HMTの決算短信AI要約・開示情報
6090 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
HMTについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
第3四半期累計では減収減益となったが、新規事業の「バイオものづくり支援サービス」が目標を達成するなど構造変化が見られる。
事業・セグメントの確認点
第1四半期より報告セグメントを「メタボローム解析受託サービス事業」の単一セグメントに変更している。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
新サービスが好調も既存事業の大型案件減少により減収減益、通期予想を下方修正
売上高は1,107百万円(前年同期比12.6%減)。バイオものづくり支援サービスが107百万円を稼ぎ出したが、ライフサイエンス研究支援や機能性素材開発支援の大型案件減少による下落を補えなかった。分野別では製薬企業分野が増加したものの、アカデミア、食品、化学企業その他は減少。
1,420百万円(前期比2.4%減) / 営業利益210百万円(同15.8%減)、経常利益210百万円(同12.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円(同22.0%減) / 期末配当18.00円(年間合計18.00円)
第4四半期に予定されている機能性素材開発支援サービスの大型臨床試験に伴う売上の計上状況
既存事業(ライフサイエンス研究支援、機能性素材開発支援)における大型案件の減少傾向
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 第3四半期累計売上高 | 1,107 / 百万円 | 1,266 | -159 / -12.6% | 3Q累計 |
| 第3四半期累計営業利益 | 208 / 百万円 | 353 | -145 / -41.1% | 3Q累計 |
| 第3四半期累計四半期純利益 | 165 / 百万円 | 304 | -139 / -45.6% | 親会社株主に帰属、3Q累計 |
| 通期売上高予想 | 1,420 / 百万円 | 不明 | -2.4% | 前期比 |
| 通期営業利益予想 | 210 / 百万円 | 不明 | -15.8% | 前期比 |
| 年間配当金予想 | 18.00 / 円 | 15.00 | +3.00 / +20.0% | 増配 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 第3四半期 | 3Q | 11億円 | 2億円 | 2億円 | 29.35円 |
| 2026-02-12 | 第2四半期 | 2Q | 7億円 | 46百万円 | 43百万円 | 7.74円 |
| 2025-11-12 | 第1四半期 | 1Q | 2億円 | -91百万円 | -97百万円 | -17.10円 |
| 2025-08-08 | 本決算 | FY | 15億円 | 2億円 | 3億円 | 43.67円 |
| 2025-05-14 | 第3四半期 | 3Q | 13億円 | 4億円 | 3億円 | 51.53円 |
| 2025-02-13 | 第2四半期 | 2Q | 7億円 | 1億円 | 93百万円 | 15.75円 |
| 2024-11-13 | 第1四半期 | 1Q | 3億円 | -5百万円 | -35百万円 | -5.99円 |
| 2024-08-09 | 本決算 | FY | 13億円 | 2億円 | 2億円 | 41.14円 |
新サービスが好調も既存事業の大型案件減少により減収減益、通期予想を下方修正
2026年6月期第3四半期は、新しく立ち上げた「バイオものづくり支援サービス」が年間目標を達成する好調さを見せたものの、既存の「ライフサイエンス研究支援サービス」や「機能性素材開発支援サービス」の大型案件減少により減収減益となった。これを受け、通期業績予想の下方修正が同時に発表されている。
- 7月に上市した「バイオものづくり支援サービス」は順調に受注を獲得し、第3四半期時点で年間目標の1億円を達成して107,957千円を計上した。
- ライフサイエンス研究支援サービスと機能性素材開発支援サービスで大型案件の減少が響き、それぞれ前年同期比22.5%減、16.1%減となり、全体の減収要因となった。
- 第3四半期の進捗を受け、通期予想を売上高1,420百万円(前期比2.4%減)、営業利益210百万円(同15.8%減)へと下方修正するお知らせを同日発表した。
- 第3四半期累計売上高は1,107百万円(前年同期比12.6%減)、営業利益は208百万円(同41.1%減)の減収減益
- 新事業の「バイオものづくり支援サービス」は年間売上目標の1億円を第3四半期で達成
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
第3四半期累計では減収減益となったが、新規事業の「バイオものづくり支援サービス」が目標を達成するなど構造変化が見られる。
売上高は1,107百万円(前年同期比12.6%減)。バイオものづくり支援サービスが107百万円を稼ぎ出したが、ライフサイエンス研究支援や機能性素材開発支援の大型案件減少による下落を補えなかった。分野別では製薬企業分野が増加したものの、アカデミア、食品、化学企業その他は減少。
売上総利益は699百万円(同17.4%減)。提携サービス仕入の減少があった一方、開発費用の減少等により販管費は前年同期とほぼ同水準に抑えたが、売上減少に伴い営業利益は208百万円(同41.1%減)と大幅な減益となった。経常利益は209百万円(同38.8%減)、純利益は165百万円(同45.6%減)。
セグメント・事業別の動き
- 第1四半期より報告セグメントを「メタボローム解析受託サービス事業」の単一セグメントに変更している。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり(下方修正)
1,420百万円(前期比2.4%減)
営業利益210百万円(同15.8%減)、経常利益210百万円(同12.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円(同22.0%減)
期末配当18.00円(年間合計18.00円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表している業績予想からの修正の有無:有(同日付の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」を参照)
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 第4四半期に予定されている機能性素材開発支援サービスの大型臨床試験に伴う売上の計上状況
- 通期予想下方修正後の最終的な着地(3Q累計営業利益が208百万円に対し、通期予想は210百万円と僅差)
- 好調な新規「バイオものづくり支援サービス」の継続的な受注拡大と利益貢献度
- 国内アカデミア分野や海外事業の回復の有無
- 通期配当予想18.00円の履行
リスク要因
- 既存事業(ライフサイエンス研究支援、機能性素材開発支援)における大型案件の減少傾向
- 海外売上の引き続きの低調
- 通期業績予想の下方修正リスクの顕在化
訂正・修正の確認
第3四半期の業績進捗に伴う通期業績予想の下方修正(詳細は別紙お知らせを参照)
- 通期業績予想
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
新サービスが好調も既存事業の大型案件減少により減収減益、通期予想を下方修正
新サービスが好調も主力の米国売上減少や案件のずれ込みで減収減益、通期予想は据え置き
第1四半期は売上高が前年同期比29.8%減の192百万円と大幅減収となり、91百万円の営業損失を計上
売上高・営業利益ともに増収増益となるも、経常利益は為替差損により僅かに減少
HMT、2025年6月期第3四半期は売上高13.5%増、営業利益40.5%増の大幅増益となり、通期業績予想は据え置き
決算予定
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