リンクバルの決算短信AI要約・開示情報
6046 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
リンクバルについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
自社企画イベントの拡大を中心とした成長施策とコスト効率化により、増収増益(黒字化)を達成した。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
中間期営業利益が864千円の黒字化(前年同期は62,907千円の損失)、自社企画イベント拡大と費用抑制で増収増益を実現
売上高は前年同期比11.6%増の493,958千円。サービス別では、マッチングサービスが+7.2%増、AIソリューションサービスが+55.1%増となった。
971百万円(前期比7.2%増) / 営業利益2百万円、経常利益2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1百万円 / 年間0.00円(期末0.00円)
通期予想の営業利益2百万円に対し、中間期は約0.86百万円にとどまっており、下期の業績進捗。
2021年9月期以降の連続最終損失計上による継続企業の前提に関する事象の存在。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 493,958千円 / 千円 | 442,496千円 | +51,462千円 / +11.6% | 自社企画イベントの拡大などにより増収 |
| 営業利益 | 864千円 / 千円 | △62,907千円 | +63,771千円 | 増収とコスト効率化により黒字化 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 1,857千円 / 千円 | △64,835千円 | +66,692千円 | 重要度: 高 |
| 売上原価・販管費合計 | 493,094千円 / 千円 | 505,403千円 | -12,309千円 / -2.4% | 前期から継続したコスト効率化により減少 |
| マッチングサービス売上高 | 431,148千円 / 千円 | 402,112千円 | +29,036千円 / +7.2% | 前年同期数値は組み替え後 |
| AIソリューションサービス売上高 | 62,809千円 / 千円 | 40,496千円 | +22,313千円 / +55.1% | 前年同期数値は組み替え後 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-11 | 第2四半期 | 2Q | 5億円 | 0円 | 1百万円 | 0.10円 |
| 2026-02-09 | 第1四半期 | 1Q | 3億円 | 11百万円 | 10百万円 | 0.58円 |
| 2025-11-07 | 本決算 | FY | 9億円 | -89百万円 | -2億円 | -10.57円 |
| 2025-08-08 | 第3四半期 | 3Q | 7億円 | -94百万円 | -2億円 | -11.11円 |
| 2025-05-09 | 第2四半期 | 2Q | 4億円 | -62百万円 | -64百万円 | -3.46円 |
| 2025-02-06 | 第1四半期 | 1Q | 2億円 | -26百万円 | -28百万円 | -1.51円 |
| 2024-11-08 | 本決算 | FY | 10億円 | -1億円 | -1億円 | -6.65円 |
| 2024-08-09 | 第3四半期 | 3Q | 7億円 | -95百万円 | -96百万円 | -5.16円 |
中間期営業利益が864千円の黒字化(前年同期は62,907千円の損失)、自社企画イベント拡大と費用抑制で増収増益を実現
2026年9月期第2四半期(中間期)は、売上高が前年同期比11.6%増の493百万円となり、営業利益は864千円(前年同期は62,907千円の損失)と黒字化を達成した。マッチングサービスの自社企画イベントの拡大に加え、コスト効率化が寄与した。なお、通期業績予想の修正はなく、売上高971百万円、営業利益2百万円を見込んでいる。
- 「machicon JAPAN」の自社企画イベントの拡大を中心とした成長施策が順調に進捗し、売上高が増加。費用面でもコスト効率化を推進し、営業利益・経常利益・純利益ともに黒字化を達成した。
- AIソリューションサービスの売上高が前年同期比55.1%増の62,809千円となり、第二の成長ドライバーとして高成長を記録した。
- 東証グロース市場からスタンダード市場への市場区分変更に伴う審査費用等や、新設した株主優待制度に係る株主優待引当金9,986千円を販管費に計上している。これらを吸収して黒字を確保した。
- 2021年9月期以降の連続最終損失を計上しているため継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在するとしつつも、931,373千円の現金等を保有し足元の黒字化も達成しているため、重要な不確実性はないと判断している。
- 売上高は493百万円(前年同期比11.6%増)と増収。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
自社企画イベントの拡大を中心とした成長施策とコスト効率化により、増収増益(黒字化)を達成した。
売上高は前年同期比11.6%増の493,958千円。サービス別では、マッチングサービスが+7.2%増、AIソリューションサービスが+55.1%増となった。
営業利益は864千円の黒字(前年同期は62,907千円の損失)。経常利益は2,536千円の黒字(同62,588千円の損失)、中間純利益は1,857千円の黒字(同64,835千円の損失)となった。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(インターネットサイト運営事業)のためセグメント記載なし。サービス区分を見直し、「マッチングサービス」と「AIソリューションサービス」に再整理している。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
971百万円(前期比7.2%増)
営業利益2百万円、経常利益2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1百万円
年間0.00円(期末0.00円)
会社側の前提・補足
- 2025年11月7日に公表した通期連結業績予想から変更はない。
- 中間期末に実施された市場区分変更に伴う一時費用は、翌期以降継続的な発生は見込んでいない。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想の営業利益2百万円に対し、中間期は約0.86百万円にとどまっており、下期の業績進捗。
- 自社企画イベント拡大の持続性と、コスト効率化・原価管理の継続状況。
- 高成長のAIソリューションサービスにおける今後の案件獲得と収益貢献度。
- 市場変更に伴う一時費用の消滅による、下期の販管費低下(利益改善)効果。
リスク要因
- 2021年9月期以降の連続最終損失計上による継続企業の前提に関する事象の存在。
- 「machicon JAPAN」等のイベント事業における集客やマクロ経済動向による業績変動リスク。
- 通期予想(営業利益2百万円、純利益1百万円)の達成に向けた不確実性。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
中間期営業利益が864千円の黒字化(前年同期は62,907千円の損失)、自社企画イベント拡大と費用抑制で増収増益を実現
第1四半期は自社企画イベントの拡大とコスト効率化により増収増益(黒字化)を達成、通期予想は据え置き。
2025年9月期は売上高906百万円(前年比△6.4%)で営業損失△89百万円、純損失△198百万円に拡大。第4四半期に営業黒字化を達成し、2026年9月期の再成長基盤を確立。
第3四半期は売上高667億円(前年比9.3%減)、純損失208億円に拡大。減損損失12.1億円を計上し通期予想を修正。
中間期売上高は前年同期比8.9%減の4.42億円となった一方、費用圧縮により営業損失は同22.5%縮小し、通期業績予想(黒字化)は維持された。
第1四半期は売上高229百万円(前年同期比5.3%減)となったものの、販売費及び一般管理費の削減等により営業赤字を27百万円(前年同期56百万円)へ縮小、通期予想は維持した。
決算予定
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