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5975 東プレ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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東プレの決算短信AI要約・開示情報

5975 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260319585514.pdf

決算資料から見た事業概要

東プレについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5975
会社名東プレ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Auto Parts
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

全体として売上高は連続で増収となったが、メインのプレス関連事業の国内物量減少により営業利益は減益。しかし為替差益や投資有価証券売却益、前期の特別損失反動により最終利益は大幅な増益となった。

事業・セグメントの確認点

プレス関連製品事業: 売上高2,974億8,600万円(同0.8%減)、セグメント利益166億9,500万円(同12.7%減)。米中は物量増加したが、国内の物量減少が響いた。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は増収・営業減益も、為替差益や投資有価証券売却益により経常・純利益は大幅増益、期末配当を増配。

売上・利益の焦点

売上高は3,788億1,500万円(前期比1.4%増)。プレス関連事業は国内の減少で減収となったが、定温物流関連事業が冷凍車の好調で増収となり、全体を押し上げた。

次期見通し・配当

3,920億円(前期比3.5%増) / 営業利益230億円(同18.0%減)、経常利益240億円(同32.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益150億円(同19.2%減) / 年間100円(第2四半期末50円、期末50円)を予想(前期比据え置き)

確認すべき論点

次期予想に対する進ちょく率(特に減益が予想されるプレス関連事業の状況)。

主なリスク

主力のプレス関連製品事業における国内物量のさらなる減少リスク。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高378,815 / 百万円373,5685,246 / 1.4%微増収
営業利益28,042 / 百万円28,648-606 / △2.1%2期ぶりの減益
経常利益35,780 / 百万円27,3788,401 / 30.7%為替差益等により大幅増
親会社株主に帰属する当期純利益18,561 / 百万円14,1434,417 / 31.2%大幅増益
配当金(年間)100.00 / 円85.0015.00 / 17.6%配当性向26.7%
減損損失6,711 / 百万円6,224487特別損失として計上

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,623円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.2%-5.00円
時価総額1296億円JPX
PER7.0倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+11.6%終値ベース
1年騰落率+46.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,078円2,732円2,386円2,041円1,695円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,623円
期間騰落率+46.8%
期間高値3,015円
期間安値1,758円
最大出来高32万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高2732億円
営業利益183億円
純利益125億円
EPS252.76円
自己資本比率63.6%
年間配当80.00円

売上高の年推移

2020年3月期
2136億円
2021年3月期
2145億円
2022年3月期
2336億円
2023年3月期
2904億円
2024年3月期
3549億円
2025年3月期
3736億円

営業利益の年推移

2020年3月期
138億円
2021年3月期
108億円
2022年3月期
69億円
2023年3月期
73億円
2024年3月期
224億円
2025年3月期
286億円

純利益の年推移

2020年3月期
84億円
2021年3月期
126億円
2022年3月期
110億円
2023年3月期
100億円
2024年3月期
171億円
2025年3月期
141億円

EPSの年推移

2020年3月期
160.73円
2021年3月期
239.28円
2022年3月期
209.60円
2023年3月期
190.70円
2024年3月期
326.71円
2025年3月期
278.01円

年間配当の年推移

2020年3月期
45.00円
2021年3月期
30.00円
2022年3月期
25.00円
2023年3月期
30.00円
2024年3月期
55.00円
2025年3月期
85.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
54.9%
2021年3月期
52.3%
2022年3月期
55.2%
2023年3月期
56.3%
2024年3月期
58.3%
2025年3月期
59.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q2732億円183億円125億円252.76円
2025-11-14第2四半期2Q1778億円105億円72億円145.26円
2025-08-08第1四半期1Q881億円49億円20億円40.78円
2025-05-14本決算FY3736億円286億円141億円278.01円
2025-02-14第3四半期3Q2743億円171億円97億円191.23円
2024-11-14第2四半期2Q1787億円100億円27億円53.60円
2024-08-09第1四半期1Q906億円47億円70億円136.81円
2024-05-14本決算FY3549億円224億円171億円326.71円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 13:00 公開

