浅香工業の決算短信AI要約・開示情報
5962 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
浅香工業について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は前期比1.1%減の8,357百万円。営業利益は同2.1%増の311百万円、経常利益は同3.0%増の346百万円と本業は微増。投資有価証券売却益258百万円を計上し、当期純利益は同80.2%増の410百万円となった。
事業・セグメントの確認点
生活関連用品:売上高5,311百万円(前年比5.3%増)。ショベル類は国内が好調だったが輸出が減少、全体で0.3%増。アウトドア用品等は除雪関連や土農具が牽引し6.3%増。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
当期純利益は投資有価証券売却益の計上で大幅増益も、物流機器の減収等で営業・経常利益は微増、次期は大幅減益予想で配当も減配へ。
全体で1.1%の減収。生活関連用品は価格改定による買い控えがあったものの、土農具や除雪関連が好調で5.3%増収。物流機器は前上期の案件集中の反動などで10.5%の減収となった。
8,400百万円(前年比0.5%増) / 営業利益220百万円(同29.3%減)、経常利益250百万円(同27.9%減)、当期純利益170百万円(同58.6%減)の大幅減益予想 / 年間50円(期末配当50円、中間配当0円)。前期比40円減。
次期(2027年3月期)の減益要因の内訳と、物流機器の受注・引き合い動向
次期は営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで大幅な減益(純利益▲58.6%)を予想している点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 8,357 / 百万円 | 8,448 | △91 / △1.1% | 物流機器の減収が響く |
| 営業利益 | 311 / 百万円 | 304 | 7 / 2.1% | 価格改定とコスト削減で微増 |
| 経常利益 | 346 / 百万円 | 336 | 10 / 3.0% | 重要度: 中 |
| 当期純利益 | 410 / 百万円 | 227 | 183 / 80.2% | 投資有価証券売却益258百万円を吸収 |
| 年間配当金 | 90.00 / 円 | 50.00 | 40.00 / 80.0% | 普通配当50円、特別配当40円 |
| 次期予想売上高 | 8,400 / 百万円 | 8,357 | 43 / 0.5% | 微増収予想 |
| 次期予想当期純利益 | 170 / 百万円 | 410 | △240 / △58.6% | 特別利益剥落と営業減益で大幅減 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 84億円 | 3億円 | 4億円 | 427.05円 |
| 2026-02-12 | 第3四半期 | 3Q | 65億円 | 3億円 | 2億円 | 231.36円 |
| 2025-11-12 | 第2四半期 | 2Q | 43億円 | 1億円 | 1億円 | 113.51円 |
| 2025-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 23億円 | 1億円 | 83百万円 | 87.10円 |
| 2025-05-12 | 本決算 | FY | 84億円 | 3億円 | 2億円 | 236.98円 |
| 2025-02-12 | 第3四半期 | 3Q | 66億円 | 3億円 | 2億円 | 250.42円 |
| 2024-11-11 | 第2四半期 | 2Q | 46億円 | 3億円 | 2億円 | 223.44円 |
| 2024-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 24億円 | 2億円 | 2億円 | 159.78円 |
当期純利益は投資有価証券売却益の計上で大幅増益も、物流機器の減収等で営業・経常利益は微増、次期は大幅減益予想で配当も減配へ。
2026年3月期は、生活関連用品の価格改定やコスト削減により営業利益・経常利益は前期比微増となった。当期純利益は258百万円の投資有価証券売却益を吸収し大幅増益となった。一方で主力の物流機器が減収となり全体の売上高は減少。2027年3月期は物流機器の引き合い減少等を背景に大幅な減益を予想しており、特別配当を含めた増配から一転して配当も減額される見通しである。
