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6185 SMN

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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SMNの決算短信AI要約・開示情報

6185 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF10件
AI要約済み10件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260428513630.pdf

決算資料から見た事業概要

SMNについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6185
会社名SMN
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Advertising Agencies
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-30

インターネット広告市場の拡大(特に縦型動画広告やコネクテッドTV)を背景に、主力のアドテクノロジー事業が堅調に伸長した。また、販管費の抑制が成功し、大幅な利益増を実現した。

事業・セグメントの確認点

単一セグメント(マーケティングテクノロジー事業)であるが、サービス別にアドテクノロジー、マーケティングソリューション、デジタルソリューション、その他を開示している。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

アドテクノロジーの好調と販管費の圧縮により大幅増収増益を達成、次期も2桁の増収増益予想を提示

売上・利益の焦点

連結売上高は前期比6.1%増の123億4800万円。アドテクノロジーが13.6%増の約110億9300万円と牽引し、IPプロデュース等の「その他」も26.2%増加した一方、マーケティングソリューションは57.1%減、デジタルソリューションは前期の子会社譲渡の影響で28.0%減となった。

次期見通し・配当

135億円(前期比9.3%増) / 営業利益7億円(同24.8%増)、経常利益6億5000万円(同20.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5億円(同15.0%増) / 0.00円(無配)

確認すべき論点

新中期経営計画2026-2028の詳細内容と「事業成長インフラ」への具体的な転換施策

主なリスク

インターネット広告におけるプライバシー保護強化や透明性への要求水準の向上

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高12,348 / 百万円11,640+708 / +6.1%アドテクノロジーの増収による
連結営業利益561 / 百万円239+322 / +134.6%販管費の削減と売上増で大幅改善
連結経常利益540 / 百万円165+375 / +227.2%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益434 / 百万円291+143 / +49.1%前期は特別利益(子会社株式売却益)があったため純利益増加率は利益増加率を下回る
アドテクノロジー売上高11,093 / 百万円9,767+1,326 / +13.6%主力事業
営業CF1,199 / 百万円1,322-123大幅な利益確保も売上債権の減少や未払金等の変動で前期より減少
2027年3月期 営業利益予想700 / 百万円561+139 / +24.8%新中期経営計画初年度

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価380円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.8%-7.00円
時価総額56億円JPX
PER12.8倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.3%終値ベース
1年騰落率-12.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付521円484円447円410円373円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値380円
期間騰落率-12.2%
期間高値514円
期間安値380円
最大出来高42万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-30
売上高123億円
営業利益6億円
純利益4億円
EPS29.76円
自己資本比率67.3%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2021年3月期
121億円
2022年3月期
134億円
2023年3月期
118億円
2024年3月期
93億円
2025年3月期
116億円
2026年3月期
123億円

営業利益の年推移

2021年3月期
3億円
2022年3月期
1億円
2023年3月期
17百万円
2024年3月期
1億円
2025年3月期
2億円
2026年3月期
6億円

純利益の年推移

2021年3月期
-38百万円
2022年3月期
-2億円
2023年3月期
-1億円
2024年3月期
-10億円
2025年3月期
3億円
2026年3月期
4億円

EPSの年推移

2021年3月期
-2.96円
2022年3月期
-17.44円
2023年3月期
-8.30円
2024年3月期
-70.79円
2025年3月期
20.03円
2026年3月期
29.76円

年間配当の年推移

2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円
2026年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
55.3%
2022年3月期
52.6%
2023年3月期
57.7%
2024年3月期
54.9%
2025年3月期
66.7%
2026年3月期
67.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-30本決算FY123億円6億円4億円29.76円
2026-01-30第3四半期3Q88億円3億円2億円12.90円
2025-10-31第2四半期2Q57億円2億円1億円8.25円
2025-07-31第1四半期1Q27億円70百万円18百万円1.28円
2025-04-30本決算FY116億円2億円3億円20.03円
2025-01-31第3四半期3Q83億円-54百万円8百万円0.60円
2024-10-31第2四半期2Q56億円-1億円-58百万円-4.03円
2024-07-31第1四半期1Q29億円-50百万円-57百万円-3.94円

最新の決算短信AI要約

2026-04-30 16:30 公開

好材料 信頼度 100%

アドテクノロジーの好調と販管費の圧縮により大幅増収増益を達成、次期も2桁の増収増益予想を提示

2026年3月期連結業績は、アドテクノロジー事業の増収と全社的な販管費の削減により、売上高営業利益率が前期の2.1%から4.5%へ大幅改善し、増収増益となった。マーケティングソリューションとデジタルソリューションの減収はあるものの、主力のアドテクノロジーがこれを補う構造となっている。2027年3月期は新中期経営計画の初年度として、広告配信プラットフォームからクライアントのマーケティング全体を最適化する「事業成長インフラ」への転換を掲げ、売上高9.3%増、営業利益24.8%増を見込んでいる。なお、配当は無配を維持する見通しである。

