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6165 パンチ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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パンチの決算短信AI要約・開示情報

6165 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512527331.pdf

決算資料から見た事業概要

パンチについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6165
会社名パンチ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Tools & Accessories
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

海外(特に中国・欧米)の好調な販売拡大により、売上高・営業利益・経常利益は過去最高を更新した。一方で、国内は営業体制再構築中であり売上の減少が見られたほか、子会社アスクでの多額ののれん減損損失の計上により最終利益は前年を下回った。

事業・セグメントの確認点

地域別:中国売上高が24,903百万円(前年比6.5%増)と牽引。国内売上高は11,016百万円(同5.1%減)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

連結売上高は前期比3.1%増の421億円で最高更新、営業利益も同20.5%増の20.3億円で2ケタ増益を達成したが、子会社アスクののれん減損損失33億円計上により最終利益は同1.9%減の8.5億円に押下げられた

売上・利益の焦点

連結売上高は421億円(前期比3.1%増)。業種別には自動車関連(同3.4%増)が好調。地域別には中国(同6.5%増)、欧米他(同6.9%増)が伸長したが、国内(同5.1%減)は前年を下回った。

次期見通し・配当

45,000百万円(前年比6.9%増) / 営業利益2,300百万円(同13.2%増)、経常利益2,250百万円(同2.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円(同29.2%増)、1株当たり純利益39.95円 / 通期20.00円(第2四半期末10.00円、期末10.00円)。予想配当性向50.1%。

確認すべき論点

新中期経営計画「VC28」の進捗状況と特注品・FA事業へのシフト進捗

主なリスク

のれん減損損失(331百万円)の計上に至った子会社アスクの今後の業績回復・シナジー創出の不確実性

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高42,100 / 百万円40,822増加 / 3.1%過去最高
連結営業利益2,031 / 百万円1,685増加 / 20.5%過去最高
連結経常利益2,201 / 百万円1,613増加 / 36.4%過去最高
親会社株主に帰属する当期純利益851 / 百万円868減少 / △1.9%のれん減損喪失により減益
のれん減損損失331 / 百万円0増加子会社アスクに関する減損
包括利益1,579 / 百万円2,475減少 / △36.2%重要度: 中
連結配当金(年間合計)19.56 / 円19.56横ばい配当性向63.2%
2027年3月期 売上高予想45,000 / 百万円42,100増加 / 6.9%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価505円株価基準日 2026-05-26
前日比+4.8%23.00円
時価総額139億円JPX
PER16.3倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り4.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.7%終値ベース
1年騰落率+37.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付562円510円458円407円355円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値505円
期間騰落率+37.2%
期間高値553円
期間安値364円
最大出来高355万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高421億円
営業利益20億円
純利益9億円
EPS30.94円
自己資本比率67.3%
年間配当19.56円

売上高の年推移

2021年3月期
325億円
2022年3月期
394億円
2023年3月期
428億円
2024年3月期
383億円
2025年3月期
408億円
2026年3月期
421億円

営業利益の年推移

2021年3月期
16億円
2022年3月期
30億円
2023年3月期
24億円
2024年3月期
12億円
2025年3月期
17億円
2026年3月期
20億円

純利益の年推移

2021年3月期
5億円
2022年3月期
20億円
2023年3月期
14億円
2024年3月期
-6億円
2025年3月期
9億円
2026年3月期
9億円

EPSの年推移

2021年3月期
21.90円
2022年3月期
93.36円
2023年3月期
60.58円
2024年3月期
-23.61円
2025年3月期
33.65円
2026年3月期
30.94円

年間配当の年推移

2021年3月期
2.00円
2022年3月期
13.00円
2023年3月期
19.50円
2024年3月期
19.40円
2025年3月期
19.56円
2026年3月期
19.56円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
50.2%
2022年3月期
56.5%
2023年3月期
62.4%
2024年3月期
63.1%
2025年3月期
66.7%
2026年3月期
67.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY421億円20億円9億円30.94円
2026-02-13第3四半期3Q315億円16億円6億円23.08円
2025-11-12第2四半期2Q206億円10億円6億円20.33円
2025-08-08第1四半期1Q102億円4億円1億円5.28円
2025-05-13本決算FY408億円17億円9億円33.65円
2025-02-13第3四半期3Q303億円12億円6億円24.72円
2024-11-12第2四半期2Q200億円7億円2億円8.68円
2024-08-08第1四半期1Q97億円3億円1億円5.87円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 16:00 公開

