55

5563 新日本電工

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

新日本電工の決算短信AI要約・開示情報

5563 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508520735.pdf

決算資料から見た事業概要

新日本電工について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5563
会社名新日本電工
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Steel
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-12

1Qは焼却灰資源化事業の好調と機能材料・合金鉄の一部回復により大幅増益。持分法による投資損失が5.25億円あるものの、本業の収益改善で吸収している。

事業・セグメントの確認点

合金鉄事業:国内は操業好調で実力ベース5億円の増益。海外はマイナス幅縮小も依然として赤字(実力ベース△4億円)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q経常利益は前年同期比約3倍の11億円に急拡大、焼却灰資源化事業の好調とマンガン鉱石市況上昇を背景に通期予想を上方修正

売上・利益の焦点

売上高は194億円と前年同期比ほぼ横ばい。合金鉄事業がマイナスだった一方、焼却灰資源化事業が9億円増(計27億円)で全体を押し上げた。

次期見通し・配当

80,000百万円(前年同期比3.5%増) / 経常利益 7,000百万円(前期比158.9%増) / 年間13.00円(第2四半期末5.50円、期末7.50円)

確認すべき論点

マンガン鉱石市況の上昇トレンドが継続するか(在庫評価影響の持続性)

主なリスク

機能材料事業における電池材料需要の長期化・拡大する懸念

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
1Q売上高19,422 / 百万円19,379+43 / 0.2%微増
1Q経常利益1,126 / 百万円382+744 / 194.2%大幅増益
1Q親会社株主に帰属する四半期純利益561 / 百万円25+536重要度: 高
通期経常利益予想7,000 / 百万円不明(前回公表値不明)前期実績2,709百万円比+158.9% / 158.9%上方修正済
1Q合金鉄事業経常利益△232 / 百万円△315+83海外赤字も国内好調
1Q機能材料事業経常利益554 / 百万円485+69フェロボロン等堅調
1Q焼却灰資源化事業経常利益889 / 百万円304+585処理量増と市況好調
1Q実力ベース経常利益1,600 / 百万円500+1,100一過性要因除外

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価531円株価基準日 2026-05-26
前日比+4.1%21.00円
時価総額663億円JPX
PER49.6倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+26.4%終値ベース
1年騰落率+110.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付545円467円388円310円232円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値531円
期間騰落率+110.7%
期間高値531円
期間安値246円
最大出来高289万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高194億円
営業利益20億円
純利益6億円
EPS4.50円
自己資本比率72.8%
年間配当13.00円

売上高の年推移

2020年12月期
540億円
2021年12月期
660億円
2022年12月期
793億円
2023年12月期
764億円
2024年12月期
782億円
2025年12月期
773億円

営業利益の年推移

2020年12月期
54億円
2021年12月期
84億円
2022年12月期
88億円
2023年12月期
47億円
2024年12月期
69億円
2025年12月期
52億円

純利益の年推移

2020年12月期
26億円
2021年12月期
78億円
2022年12月期
79億円
2023年12月期
44億円
2024年12月期
31億円
2025年12月期
14億円

EPSの年推移

2020年12月期
17.83円
2021年12月期
52.91円
2022年12月期
54.45円
2023年12月期
31.83円
2024年12月期
22.91円
2025年12月期
10.70円

年間配当の年推移

2020年12月期
5.00円
2021年12月期
16.00円
2022年12月期
17.00円
2023年12月期
9.00円
2024年12月期
11.00円
2025年12月期
12.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
65.4%
2021年12月期
67.0%
2022年12月期
65.9%
2023年12月期
71.0%
2024年12月期
72.1%
2025年12月期
76.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12第1四半期1Q194億円20億円6億円4.50円
2026-02-12本決算FY773億円52億円14億円10.70円
2025-11-06第3四半期3Q579億円32億円4億円3.25円
2025-08-08第2四半期2Q381億円20億円5億円3.42円
2025-08-05第2四半期2Q381億円20億円5億円3.42円
2025-05-08第1四半期1Q194億円10億円25百万円0.18円
2025-02-12本決算FY782億円69億円31億円22.91円
2024-11-06第3四半期3Q565億円37億円15億円11.21円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 13:00 公開

