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5698 エンビプロHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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エンビプロHDの決算短信AI要約・開示情報

5698 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511521665.pdf

決算資料から見た事業概要

エンビプロHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5698
会社名エンビプロHD
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Waste Management
直近決算期2026年6月期第3四半期 (2025年7月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-14

売上高は減少したものの、主要金属の高値受益と構造改革の効果により利益面で大幅な増益を達成。全ての主要セグメントでセグメント利益が前年同期を大きく上回った。

事業・セグメントの確認点

資源循環事業:売上高170億300万円(同7.6%増)、セグメント利益17億3,600万円(同90.4%増)。高付加価値品の回収・販売強化とゴム関連事業の構造改革が寄与。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

3Q累計営業利益は前年同期比152.1%増の21億6300万円で大幅増益、構造改革の成果と非鉄・貴金属相場の高騰が寄与し通期予想に変更なし

売上・利益の焦点

売上高は326億5700万円と前年同期比13.6%減。グローバルトレーディング事業での取引形態変更による減収が大きく影響したが、リチウムイオン電池リサイクル事業は46.2%増と大幅に伸長した。

次期見通し・配当

通期予想:430億円(前期比12.4%減) / 通期予想:営業利益23億円(同136.5%増)、経常利益26億円(同113.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億円(同53.1%増)、1株当たり純利益 63.24円 / 通期予想:年間22円(期末22円)。前期は年間15円。

確認すべき論点

中東地域の地政学リスク(ホルムズ海峡封鎖の動向)がグローバルトレーディング事業等に与える今後の影響

主なリスク

中東情勢(イラン情勢・ホルムズ海峡封鎖等)の長期化や激化によるサプライチェーン・物流ルートへの影響

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高32,657 / 百万円37,787△5,130 / △13.6%3Q累計
営業利益2,163 / 百万円857+1,306 / +152.1%3Q累計
経常利益2,422 / 百万円991+1,431 / +144.4%3Q累計
親会社株主に帰属する四半期純利益1,664 / 百万円1,021+643 / +62.9%3Q累計
1株当たり四半期純利益58.51 / 円33.78+24.733Q累計
配当予想(年間合計)22.00 / 円15.00+7.00 / +46.7%通期
自己資本比率54.4 / %54.0+0.4期末

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価856円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.8%-16.00円
時価総額244億円JPX
PER14.5倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-19.8%終値ベース
1年騰落率+80.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,250円1,047円844円641円438円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値856円
期間騰落率+80.2%
期間高値1,213円
期間安値475円
最大出来高809万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高215億円
営業利益12億円
純利益9億円
EPS32.86円
自己資本比率53.7%
年間配当22.00円

売上高の年推移

2020年6月期
339億円
2021年6月期
409億円
2022年6月期
573億円
2023年6月期
492億円
2024年6月期
522億円
2025年6月期
491億円

営業利益の年推移

2020年6月期
8億円
2021年6月期
21億円
2022年6月期
33億円
2023年6月期
15億円
2024年6月期
14億円
2025年6月期
10億円

純利益の年推移

2020年6月期
6億円
2021年6月期
15億円
2022年6月期
31億円
2023年6月期
12億円
2024年6月期
5億円
2025年6月期
12億円

EPSの年推移

2020年6月期
41.03円
2021年6月期
101.15円
2022年6月期
105.20円
2023年6月期
41.64円
2024年6月期
17.87円
2025年6月期
39.19円

年間配当の年推移

2020年6月期
10.00円
2021年6月期
25.00円
2022年6月期
25.00円
2023年6月期
14.00円
2024年6月期
6.00円
2025年6月期
15.00円

自己資本比率の年推移

2020年6月期
45.0%
2021年6月期
48.8%
2022年6月期
54.6%
2023年6月期
48.6%
2024年6月期
49.5%
2025年6月期
54.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第2四半期2Q215億円12億円9億円32.86円
2025-11-13第1四半期1Q100億円4億円3億円10.64円
2025-08-13本決算FY491億円10億円12億円39.19円
2025-05-13第3四半期3Q378億円9億円10億円33.78円
2025-02-13第2四半期2Q248億円4億円3億円10.79円
2024-11-13第1四半期1Q123億円-1億円34百万円1.13円
2024-08-09本決算FY522億円14億円5億円17.87円
2024-05-15第3四半期3Q388億円10億円10億円32.50円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:00 公開

