

売上高95,096百万円△18.3%
営業利益△259百万円
経常利益33百万円△99.3%
親会社株主に帰属する当期純利益△20,936百万円
特別損失(事業撤退損失)19,990百万円不明
年間配当金0.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

建設向け需要の低迷と原材料・諸経費の上昇により減収となり、本業は営業赤字となった。インドネシア事業の撤退損失を特損計上したため、大幅な最終赤字を記録。

売上動向

売上高は950億96百万円(前年比△18.3%)。主な要因は建設業界の鉄鋼需要低迷による鋼材販売数量の減少(91万3千トン ← 104万7千トン)とインドネシア事業の販売減。

利益動向

営業利益は△2億5千万円。経常利益は為替差益等の営業外収益により3千万円の黒字を確保したが、特別損失としてインドネシア事業撤退損失(約200億円)を計上し、最終損益は△209億円の大幅赤字となった。

セグメント・事業別の動き

  • インドネシア子会社(KOS)は当期に事業を停止し、解散方針を決定。売上高165億円、経常損失29億円、当期純損失30億円。撤退に伴う構造的なFCFマイナスが継続した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

95,000百万円(前期比△0.1%)

利益予想

営業利益2,200百万円、経常利益2,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円

配当予想

未定

会社側の前提・補足

  • 2027年3月期の業績予想は、撤退したインドネシア事業を除いたベースでの予想
  • 通期予想に対する第2四半期(上半期)累計の進捗は、売上高49,000百万円、経常利益1億円、純損失2億円
  • 2026年2月に稼働開始した堺省エネ・省CO2型電気炉の効果を最大化する方針

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期通期予想(営業利益22億円、経常利益25億円)の達成ペースと進捗率
  • 2026年2月に稼働を開始した堺工場の新電気炉によるコスト削減・歩留り改善の具体的な寄与度
  • インドネシア子会社(KOS)の解散手続き完了による関係会社貸付金回収や今後の損失発生の有無
  • 厳しい事業環境下における適正マージンの確保(値上げ転嫁)の進捗状況

リスク要因

  • 国内建設向け鉄鋼需要の大幅な回復が見込めないことによる販売数量の停滞リスク
  • スクラップ価格、電力費、物流費などの諸経費高騰による収益圧迫リスク
  • 次期(2027年3月期)の配当予想が未定であること
  • 米国の通商政策や不安定な中東情勢による世界経済下振れリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 通常短信 618KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

インドネシア子会社(KOS)の解散・事業撤退に伴う特別損失の計上により最終赤字に転落、無配に転落

AI要約 PDF 悪材料
2026-02-05 15:30 四半期・中間 556KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

大阪製鐵が2026年3月期第3四半期に営業損失25億円、純損失116億5百万円を計上し、インドネシア事業からの撤退を決定

AI要約 PDF 悪材料
2025-10-30 13:00 四半期・中間 532KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

国内とインドネシアの建設需要低迷により大幅減収減益となり、中間期は最終赤字に転落。業績見通しは擬似ゼロ円の経常利益黒字化を目指すも配当は無配とした。

AI要約 PDF 悪材料
2025-07-30 13:00 四半期・中間 529KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

国内・インドネシアでの鉄鋼需要低迷や為替差損により第1四半期は大幅赤字に転落、通期予想も経常利益ゼロ・無配に大幅下方修正

AI要約 PDF 悪材料
2025-04-28 13:00 通常短信 580KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

経常利益は前年比22.1%減の49億円となったが、固定資産売却益の計上により純利益は3.4%増加、配当は前回公表通り年間34円に維持した。

AI要約 PDF 混在
2025-01-31 13:00 四半期・中間 559KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の経常利益は前年同期比25.4%減の35億88百万円となるも、通期業績予想を据え置き、自己株式の取得および消却を決定

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。