好材料 信頼度 95%

1Q経常利益は前年同期比約3倍の11億円に急拡大、焼却灰資源化事業の好調とマンガン鉱石市況上昇を背景に通期予想を上方修正

2026年12月期第1四半期は、焼却灰処理量の増加と溶融メタル市況の高位安定により経常利益が大幅増益となった。この好調に加え、マンガン鉱石市況の上昇に伴う在庫評価影響のプラス反転を見込み、通期の連結業績予想を上方修正した。一方で、機能材料事業において電池材料需要の低迷による減益懸念が残る点には注意が必要である。

1Q経常利益1,126百万円194.2%
1Q親会社株主に帰属する四半期純利益561百万円不明
通期経常利益予想7,000百万円158.9%
1Q焼却灰資源化事業経常利益889百万円不明
1Q実力ベース経常利益1,600百万円不明
1Q売上高19,422百万円0.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

1Qは焼却灰資源化事業の好調と機能材料・合金鉄の一部回復により大幅増益。持分法による投資損失が5.25億円あるものの、本業の収益改善で吸収している。

売上動向

売上高は194億円と前年同期比ほぼ横ばい。合金鉄事業がマイナスだった一方、焼却灰資源化事業が9億円増(計27億円)で全体を押し上げた。

利益動向

経常利益は前年同期比約3倍の11.26億円。実力ベースでは16億円(前年同期比+11億円)。焼却灰資源化事業が6億円増益の9億円と最大の利益寄与源。

セグメント・事業別の動き

  • 合金鉄事業:国内は操業好調で実力ベース5億円の増益。海外はマイナス幅縮小も依然として赤字(実力ベース△4億円)。
  • 機能材料事業:電子部品関連(AIデータセンター向け)やフェロボロンが堅調だが、通期は電池材料需要低迷と受託製造終了で減益見通し。
  • 焼却灰資源化事業:処理量増とメタル市況高位安定で牽引力が強まっており、通期予想も14億増の35億円と強気。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり(上方修正済)

売上予想

80,000百万円(前年同期比3.5%増)

利益予想

経常利益 7,000百万円(前期比158.9%増)

配当予想

年間13.00円(第2四半期末5.50円、期末7.50円)

会社側の前提・補足

  • 前提為替レートは第2四半期以降155円/ドルを想定。
  • 足元でのマンガン鉱石市況上昇に伴う在庫影響のプラス反転を織り込み済み。
  • 機能材料事業は通期で減益を見込むが、全体の増益でカバーする計画。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • マンガン鉱石市況の上昇トレンドが継続するか(在庫評価影響の持続性)
  • 焼却灰資源化事業の処理量増加とメタル市況が高位を維持できるか
  • 機能材料事業における電池材料関連の需要回復の有無
  • 持分法適用会社の投資損失(1Qで5.25億円)の進行度
  • 海外合金鉄事業の収益改善策の実効性

リスク要因

  • 機能材料事業における電池材料需要の長期化・拡大する懸念
  • 海外合金鉄事業の構造的な赤字リスク
  • マンガン鉱石や貴金属など市況の急激な変動リスク
  • 為替(155円/ドル前提)が想定以上に円高に振れるリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 13:00 四半期・中間 263KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q経常利益は前年同期比約3倍の11億円に急拡大、焼却灰資源化事業の好調とマンガン鉱石市況上昇を背景に通期予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 13:00 通常短信 369KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

合金鉄事業の市況下落による在庫影響で大幅減益も、実力ベース経常利益は増加、次期は在庫影響消滅等で大幅増益予想

AI要約 PDF 混在
2025-11-06 13:00 四半期・中間 278KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q経常利益は前年同期比43.9%減の13億6,800万円、マンガン鉱石市況下落に伴う在庫影響が重し、通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。