58

5805 SWCC

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

SWCCの決算短信AI要約・開示情報

5805 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514532366.pdf

決算資料から見た事業概要

SWCCについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5805
会社名SWCC
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Electrical Equipment & Parts
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高・利益ともに大幅な増収増益となった。電力インフラ、通信ケーブル事業が好調に推移したほか、TOTOKUの業績貢献と銅価高騰が収益を押し上げた。経常利益は持分法投資損益の改善もあり前年比131.8%増と急拡大した。

事業・セグメントの確認点

エネルギー・インフラ事業: 変電設備の更新や送配電網強靱化投資が進み、戦略製品SICONEXが好調。建設関連は下期に回復基調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高・純利益が過去最高水準で大幅増収増益、米国データセンター向け好調と銅価高騰が寄与

売上・利益の焦点

売上高は2,777億36百万円(前年比16.8%増)。エネルギー・インフラ事業が2.4%増の1,319億44百万円、通信・コンポーネンツ事業が35.3%増の1,383億67百万円、その他が10.0%増の74億24百万円となった。

次期見通し・配当

3,250億円(前年比17.0%増)を見込む。成長事業(電力インフラ、通信・半導体)への投資積み増し。 / 営業利益285億円(同4.3%増)、経常利益279億円(同6.8%増)、純利益185億円(同1.8%減)を予想。 / 中間配当110円、期末配当140円の合計250円(前期比27円増)を予定。連結配当性向は40.0%。

確認すべき論点

2027年3月期予想に対する進捗率(売上・利益の着地可能性)

主なリスク

中東情勢の緊迫化に伴う地政学的リスクの高まり

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高277,736 / 百万円237,86239,874 / 16.8%連結
営業利益27,320 / 百万円20,9356,385 / 30.5%連結
経常利益26,130 / 百万円11,27214,858 / 131.8%連結
親会社株主に帰属する当期純利益18,840 / 百万円11,4007,440 / 65.3%連結
包括利益20,771 / 百万円11,5059,266 / 80.5%連結
1株当たり当期純利益636.48 / 円385.69250.79連結
自己資本比率47.6 / %39.77.9連結
配当金(年間合計)223.00 / 円136.0087.00中間90円、期末133円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価14,110円株価基準日 2026-05-26
前日比-2.3%-330円
時価総額4179億円JPX
PER22.2倍実績PER
PBR4.2倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-10.7%終値ベース
1年騰落率+109.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2.0万円1.6万円1.3万円9,459円6,062円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値14,110円
期間騰落率+109.7%
期間高値19,030円
期間安値6,680円
最大出来高222万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-09
売上高2021億円
営業利益196億円
純利益128億円
EPS430.99円
自己資本比率43.5%
年間配当200.00円

売上高の年推移

2020年3月期
1711億円
2021年3月期
1617億円
2022年3月期
1992億円
2023年3月期
2091億円
2024年3月期
2139億円
2025年3月期
2379億円

営業利益の年推移

2020年3月期
86億円
2021年3月期
76億円
2022年3月期
100億円
2023年3月期
105億円
2024年3月期
128億円
2025年3月期
209億円

純利益の年推移

2020年3月期
55億円
2021年3月期
50億円
2022年3月期
94億円
2023年3月期
94億円
2024年3月期
88億円
2025年3月期
114億円

EPSの年推移

2020年3月期
183.27円
2021年3月期
166.49円
2022年3月期
313.44円
2023年3月期
315.01円
2024年3月期
297.12円
2025年3月期
385.69円

年間配当の年推移

2020年3月期
15.00円
2021年3月期
20.00円
2022年3月期
50.00円
2023年3月期
60.00円
2024年3月期
90.00円
2025年3月期
136.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
32.3%
2021年3月期
36.7%
2022年3月期
39.5%
2023年3月期
43.1%
2024年3月期
47.0%
2025年3月期
42.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-09第3四半期3Q2021億円196億円128億円430.99円
2025-11-12第2四半期2Q1289億円117億円73億円246.88円
2025-08-08第1四半期1Q622億円50億円30億円102.32円
2025-05-13本決算FY2379億円209億円114億円385.69円
2025-02-07第3四半期3Q1782億円167億円77億円262.19円
2024-11-12第2四半期2Q1174億円104億円36億円121.13円
2024-08-09第1四半期1Q569億円49億円29億円99.20円
2024-05-13本決算FY2139億円128億円88億円297.12円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 14:00 公開

