IBJの決算短信AI要約・開示情報
6071 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
IBJについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
新設したウエディング&フォト事業が大きく寄与し、売上高・利益ともに前年同期比50%以上の大幅な増収増益を達成。特別利益の計上もあり純利益が一段と伸長した。
事業・セグメントの確認点
加盟店事業: 新規開業件数が5.3%増、お見合い数が18.8%増加し、売上高10億2百万円(同9.8%増)、事業利益7億1千百万円(同18.7%増)。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
新設したウエディング&フォト事業が寄与し、第1四半期の売上高・純利益が大幅増収増益となった。
売上高は74億2,198万円(前年同期比54.1%増)。ウエディング&フォト事業が21億円強を上げたほか、ライフデザイン事業も前年同期比44.5%増と大きく伸びた。
288億300万円(前期比42.8%増) / 親会社株主に帰属する当期純利益 23億3,500万円(同12.4%増) / 年間13.00円(期末13.00円)
2026年5月18日に予定されている決算説明会での、通期予想変更の有無や第2四半期以降の需給動向に関する経営陣の見解。
投資有価証券売却益という特別利益が四半期純利益の押し上げ要因となっており、本業以外の一部一時的な利益が含まれている点に留意が必要。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 7,421 / 百万円 | 4,815 | +2,606 / +54.1% | 全セグメント増収 |
| 営業利益 | 1,580 / 百万円 | 1,006 | +574 / +56.9% | 売上増に伴う増益 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,029 / 百万円 | 614 | +415 / +67.5% | 特別利益(投資有価証券売却益等)の計上により増加 |
| ウエディング&フォト事業 売上高 | 2,178 / 百万円 | 172 | +2,006 / +1,161.7% | 新設セグメント(前年同月はセグメント組み替え後の数値) |
| 通期業績予想(売上高) | 28,803 / 百万円 | 不明 | +42.8%(対前期) | 予想変更なし |
| 通期配当予想 | 13.00 / 円 | 10.00 | +3.00 | 予想変更なし(第1四半期末配当なし) |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 202億円 | 36億円 | 21億円 | 54.89円 |
| 2025-11-12 | 第3四半期 | 3Q | 149億円 | 30億円 | 19億円 | 49.14円 |
| 2025-08-08 | 第2四半期 | 2Q | 97億円 | 18億円 | 11億円 | 29.00円 |
| 2025-05-09 | 第1四半期 | 1Q | 48億円 | 10億円 | 6億円 | 16.26円 |
| 2025-02-12 | 本決算 | FY | 177億円 | 26億円 | 15億円 | 40.16円 |
| 2025-02-12 | 本決算 | FY | 177億円 | 26億円 | 15億円 | 40.16円 |
| 2024-11-08 | 第3四半期 | 3Q | 131億円 | 20億円 | 13億円 | 34.67円 |
| 2024-08-09 | 第2四半期 | 2Q | 86億円 | 13億円 | 9億円 | 22.75円 |
新設したウエディング&フォト事業が寄与し、第1四半期の売上高・純利益が大幅増収増益となった。
2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比54.1%増の74億21百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同67.5%増の10億29百万円となり、大幅な増収増益を達成した。株式会社デコルテ・ホールディングスの連結子会社化に伴い新設した「ウエディング&フォト事業」が大きく寄与し、全セグメントで売上高が前年同期を上回った。通期の連結業績予想と配当予想に変更はない。
- 全セグメントで増収となり、特に新設のウエディング&フォト事業が売上高・利益を大きく牽引した。特別利益の計上もあり純利益が67.5%増となった。
- デコルテ・ホールディングスの連結子会社化に伴いセグメントを新設。フォト・ウエディングへの送客を強化し、グループシナジーの最大化を推進している。
- 投資有価証券売却益として2億2,199万円を特別利益に計上し、税金等調整前四半期純利益を押し上げた。
- 第1四半期の大幅な業績上方超過にもかかわらず、直近に公表している通期の連結業績予想および配当予想の修正は行われていない。
- 売上高が74億2,198万円(前年同期比54.1%増)、営業利益が15億8,006万円(同56.9%増)となり、大幅な増収増益を記録。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
新設したウエディング&フォト事業が大きく寄与し、売上高・利益ともに前年同期比50%以上の大幅な増収増益を達成。特別利益の計上もあり純利益が一段と伸長した。
売上高は74億2,198万円(前年同期比54.1%増)。ウエディング&フォト事業が21億円強を上げたほか、ライフデザイン事業も前年同期比44.5%増と大きく伸びた。
営業利益は15億8,006万円(同56.9%増)、経常利益は15億5,222万円(同55.3%増)。投資有価証券売却益2億2,199万円を特別利益として計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億2,928万円(同67.5%増)となった。
セグメント・事業別の動き
- 加盟店事業: 新規開業件数が5.3%増、お見合い数が18.8%増加し、売上高10億2百万円(同9.8%増)、事業利益7億1千百万円(同18.7%増)。
- 直営店事業: 新規入会者が18.9%増加し、売上高24億9千百万円(同8.4%増)、事業利益6億8千百万円(同17.8%増)。
- マッチング事業: 売上高は4億5百万円(同9.3%増)だったが、事業利益は9千万円(同0.7%減)と微減。
- ライフデザイン事業: 保険成約件数が21.4%増などにより、売上高3億7千万円(同44.5%増)、事業利益1億3千万円(同8.5%増)。
- K Village事業: FC校舎数の拡大により、売上高9億5千万円(同20.9%増)、事業利益1億4千万円(同12.9%増)。
- ウエディング&フォト事業: セグメント新設により売上高21億7千万円(同1,161.7%増)、事業利益7億3千万円(同1,363.2%増)を計上。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
288億300万円(前期比42.8%増)
親会社株主に帰属する当期純利益 23億3,500万円(同12.4%増)
年間13.00円(期末13.00円)
会社側の前提・補足
- 2026年2月13日に公表した連結業績予想から変更はない。
- 配当予想も直近の公表値から変更はない(第2四半期末配当なし、期末13.00円)。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 2026年5月18日に予定されている決算説明会での、通期予想変更の有無や第2四半期以降の需給動向に関する経営陣の見解。
- 新設した「ウエディング&フォト事業」の成長持続性と、既存の結婚相談所事業(加盟店・直営店・マッチング)とのシナジー効果の実績。
- マッチング事業の利益減少要因が一時的なものか、構造的なコスト増加によるものかの判別。
- 投資有価証券売却益など特別項目を除いた、本業のみでの利益水準と進捗率の確認。
リスク要因
- 投資有価証券売却益という特別利益が四半期純利益の押し上げ要因となっており、本業以外の一部一時的な利益が含まれている点に留意が必要。
- マッチング事業の事業利益が前年同期比で微減(-0.7%)となっており、同事業の収益性の動向を注視する必要がある。
- 通期予想に対する第1四半期の進捗率(売上高で約25.7%)は高い水準であるが、企業側は通期予想の修正を見送っている点に注意。
開示履歴
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決算予定
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