混在 信頼度 95%

連結売上高は前期比3.1%増の421億円で最高更新、営業利益も同20.5%増の20.3億円で2ケタ増益を達成したが、子会社アスクののれん減損損失33億円計上により最終利益は同1.9%減の8.5億円に押下げられた

2026年3月期は中国を中心とした海外売上が好調に拡大し、売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新した。しかし、2022年に取得した子会社アスクののれん減損損失331百万円を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1.9%減の851百万円となった。翌2027年3月期は増収増益予想であり、新中期経営計画「VC28」に基づく収益性改善と成長基盤の構築に注目が集まる。

連結売上高42,100百万円3.1%
連結営業利益2,031百万円20.5%
連結経常利益2,201百万円36.4%
親会社株主に帰属する当期純利益851百万円△1.9%
2027年3月期 売上高予想45,000百万円6.9%
2027年3月期 最終利益予想1,100百万円29.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

海外(特に中国・欧米)の好調な販売拡大により、売上高・営業利益・経常利益は過去最高を更新した。一方で、国内は営業体制再構築中であり売上の減少が見られたほか、子会社アスクでの多額ののれん減損損失の計上により最終利益は前年を下回った。

売上動向

連結売上高は421億円(前期比3.1%増)。業種別には自動車関連(同3.4%増)が好調。地域別には中国(同6.5%増)、欧米他(同6.9%増)が伸長したが、国内(同5.1%減)は前年を下回った。

利益動向

営業利益は20.3億円(同20.5%増)、経常利益は22.0億円(同36.4%増)。原材料高やエネルギーコスト高が続く中、中国での売上増大で利益を確保した。しかし、アスクののれん減損3.3億円等の特損計上により、最終利益は8.5億円(同1.9%減)に落ち込んだ。

セグメント・事業別の動き

  • 地域別:中国売上高が24,903百万円(前年比6.5%増)と牽引。国内売上高は11,016百万円(同5.1%減)。
  • 業種別:自動車関連売上高が17,784百万円(前年比3.4%増)、電子部品・半導体関連は7,199百万円(同3.0%増)。
  • 連結範囲変更により「PUNCH INDUSTRY SALES MALAYSIA SDN. BHD.」を新規追加。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

45,000百万円(前年比6.9%増)

利益予想

営業利益2,300百万円(同13.2%増)、経常利益2,250百万円(同2.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円(同29.2%増)、1株当たり純利益39.95円

配当予想

通期20.00円(第2四半期末10.00円、期末10.00円)。予想配当性向50.1%。

会社側の前提・補足

  • 2026年5月13日時点での予想。
  • 新中期経営計画「VC28」の初年度にあたる。
  • 次期の業績予想に対する詳細な前提条件や注意点はPDF本文内に明確な記載なし(一般的な将来記述に関する注意のみ)。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新中期経営計画「VC28」の進捗状況と特注品・FA事業へのシフト進捗
  • アスクの減損要因解消の有無と、ミスミグループ本社との資本業務提携によるシナジー効果の具体化
  • 国内営業体制の再構築による売上回復のタイミング
  • 自動車関連や中国市場の需要動向、世界経済の減速リスクによる受注への影響

リスク要因

  • のれん減損損失(331百万円)の計上に至った子会社アスクの今後の業績回復・シナジー創出の不確実性
  • 国内売上高が前年比5.1%減と低迷しており、営業体制再構築が遅れた場合の収益押下リスク
  • 原材料・エネルギーコストの高止まりや為替変動による利益率圧迫リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 16:00 通常短信 325KB
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

連結売上高は前期比3.1%増の421億円で最高更新、営業利益も同20.5%増の20.3億円で2ケタ増益を達成したが、子会社アスクののれん減損損失33億円計上により最終利益は同1.9%減の8.5億円に押下げられた

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 16:00 四半期・中間 290KB
2026年3月期 第3四半期 決算短信[日本基準](連結)

第3四半期営業利益は前年同期比38.1%増の16億1900万円で大幅増益、中国を中心に売上好調も子会社ののれん減損3.3億円を計上し純利益は微増にとどまる

AI要約 PDF 混在
2025-11-12 16:00 四半期・中間 273KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高2.9%増、営業利益42.8%増と大幅増益。中国勢が牽引し、コスト高も吸収。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 16:00 四半期・中間 259KB
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

売上高・営業増益も為替損等で経常減益、通期予想を下方修正

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。