連結売上高12,348百万円+6.1%
連結営業利益561百万円+134.6%
連結経常利益540百万円+227.2%
親会社株主に帰属する当期純利益434百万円+49.1%
2027年3月期 営業利益予想700百万円+24.8%
アドテクノロジー売上高11,093百万円+13.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

インターネット広告市場の拡大(特に縦型動画広告やコネクテッドTV)を背景に、主力のアドテクノロジー事業が堅調に伸長した。また、販管費の抑制が成功し、大幅な利益増を実現した。

売上動向

連結売上高は前期比6.1%増の123億4800万円。アドテクノロジーが13.6%増の約110億9300万円と牽引し、IPプロデュース等の「その他」も26.2%増加した一方、マーケティングソリューションは57.1%減、デジタルソリューションは前期の子会社譲渡の影響で28.0%減となった。

利益動向

営業利益は134.6%増の5億6100万円。売上総利益は1億円強増加したほか、販管費が約2億2100万円減少したことで利益が大きく押し上げられた。経常利益も227.2%増の5億4090万円となった。純利益は前期の子会社売却益(1億5749万円)の反動により、増加率は49.1%に留まった。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメント(マーケティングテクノロジー事業)であるが、サービス別にアドテクノロジー、マーケティングソリューション、デジタルソリューション、その他を開示している。
  • アドテクノロジーのDSP「Logicad」やデジタルハウスエージェンシーが好調。
  • マーケティングソリューションのアフィリエイト「SCAN」は、ASP領域の競争激化により減収。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

135億円(前期比9.3%増)

利益予想

営業利益7億円(同24.8%増)、経常利益6億5000万円(同20.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5億円(同15.0%増)

配当予想

0.00円(無配)

会社側の前提・補足

  • 新中期経営計画2026-2028の初年度。
  • 従来の広告配信プラットフォームから「事業成長インフラ」への転換を加速させる方針。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新中期経営計画2026-2028の詳細内容と「事業成長インフラ」への具体的な転換施策
  • アドテクノロジー事業の牽引力とデジタルハウスエージェンシーの成長継続性
  • 次世代型マーケティング施策(Cookie規制対応や生成AI活用)の進捗状況
  • 次期(2027年3月期)第1四半期の業績が年間予想(売上135億円、営業利益7億円)の進捗に合致しているか

リスク要因

  • インターネット広告におけるプライバシー保護強化や透明性への要求水準の向上
  • 生成AIの急速な普及・性能向上による既存ビジネスモデルへの影響
  • マーケティングソリューション事業の競争環境激化による継続的な落ち込みリスク
  • 成長投資(無形固定資産等)の増大によるキャッシュアウトフローの拡大

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-30 16:30 通常短信 307KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

アドテクノロジーの好調と販管費の圧縮により大幅増収増益を達成、次期も2桁の増収増益予想を提示

AI要約 PDF 好材料
2026-01-30 15:30 四半期・中間 241KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高は5.9%増の87億円、構造改革の成果と既存事業の回復により営業利益は2.7億円の黒字化(前年同期は5,400万円の赤字)を達成した。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-31 15:30 四半期・中間 277KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

アドテクノロジー事業の増収と構造改革効果により、6期ぶりに中間純利益黒字化を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-07-31 15:30 四半期・中間 249KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

構造改革の効果により営業利益が黒字転換し、第1四半期純利益は6期ぶりの黒字化を達成した一方で、特定案件の反動等により売上高は減収となった。

AI要約 PDF 好材料
2025-04-30 15:30 通常短信 321KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

アドテクノロジーの好調と子会社株式譲渡益により、5期ぶりに最終黒字化を達成。

AI要約 PDF 好材料
2025-01-31 15:30 四半期・中間 279KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

アドテクノロジー主導で大幅増収、減損償却費減少もあり営業赤字縮小、傘下のルビー・グループを連結除外

AI要約 PDF 好材料
2024-10-31 15:30 四半期・中間 275KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

SMN、中間期で売上高34.9%増の55.9億円、営業損失は128百万円と改善するも引き続き赤字

AI要約 PDF 混在
2024-07-31 15:00 四半期・中間 275KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

アドテクノロジーの大幅増収により営業赤字が大幅に縮小、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2024-06-21 15:00 訂正短信 461KB
(訂正・数値データ訂正)「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2024年3月期決算を訂正、デジタルソリューション事業ののれん等減損(約11億円)計上により最終損益が約10億円の赤字に拡大

AI要約 PDF 混在
2024-06-21 15:00 訂正短信 177KB
過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

連結子会社SMITの代理人取引を純額処理へ訂正、売上高と売上原価が同額減少で連結損益への影響はなし

AI要約 PDF 中立

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。