P-ワンビの決算短信AI要約・開示情報
5622 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
P-ワンビについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
主力製品である「TRUST DELETE」が企業や官公庁を中心に堅調に販売され、大幅な増収増益を達成した。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
主力製品「TRUST DELETE」の好調により過去最高の増収増益を達成、営業利益は前年比39.7%増
売上高は572,675千円(前年比11.5%増)。主力の「TRUST DELETE製品」が13.3%増の542,862千円と牽引。保守やデータ消去・証明書ビジネスは減少。
602,661千円(前年同期比5.2%増) / 営業利益167,853千円(同3.3%増)、経常利益167,859千円(同2.2%増)、当期純利益110,270千円(同0.7%増) / 未定
次期予想に対する進捗率(通期売上高602百万円に対する月次の着地)
中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格高騰やサプライチェーン混乱のリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 572 / 百万円 | 513 | 59 / 11.5% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 162 / 百万円 | 116 | 46 / 39.7% | 営業利益率28.4% |
| 経常利益 | 164 / 百万円 | 116 | 48 / 40.8% | 重要度: 高 |
| 当期純利益 | 109 / 百万円 | 79 | 30 / 37.3% | 重要度: 高 |
| 配当金(年間) | 0.00 / 円 | 0.00 | 0 | 無配 |
| 次期売上高予想 | 602 / 百万円 | 572 | 30 / 5.2% | 重要度: 高 |
| 次期営業利益予想 | 167 / 百万円 | 162 | 5 / 3.3% | 重要度: 高 |
| 期末現金同等物 | 936 / 百万円 | 792 | 144 / 18.1% | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
主力製品「TRUST DELETE」の好調により過去最高の増収増益を達成、営業利益は前年比39.7%増
2026年3月期は、情報漏えい対策ソリューション「TRUST DELETE」の売上が牽引し、売上高・利益ともに大きく過去最高を更新した。売上高は前年比11.5%増、営業利益は同39.7%増となり、高い利益率を維持している。次期2027年3月期も売上高・利益ともに過去最高を更新する予想となっているが、増加率はキャッシュカウ的な収益構造の安定化を背景に落ち着く見込み。配当は無配を維持している。
- 「TRUST DELETE」の需要拡大により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がすべて過去最高を達成。営業利益率は28.4%に達した。
- 2027年3月期は増収増益を継続予想。売上高602百万円、営業利益167百万円を見込み、安定的な成長が期待される。
- 配当は中間・期末ともに0円であり、内部留保の充実を優先している。
- 営業CFが144百万円を確保し、期末現金残高は936百万円と総資産(1,098百万円)に匹敵する水準に達した。
- 売上高が572百万円(前年比11.5%増)と堅調に拡大
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
主力製品である「TRUST DELETE」が企業や官公庁を中心に堅調に販売され、大幅な増収増益を達成した。
売上高は572,675千円(前年比11.5%増)。主力の「TRUST DELETE製品」が13.3%増の542,862千円と牽引。保守やデータ消去・証明書ビジネスは減少。
売上総利益は413,853千円(前年比16.5%増)、販管費の増加(251,325千円)を吸収し、営業利益は162,527千円(同39.7%増)と大幅な増益を実現。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(情報漏えい対策ソリューション事業)のためセグメント記載なし
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
602,661千円(前年同期比5.2%増)
営業利益167,853千円(同3.3%増)、経常利益167,859千円(同2.2%増)、当期純利益110,270千円(同0.7%増)
未定
会社側の前提・補足
- 親会社であるアイキューブドシステムズとの協業によるiOS/Android端末管理顧客へのアプローチを推進
- 国内IT投資需要の堅調が前提
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期予想に対する進捗率(通期売上高602百万円に対する月次の着地)
- iOS/Android向け新規顧客開拓の進捗状況
- 外部環境悪化時のIT投資意欲への影響
- 潤沢なキャッシュの活用・還元方針
リスク要因
- 中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格高騰やサプライチェーン混乱のリスク
- 保守・データ消去等のサブビジネスが減少傾向にある点
- 配当支払の目処が立っていない点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。