好材料 信頼度 98%

3Q累計営業利益は前年同期比152.1%増の21億6300万円で大幅増益、構造改革の成果と非鉄・貴金属相場の高騰が寄与し通期予想に変更なし

第3四半期累計は、非鉄金属・貴金属相場の歴史的な高値圏での推移と、構造改革の成果による収益性改善を背景に、売上高は減収となったものの大幅な増益を達成した。全主要セグメントで増益となり、特にリチウムイオン電池リサイクル事業と資源循環事業の利益が急増した。通期業績予想と配当予想について、2月12日に公表した修正からの変更はないとしている。

売上高32,657百万円△13.6%
営業利益2,163百万円+152.1%
経常利益2,422百万円+144.4%
親会社株主に帰属する四半期純利益1,664百万円+62.9%
配当予想(年間合計)22.00円+46.7%
1株当たり四半期純利益58.51円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は減少したものの、主要金属の高値受益と構造改革の効果により利益面で大幅な増益を達成。全ての主要セグメントでセグメント利益が前年同期を大きく上回った。

売上動向

売上高は326億5700万円と前年同期比13.6%減。グローバルトレーディング事業での取引形態変更による減収が大きく影響したが、リチウムイオン電池リサイクル事業は46.2%増と大幅に伸長した。

利益動向

営業利益21億6300万円(同152.1%増)、経常利益24億2200万円(同144.4%増)、四半期純利益16億6400万円(同62.9%増)。純利益の増加率が営業利益を下回る要因として、前年同期にあった特別利益(固定資産圧縮損等の反対勘定や受取保険金など約5.4億円)が今期は約0.4億円に減少したほか、法人税等負担の増加が挙げられる。

セグメント・事業別の動き

  • 資源循環事業:売上高170億300万円(同7.6%増)、セグメント利益17億3,600万円(同90.4%増)。高付加価値品の回収・販売強化とゴム関連事業の構造改革が寄与。
  • グローバルトレーディング事業:売上高183億8,400万円(同24.6%減)、セグメント利益4億8,700万円(同153.4%増)。取引形態変更で減収となったがスプレッド改善で大幅増益。ホルムズ海峡封鎖の影響あり。
  • リチウムイオン電池リサイクル事業:売上高17億7,300万円(同46.2%増)、セグメント利益4億9,100万円(同210.8%増)。リチウム・コバルト・ニッケル相場上昇と加工受託案件増加が牽引。
  • その他:売上高3億5,500万円(同9.1%減)、セグメント利益4,900万円(同47.5%減)。福祉・コンサルティングの登録・受注減少に伴う減収減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期予想:430億円(前期比12.4%減)

利益予想

通期予想:営業利益23億円(同136.5%増)、経常利益26億円(同113.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億円(同53.1%増)、1株当たり純利益 63.24円

配当予想

通期予想:年間22円(期末22円)。前期は年間15円。

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想(2026年2月12日公表の業績予想及び配当予想の修正)からの修正はない。
  • 3Q累計での通期営業利益進捗率は約94%と高い水準。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東地域の地政学リスク(ホルムズ海峡封鎖の動向)がグローバルトレーディング事業等に与える今後の影響
  • 3Q累計での進捗が高い水準(94%)に達している要因と、通期予想値(営業利益23億円)に対する今後の見解
  • リチウムイオン電池リサイクル事業の加工受託案件の継続性と、将来の成長に向けた設備投資計画の進捗
  • 高値圏で推移する非鉄・貴金属市況のトレンドと在庫評価への影響

リスク要因

  • 中東情勢(イラン情勢・ホルムズ海峡封鎖等)の長期化や激化によるサプライチェーン・物流ルートへの影響
  • 非鉄金属・貴金属、LIB原料等の市況価格急落リスク
  • ホルムズ海峡の封鎖等に伴うドバイ向け貨物への影響が今後も継続・拡大するリスク
  • 通期予想に対する3Q累計営業利益進捗率が約94%と高く、4Qに想定以上の特別損失や市況悪化リスクが生じる可能性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:00 四半期・中間 537KB
2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計営業利益は前年同期比152.1%増の21億6300万円で大幅増益、構造改革の成果と非鉄・貴金属相場の高騰が寄与し通期予想に変更なし

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 16:00 四半期・中間 545KB
2026年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上減でも営業利益は227.5%増、全セグメントで増益。構造改革と高付加価値品回収が奏功。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-13 16:00 四半期・中間 522KB
2026年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上減でも構造改革の効果で営業・経常・純利益が大幅増益、前年同期の赤字から黒字化。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-13 16:00 通常短信 719KB
2025年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益減収減益も純利益は118.7%増、特別利益(保険金3.7億円)が大きく寄与。次期は営業利益上方修正見通し。

AI要約 PDF 混在
2025-05-13 16:00 四半期・中間 658KB
2025年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で減収減益も純利益は増益、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。