混在 信頼度 95%

2026年3月期は増収・営業減益も、為替差益や投資有価証券売却益により経常・純利益は大幅増益、期末配当を増配。

2026年3月期は、プレス関連製品事業の国内物量減少等により営業利益は前期比2.1%減の280億420百万円となった。しかし、外貨建て債権の為替差益や投資有価証券売却益の寄与により、経常利益は同30.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益は同31.2%増となった。年間配当金は前期の85円から100円に増配された。2027年3月期は、売上高の増加を見込むものの、特別損失の反動減や減価償却費等の影響により営業・経常・純利益の減益を予想している。

営業利益28,042百万円△2.1%
経常利益35,780百万円30.7%
親会社株主に帰属する当期純利益18,561百万円31.2%
減損損失6,711百万円不明
売上高378,815百万円1.4%
配当金(年間)100.00円17.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として売上高は連続で増収となったが、メインのプレス関連事業の国内物量減少により営業利益は減益。しかし為替差益や投資有価証券売却益、前期の特別損失反動により最終利益は大幅な増益となった。

売上動向

売上高は3,788億1,500万円(前期比1.4%増)。プレス関連事業は国内の減少で減収となったが、定温物流関連事業が冷凍車の好調で増収となり、全体を押し上げた。

利益動向

営業利益は280億4,200万円(同2.1%減)で減益。経常利益は為替差益等の営業外収益の大幅増により357億8,000万円(同30.7%増)に拡大。純利益も減損損失等の計上を吸収し、185億6,100万円(同31.2%増)の大幅増益を確保した。

セグメント・事業別の動き

  • プレス関連製品事業: 売上高2,974億8,600万円(同0.8%減)、セグメント利益166億9,500万円(同12.7%減)。米中は物量増加したが、国内の物量減少が響いた。
  • 定温物流関連事業: 売上高658億5,500万円(同12.8%増)、セグメント利益97億7,200万円(同24.2%増)。冷凍車(特に中型車)の販売台数が堅調に推移した。
  • その他: 売上高154億7,300万円(同1.6%増)、セグメント利益15億8,000万円(同3.5%減)。空調・電子機器部門などで増収となったが、原材料費上昇等で減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

3,920億円(前期比3.5%増)

利益予想

営業利益230億円(同18.0%減)、経常利益240億円(同32.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益150億円(同19.2%減)

配当予想

年間100円(第2四半期末50円、期末50円)を予想(前期比据え置き)

会社側の前提・補足

  • 想定為替レートは1ドル150円。
  • プレス関連事業は自動車業界の再編や電動化投資の見直し、米国貿易政策等による先行き不透明感がある。
  • 定温物流関連事業やその他事業の空調機器・電子機器部門については堅調に推移すると見込んでいる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期予想に対する進ちょく率(特に減益が予想されるプレス関連事業の状況)。
  • 為替相場の変動が実績に与える影響と、為替差益の持続性。
  • 定温物流関連事業やその他事業(空調機器等)の成長が、プレス事業の落ち込みをどこまでカバーできるか。
  • 決算説明会(2026年5月27日開催予定)での経営陣による詳細な業績見通しの説明。

リスク要因

  • 主力のプレス関連製品事業における国内物量のさらなる減少リスク。
  • 自動車メーカーの電動化投資見直しや米国の貿易政策等、地政学的リスクによる業績への悪影響。
  • 為替変動(特に想定レート1ドル150円からの乖離)が利益に与える影響。
  • 継続的な固定資産の減損リスク(当期も67億円規模の減損を計上)。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 13:00 通常短信 340KB
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期は増収・営業減益も、為替差益や投資有価証券売却益により経常・純利益は大幅増益、期末配当を増配。

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 16:00 四半期・中間 789KB
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期は売上減収ながら営業・純益増益、通期予想を修正。プレス事業で減損損失あり。

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 16:00 四半期・中間 240KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

東プレの中間決算は微減収も為替差損激減で営業増益・純利益倍増、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 16:00 四半期・中間 219KB
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

営業増益も経常・純利益は大幅減、為替差損等が響く

AI要約 PDF 混在

決算予定

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