SHINPOの決算短信AI要約・開示情報
5903 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
SHINPOについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
業績全体として減収減益。国内の既存店経営圧迫や新規出店の伸び悩みが主因。アフターサービスの伸張と海外市場の回復が見られたが、全体の落ち込みを補うには至らず、業績予想の修正に踏み切った。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第3四半期業績は減収減益、MBO実施に伴う公開買付への賛同および無配転換を決定
売上高は5,166百万円(前年同期比8.0%減)。国内製品・店舗環境売上が減少した一方、アミ洗浄サービスや海外売上は回復傾向。
通期売上高予想:6,734百万円(前期比8.6%減) / 通期営業利益予想:650百万円(同33.4%減)、通期純利益予想:450百万円(同23.1%減)、EPS:81.96円 / 年間0円(無配)
公開買付者によるTOBの価格とスケジュールの詳細
国内の焼肉店をはじめとする飲食業界の経営環境悪化による新規出店・改装需要の停滞
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(3Q累計) | 5,166 / 百万円 | 5,617 | △451 / △8.0% | 前年同期比 |
| 営業利益(3Q累計) | 556 / 百万円 | 785 | △229 / △29.1% | 前年同期比 |
| 経常利益(3Q累計) | 563 / 百万円 | 794 | △231 / △29.1% | 前年同期比 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(3Q累計) | 381 / 百万円 | 480 | △99 / △20.6% | 前年同期比 |
| 通期業績予想(売上高) | 6,734 / 百万円 | 不明 | △8.6% | 前期比 |
| 通期業績予想(営業利益) | 650 / 百万円 | 不明 | △33.4% | 前期比 |
| 通期配当予想(修正後) | 0.00 / 円 | 不明 | 不明 | 無配への修正 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-28 | 第3四半期 | 3Q | 52億円 | 6億円 | 4億円 | 69.32円 |
| 2026-02-06 | 第2四半期 | 2Q | 35億円 | 4億円 | 3億円 | 45.99円 |
| 2025-11-07 | 第1四半期 | 1Q | 17億円 | 2億円 | 1億円 | 25.14円 |
| 2025-08-01 | 本決算 | FY | 74億円 | 10億円 | 6億円 | 105.50円 |
| 2025-05-02 | 第3四半期 | 3Q | 56億円 | 8億円 | 5億円 | 86.12円 |
| 2025-02-07 | 第2四半期 | 2Q | 40億円 | 6億円 | 4億円 | 67.72円 |
| 2024-11-01 | 第1四半期 | 1Q | 16億円 | 2億円 | 97百万円 | 17.29円 |
| 2024-08-02 | 本決算 | FY | 72億円 | 10億円 | 7億円 | 116.78円 |
第3四半期業績は減収減益、MBO実施に伴う公開買付への賛同および無配転換を決定
第3四半期の売上高は前年同期比8.0%減の51.66億円、営業利益は同29.1%減の5.56億円と減収減益となった。国内の焼肉店向け新規出店や改装需要の伸び悩みが影響した。同日、ヤマタケ総業株式会社によるMBO(経営陣による買収)の実施および公開買付への応募推奨を決議し、上場廃止が見込まれる。これに伴い通期配当予想は無配(修正)とされた。
- 国内焼肉業界において円安や物価高による仕入価格高騰、人件費上昇などが既存店の経営を圧迫し、新規出店や改装需要が伸び悩んだため、売上高・利益ともに前年同期を下回った。
- 国内のアミレンタル・洗浄サービスの新規受注は堅調。海外は北米の仕様変更完了やアセアン・台湾での大型案件獲得により第2四半期までの落ち込みから回復。
- ヤマタケ総業株式会社による公開買付けに賛同・応募を推奨するMBOを決定。株式の非公開化と上場廃止が予定されている。
- MBOの実施に伴い、直近の配当予想を修正し、2026年6月期の年間配当金を0円(無配)とすることを決定した。
- 売上高は5,166百万円(前年同期比8.0%減)、新規出店や改装需要の伸び悩みにより減収
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
業績全体として減収減益。国内の既存店経営圧迫や新規出店の伸び悩みが主因。アフターサービスの伸張と海外市場の回復が見られたが、全体の落ち込みを補うには至らず、業績予想の修正に踏み切った。
売上高は5,166百万円(前年同期比8.0%減)。国内製品・店舗環境売上が減少した一方、アミ洗浄サービスや海外売上は回復傾向。
営業利益は556百万円(同29.1%減)。売上減少に加え、利益率低下が影響。経常利益、純利益もそれぞれ29.1%、20.6%の減少。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(無煙ロースターの製造販売及びその附帯工事)のため記載なし
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
通期売上高予想:6,734百万円(前期比8.6%減)
通期営業利益予想:650百万円(同33.4%減)、通期純利益予想:450百万円(同23.1%減)、EPS:81.96円
年間0円(無配)
会社側の前提・補足
- 業績予想の修正あり
- 配当予想の修正あり(無配への転換)
- MBO実施に伴う影響を含む
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 公開買付者によるTOBの価格とスケジュールの詳細
- 通期業績予想(売上高6,734百万円、営業利益650百万円)の達成可能性
- 国内アフターサービス事業の成長持続性と海外市場の回復ペース
リスク要因
- 国内の焼肉店をはじめとする飲食業界の経営環境悪化による新規出店・改装需要の停滞
- MBOによる公開買付(TOB)の状況と上場廃止の確定
- 為替や原材料価格の変動による仕入価格高騰リスク
訂正・修正の確認
最近の業績動向等を踏まえた通期業績予想の修正、およびMBOの実施に伴う配当予想の修正(無配化)
- 2026年6月期連結業績予想
- 2026年6月期配当予想
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第3四半期業績は減収減益、MBO実施に伴う公開買付への賛同および無配転換を決定
国内の新規出店停滞と海外需要減少により大幅減収減益も、通期業績予想は据え置き
主力製品とアフターサービスの好調により、第1四半期は増収増益(営業利益+22.4%)を確保し、通期予想を期首計画通り据え置いた。
増収も特損計上により減益、次期は海外やアフターサービス拡大で増収増益予想
第3四半期売上高は微増も、特損計上と原価・販管費の増加により減益
付帯工事や海外製品販売の好調で増収増益を確保し、通期予想への進捗率は高水準を維持。
国内焼肉業界の厳しい経営環境により、無煙ロースター等の販売が伸び悩み、第1四半期は減収減益となったが、通期予想は据え置き。
国内無煙ロースターとアフターサービス、海外堅調な販促により増収増益を確保したが、減損損失や支払解決金の計上により最終利益は減益となった。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。