- 価格改定と経費削減で営業利益は前期比2.1%増としたが、次期は引き合い案件減少等を背景に営業利益同29.3%減、当期純利益同58.6%減の大幅減益を見込む。
- 投資有価証券売却益258百万円が寄与し、当期純利益は前期比80.2%増の410百万円となった。
- 生活関連用品は除雪関連等で5.3%増収となった一方、物流機器は大型案件の反動等で10.5%減収に留まった。
- 今期は特別配当40円を加え年間90円に増配したが、来期予想は再び50円へ減配となる。
- 売上高は8,357百万円(前年比1.1%減)、物流機器の減収(同10.5%減)が重し
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は前期比1.1%減の8,357百万円。営業利益は同2.1%増の311百万円、経常利益は同3.0%増の346百万円と本業は微増。投資有価証券売却益258百万円を計上し、当期純利益は同80.2%増の410百万円となった。
全体で1.1%の減収。生活関連用品は価格改定による買い控えがあったものの、土農具や除雪関連が好調で5.3%増収。物流機器は前上期の案件集中の反動などで10.5%の減収となった。
営業利益は生活関連用品の利益率向上や経費節減により2.1%増確保。特別利益として258百万円の投資有価証券売却益を計上し、当期純利益は大幅に伸長した。
セグメント・事業別の動き
- 生活関連用品:売上高5,311百万円(前年比5.3%増)。ショベル類は国内が好調だったが輸出が減少、全体で0.3%増。アウトドア用品等は除雪関連や土農具が牽引し6.3%増。
- 物流機器:売上高3,046百万円(前年比10.5%減)。引き合い減少傾向の中、受注は前期上回ったが、前上期の売上計上案件集中の反動で減収。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
8,400百万円(前年比0.5%増)
営業利益220百万円(同29.3%減)、経常利益250百万円(同27.9%減)、当期純利益170百万円(同58.6%減)の大幅減益予想
年間50円(期末配当50円、中間配当0円)。前期比40円減。
会社側の前提・補足
- 原材料やエネルギー価格の高騰に伴う販売価格改定の影響に加え、消費者マインド悪化の懸念がある
- 物流機器類については引き合い案件の減少に加え、収益悪化も含めて厳しい状況が予想される
- 次期予想の1株当たり当期純利益は176.98円
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期(2027年3月期)の減益要因の内訳と、物流機器の受注・引き合い動向
- 生活関連用品における販売価格改定の価格弾力性(価格転嫁と販売減のバランス)
- 今後の投資有価証券の売却方針や含み益の状況
- 為替変動や国際情勢が輸出向けショベル類や原材料仕入に与える影響
リスク要因
- 次期は営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで大幅な減益(純利益▲58.6%)を予想している点
- 物流機器の引き合い案件減少傾向と見込まれる収益悪化
- 原材料・エネルギー価格高騰に伴う販売価格改定が、消費者マインド悪化を通じてさらに買い控えを引き起こすリスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
当期純利益は投資有価証券売却益の計上で大幅増益も、物流機器の減収等で営業・経常利益は微増、次期は大幅減益予想で配当も減配へ。
第3四半期は売上高・利益ともに前年同期を下回るも、通期予想は上方修正し増配を発表。物流機器の減収が響くも、生活関連用品が増収寄与。
売上高4,328百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益148百万円(同48.0%減)と大幅減益。物流機器の減収が業績を押し下げ。
第1四半期は物流機器の大幅減収により減収減益となったが、通期業績予想と配当予想の変更はなし
浅香工業が25年3月期減収減益、物流機器の好調も生活関連用品が落ち込み、26年3月期は大幅減益予想で減配発表
2025年3月期第3四半期は売上高、営業利益ともに前年同期割れ。物流機器が増収となったものの、主力の生活関連用品が販売価格改定や消費動向の変化により減収減益となり、通期予想は据え置き。
上期増収増益を確保、物流機器が牽引するも通期予想は減益・減配へ下方修正
1Q業績は物流機器の大幅増収により営業利益90%増、通期予想は据え置き
当期は増収増益も、今期予想は除雪関連の不振等を背景に大幅減益へ
決算予定
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