好材料 信頼度 95%

売上高・純利益が過去最高水準で大幅増収増益、米国データセンター向け好調と銅価高騰が寄与

2026年3月期は、電力インフラや通信ケーブル事業の好調に加え、新規子会社化したTOTOKUの業績貢献、銅価高騰による押し上げ効果により、売上高・利益ともに大幅な増収増益を達成した。特に経常利益は前年比131.8%増と急拡大した。2027年3月期も売上高・営業利益の増加を予想しており、増配(年間250円)も発表されるなど、株主還元の強化も図られている。

売上高277,736百万円16.8
営業利益27,320百万円30.5
経常利益26,130百万円131.8
親会社株主に帰属する当期純利益18,840百万円65.3
1株当たり当期純利益636.48円不明
配当金(年間合計)223.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高・利益ともに大幅な増収増益となった。電力インフラ、通信ケーブル事業が好調に推移したほか、TOTOKUの業績貢献と銅価高騰が収益を押し上げた。経常利益は持分法投資損益の改善もあり前年比131.8%増と急拡大した。

売上動向

売上高は2,777億36百万円(前年比16.8%増)。エネルギー・インフラ事業が2.4%増の1,319億44百万円、通信・コンポーネンツ事業が35.3%増の1,383億67百万円、その他が10.0%増の74億24百万円となった。

利益動向

営業利益は273億20百万円(同30.5%増)、経常利益は261億30百万円(同131.8%増)、純利益は188億40百万円(同65.3%増)。経常利益の大幅増は、持分法投資損益が前年△76億43百万円から△4億67百万円へ改善したことが大きく寄与している。セグメント別では、エネルギー・インフラ事業が204億32百万円(同21.9%増)、通信・コンポーネンツ事業が69億25百万円(同42.5%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • エネルギー・インフラ事業: 変電設備の更新や送配電網強靱化投資が進み、戦略製品SICONEXが好調。建設関連は下期に回復基調。
  • 通信・コンポーネンツ事業: 米国データセンター向け戦略製品e-Ribbonの需要が下期に大幅拡大。半導体事業もAI向けで好調。汎用巻線や家電向けワイヤハーネスは厳しい状況が継続。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

3,250億円(前年比17.0%増)を見込む。成長事業(電力インフラ、通信・半導体)への投資積み増し。

利益予想

営業利益285億円(同4.3%増)、経常利益279億円(同6.8%増)、純利益185億円(同1.8%減)を予想。

配当予想

中間配当110円、期末配当140円の合計250円(前期比27円増)を予定。連結配当性向は40.0%。

会社側の前提・補足

  • 中東情勢等による地政学的リスクや資材価格高騰の影響を一定程度織り込んでいる。
  • 建設関連では働き方改革による工期遅れや資材価格高騰による建設計画見直しを懸念。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期予想に対する進捗率(売上・利益の着地可能性)
  • 銅価・資材価格高騰の価格転嫁状況とマージンへの影響
  • 米国データセンター向け需要の持続性とe-Ribbonの増産効果
  • 中期経営計画「SWCC 2030」に基づく成長投資の進捗とROICの向上状況
  • 中国市場向けワイヤハーネス等の既存事業の回復基調

リスク要因

  • 中東情勢の緊迫化に伴う地政学的リスクの高まり
  • 原材料価格(銅価等)やエネルギー資源の高騰による収益圧迫リスク(価格転嫁の遅れ)
  • 建設関連事業における人手不足、資材価格高騰による工期遅延や計画見直しリスク
  • 想定を超える自然災害等による電力不足・物流寸断リスク
  • 為替変動リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 14:00 通常短信 3.6MB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・純利益が過去最高水準で大幅増収増益、米国データセンター向け好調と銅価高騰が寄与

AI要約 PDF 好材料
2026-02-09 14:00 四半期・中間 331KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期経常利益は前年同期比165.6%増の188億円、電力インフラとデータセンター向け好調で大幅増益

AI要約 PDF 好材料
2025-11-12 14:00 四半期・中間 330KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

通期業績予想を上方修正、電力インフラやデータセンター向けの好調に加え、のれん等償却費抑制で大幅増益・増配へ

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 14:30 四半期・中間 308KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益ともに増収増益で着地。通信・コンポーネンツ事業の大幅成長がけん引し、通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。